ニュース[団体からのお知らせ]

スタッフ紹介 武藤晃子

はじめまして。
3月より相談支援スタッフとして勤務しています 武藤晃子(むとうあきこ)です。
武藤さん1

岩手県盛岡市出身です。
のんびりした町で高校生まで過ごしてきたので、仙台に住みはじめたばかりの頃は人の歩く速さと『ずんだ餅』に驚きました。
とくに枝豆を甘くする意味がわかりませんでしたが(すみません)、慣れるにつれて大好きになりました。
そして歩くスピードもわりと速くなり…生活ってそういうものだなあと、今ではすっかり宮城県が大好きです。

これから宮城県広域で学習支援、相談支援をしていきます。
これまでもキャリア教育で宮城県全域の中学生・高校生たちとかかわってきましたが、
アスイクでは子どもたち一人ひとりと、より多くの時間を過ごせることがとても嬉しいです。

子どもや大人が『今日は好い日だったな』という日々を積み重ねられるように(もちろん、私自身も)、
自分にできることを着実に!進んでいきたいと思います。

皆さま、これからどうぞよろしくお願いします(^^)

(武藤)

★参加者募集★ 「広がれ!こども食堂の輪!」全国ツアーinみやぎ

こども食堂を立ち上げたい、こども食堂に何か協力したい、こども食堂をもっと知りたい。

そんな皆さんにおススメのイベントを、宮城県やこども食堂運営団体などと一緒に開催します。

詳細は、下記の内容をご確認ください。

 

<日時>平成29年6月8日(木)午後1時30分~4時30分

<場所>県庁2階講堂

<定員>300人(先着順)※定員を超えた場合のみ連絡します。

<費用>無料

<申し込み>申込書にに必要事項を記入の上、FAXまたはメールにてお送り下さい。

<FAX>022-266-3953 <メール>g014@miyagi-sfk.net

<お問い合わせ>022-266-3951

こども食堂全国ツアーチラシ

スタッフ紹介 左近充めぐみ

左近充さんはじめまして。
2月から学習コーディネーターとして勤務している 左近充めぐみです。
 
「さこんじゅう」と読みますよ!
山形県出身の山形育ちですが九州の方の苗字です。
 
学生時代はアメリカのカリフォルニア州にて約4年間を過ごしました。
動物、野菜、自然、空、お寺、見た目が綺麗なもの(?)が大好きです。笑
今年はキャンプとか山登りなどのアウトドアを沢山楽しみたいなぁ、と思っています。
 
自分を一言で表すと→ マイペースの平和主義者 だと思います。
「A型っぽいけどBだと思った!」とよく言われます。
 
子どもに関わってきた経験はありませんが、これから大人になる子どもたち一人ひとりを大切に思っています!
「それなりに幸せ」と言える人たちが世界中で増えるように、
自分ができることに精一杯取り組んで世の中に貢献していきたいです。
 
アスイクで繋がる皆さん、これからどうぞよろしくお願いします。(^^)
 
(左近充)

【特集】 Volunteer Interview 第4回 網塚ゆり夏さん

インタビュー1702網塚さん1 (3)

 

将来の夢は特別支援学校の先生

‐アスイクにはどのように参加していただいていますか?

週1回、もしくは週2回、ボランティアという形で参加をしています。
子どもの勉強を一緒に手伝ったり、お話をしたりしています。アスイクに参加して8か月になります。

‐大学ではどんなお勉強をしているんですか?

将来、特別支援学校の教員になりたくて、小学生の先生の免許をとるための基礎を1年生で学んでいます。
2年生になってから特別支援の勉強が始まります。

‐いつから特別支援学校の教員を目指したんですか?

漠然と先生になりたいなとは中学生くらいから思っていましたが、本格的に将来について考えるようになったのは高校生になってボランティアに参加してからですね。
もとは小学校の先生になりたかったんですが、医療関係に従事する父を通じて、障害を持って生まれる子どもがいることや支援学校というものがあることを知って。
あとは祖母が昔の特別支援学級に勤めていたこともあり、支援学校の先生に興味を持ちました。

障害をもつ子どもたちもいろんなことを乗り越えて生きているんだなと知って、自分も決して器用な方ではないので、
そういう子たちを支えたいなと中学生の時に思って目指すことにしました。
実際にボランティアで接してみて、一層やりたいなと思うようになりました。

‐かなり早い時期に将来の夢が決まったんですね。
大きなきっかけになった、高校生の時に参加したボランティアについて聞かせてください。

高校一年生の夏に、青森の弘前市で全国障害者問題研究会という、障害を抱える子どもを持つお母さんたちが、障害に関する様々なお話を聞くという会があったんです。
その時に子どもを預かるというボランティアでした。
いろんな障害をもった子どもがたくさんいて、ボランティアも大勢いる中子どもの面倒をみていました。

初めて障害のある子どもに関わったんですが、ただただ「かわいいなあ」と思いました。
そのとき、一緒にボランティアとして参加していた大学生が積極的に関わっていて「あんな風になりたいな」と思ったのが今に至った一番のきっかけですね。
そのあとは単発で作業所へいってみたり、1日だけ特別支援学校に参加させてもらったりしました。

‐貴重な体験ですね。そこからなぜアスイクにつながったのか聞いてもいいですか?

大学に入ってからはたくさんボランティアに参加したいと思っていました。
アスイクとは別に週に1回特別支援学校に行っているのですが、ある日参加している先輩に「障害のある子どもに偏ってたらだめだよ」と言われました。
そういわれてみたら障害を持つ子以外の小・中学生にかかわったことがあんまりないなと思って。
そこでたまたま学校の授業内にアスイクの職員の方がボランティア募集をしに来て「よし、やってみよう」って軽い気持ちで参加しました。

‐アスイクに参加してみて、今まで接してきた子ども達と違うところってありますか?

以前は「障害のある子はかわいい」と思ってしまっていましたが、とある方が「障害のある子もない子もかわいさはそんなに変わらないよ」と言っていました。
言われたときは正直分からなかったんですが、実際にアスイクに来てみて、本当に変わらないなと。
みんなそれぞれ中学生ならではの悩みに真剣に悩んでいたりしますよね。勉強しなきゃならないけどしたくない。でもするしかない、とか(笑)。
将来について本当にそれぞれたくさん悩んでいたりするのが面白いし、とてもかわいいなと思います。

‐アスイクの活動を始める前と始めた後のギャップってありますか?

まずは「貧困」という言葉を聞いて「どんな子たちなんだろう」と最初すごく心配になりました。
みんなものすごく暗いのかな・・・とか。
でも全然違いました(笑)。みんな明るいし、変な言い方ですがみんな普通の中学生でした。
でも時々私立高校の学費の話とか、修学旅行のおこづかいの話になると、私が中学生の時と比べて「ちゃんとお金のこと考えているなあ」と思ったりはします。

あとは、子どもってただかわいいって思っていたんですが、ただ、かわいいだけじゃないと思いました(笑)。
例えば学校の先生もイラッとすることってあると思うんですが、それ以上に成長が見れたりして、それが嬉しくて頑張ろうって思うんだろうなって。

‐子どもに寄り添って本当にたくさんいろんなお話をしていますもんね。
今後もたくさん相談に乗ったり成長を見守ってほしいです。

子どもたちや、ほかの大人たちと関わることが楽しい

‐子どもたちと関わってきた中で特に心に残っていることってありますか?

私の誕生日が8月だということを知った時に、
ある女の子が「いつもありがとう。勉強とってもわかりやすいよ」と書いたメッセージをくれたのがものすっごい嬉しかったですね。
いつもありがとうとかあまり言わない子なので。帰り際にすっとさりげなくくれました(笑)。

あとは、ここに来る楽しさって子どもに関われるというのもあるんですが、
サポーターさんやアルバイトさんたちと関わるってこともあるんです。ほかの大学の方もいたりして。
誰に相談をしてもうまい返しをしてくれて、私を傷つけずにアドバイスをくれて、その上うまく褒めてくれて、いつもいい気持ちで帰れるんですよね(笑)。
高等テクニックだなといつも思います(笑)。

インタビュー1702網塚さん2‐高等テクニック(笑)!
アルバイトさんのお話が出たのでちょっと聞きたいんですけど、アルバイトさんやサポーターさんから得られるものってどんなものでしょう?

まず、自分とは違う大学、学科で勉強している人と関わる機会が得られてお話を聞いていてとても新鮮です。
教育学部に通っていても、教員とは別の道に進もうと考えている方のお話を聞いたときはそのような道もあるのか!と驚かされました。

また、子どもたちと長い期間関わっている方だからこそ発見できた事実などを、振り返りの時間に聞くと刺激を受け、さらに子どもについて知っていきたいとも思います。
こうやって一所懸命関わってくれる大人がいて、子どもたちは幸せだなと思います。

アルバイトの方やサポーターさんには私自身、子どもと関わる上での悩みを相談しアドバイスをもらうことがあります。
その時でも私の意見を肯定し、その上でこうすればいいよという言い方をしてくれて
「悩みを聞いてもらって良かった」と思えます。

子どもは、元気の源!

‐子どもと接していて苦労したことってありますか。

ある子どもに「今日は勉強したぞ!」って思ってほしくていろいろ口うるさくしていたら、
だんだん私が行くと「また来たよ」って嫌がられるようになってしまって。
ちょっと言い過ぎたなと悩んだんですが、悩んでいても仕方ない!と思って、アルバイトの方に相談をしたら
「そういうことってよくあること。子どものことを思ってくれているからそうなるんだよ」って言ってもらえてすごく救われました。

大変なことがあった時は自分で抱え込むのが苦手なので誰かに相談をするようにしています。
もしくは、距離の取り方の問題もあるのかなと思うので、子どもと一度距離をおいてみたりもします。
ただ、男の子との距離感は難しいですね。私の妹が中3で、それもあって女の子との接し方はあまり不安はなく、みんな妹みたいにできるんですが・・。
勉強はいいんですが、雑談になると何を話したらいいかわからなくなります。

‐最初は苦労もしますよね。よくわかります。
アスイクにはいって新しく知ったことや、子どもと関わる魅力ってどこにあると思いますか?

子どもによってそれぞれやる気の向かっている方向が違うことを知ることができました。
すごく集中する子でも、本当はサポーターと話したいと思っていたり、
あまり勉強が好きではない子は「自分の苦手が何かわからない」「学校の授業がついていけなくなって勉強が嫌いになってしまった」など様々な事情があり、それぞれの対応が必要なのだと感じています。
そのことについて知ることができたのも、短い期間ですがアスイクで子どもと実際に関わることで得られたことだと思います。

あと、すごい言い方変なんですけど、私週に1回どこかで子どもと関わらないとものすごくストレスが溜まるんですよ(笑)。
「今週妙に疲れたな・・・」と思うときってボランティアにいってないときなんですよね。
子どもから元気ももらうし、ちょっとした成長が見たいし。自分が何かで得た達成感よりもずっと大きいなって。

‐パワーの源、ガソリンですね!(笑)
入ってから成長したなとご自身で感じることってありますか。

元々、初対面の人と話すのが苦手でした。
特に、子どもといるときと大人と話すときの自分のテンションが全く違うことにすごく疲れていたんです。
子どもには妙にハイテンションに対応していて、それが自分でもついていけなくなってました。

今は、そのまま子どもと接することができるようになったので、そこは成長したかな、って思います。
大人と関わる素の自分で子どもと関われるようになりました
そのままでもいいんだ、って気づいて嬉しかったですし、子どもとの関わり方がちょっとわかりました。
子どもだからこう接しなきゃいけないっていうのはないんだなと。

例えば、友達とお互いを褒め合ったりすると思うんですけど、それって子どもも大人も変わらないんですよね。
ちょっとでも勉強ができたときに褒めてあげるとか。
子ども自身の成長を気づかせてあげるのは大事かなと思って取り組んでます。

‐成長に気づかせるために具体的にやっていることってありますか。

「さっきできてなかったけど、今できたよ!」とか言葉で伝えてあげるのがいいかなって思います。
自分で気づいていることもあるかもしれませんが別の誰かに言われたからより一層嬉しいってこともあると思うのでちゃんと言うようにしています。

褒めるとか成長を気づかせるとかそういったことが大切だということは、知識としては知ってはいたんですが、実際にやっているうちに「あ、今言えばいいんだ」「こういえばいいんだ」とか分かるようになりました。
子どもの反応は様々ですがみんなちょっと嬉しそうにしています。
大学に入るまではボランティアの経験もほとんどなくて、すべて「こうしたらいいのかな?」という予想で話をしていたんですが、こうして実際に経験してみて「まずはやってみなきゃな」と思うようになりました。

‐続けられる一番のモチベーションはなんですか?

子どもと関わることもそうですが、大人の方と関わって「こうなりたいな」と思ったり、大人の方に褒められることが嬉しいです。

‐網塚さんにとってアスイクとはどんな場所ですか。

元気をもらえる場所です。行かないと寂しくなります
行って傷つくこともあるけどずっと続けたいと思える場所です!

‐参加しようか悩んでいる人に一言ください!

私も参加する前は不安だったんですが、アスイクは本当にみんな優しいし、勉強でわからないことがあったら周りに聞けるし、
得られるものが大きいので迷っていたら是非やってほしいですね。
やってないともったいない感じがします。
子どもにも大人にも刺激をもらえるので本当に参加してよかったです。

(聞き手:今井)

前3回はこちら
【特集】 Volunteer Interview 第1回 石井肇さん
【特集】 Volunteer Interview 第2回 櫻井愛美さん、六角美紅さん
【特集】 Volunteer Interview 第3回 赤平剛文さん

【特集】学習支援スタッフ Interview 第2回 藤原祐二さん

インタビュー1702藤原さん1 (2)

自分自身の経験になると思い、参加を決意

‐アスイクでの活動内容について教えてください。

週2回、学習支援スタッフという形で一つの教室を持っています。
子どもが来る時間(18時~)までに教室を開けて待っています。
アスイクに参加して2年になります。

‐藤原さんって学生さんですか?

はい。2011年から通信制の大学に5年ほど通って、まだ4年次を継続していて、来年卒業の予定です。
通信なので、一般とは違いちょっと卒業するのが大変なんですよね。レポートの数がすごくて。
僕もともと普通の大学にも通っていなかったので、普通の卒業単位と教職の単位合わせて190単位くらいあって、
更にレポートが150枚位を卒業のために提出しなきゃいけなくて。
それもようやく目途が付きました。

‐通信制、大変そうですね・・・その前は何をされていたんですか?

高校卒業と同時に一般の建築の企業に勤めました。
その当時から先生になりたいと思っていたんですが、自分のお金を貯めて大学に行くつもりでした。
就職したのもお金を貯めていろんな人生経験を積むため、ですね。もともとの目標が教員になることなので。
中1の時に父を亡くしていて、ひとり親家庭で家庭環境が厳しかったんです。
親に迷惑をかけたくなかったので、自分のお金で行こうって決めていました。

‐そこまで先生になりたい!と思った理由って聞いていいですか。

中学の時に陸上部で、その先生がすごく厳しい方だったんですが、同時にすごく尊敬できる先生で「こういう風になりたいな」って思ったんですよね。
当時、僕何でも中途半端だったんです。中1の時に水泳部だったんですがそれも辞めて。
でも中2のある時「自分を変えたいな」って感じた時があって、部活見学をしていたら陸上部がものすごく厳しそうで「あ、いいな」と思いまして。
入ったら案の定厳しくて、でも自分の中でものすごく充実感を感じるようになったんです。先生はいつも生徒を信じてくれる方でした。

先生がよくおっしゃっていたのが「長距離走は努力したら努力した分だけ結果が出るから頑張れ」って。
ずっと信じてやっていたら本当にその通りで、僕中学を卒業する頃には県大会で8位にまでなっていました。その先生の言葉と指導力のおかげで努力する楽しさを知りました。
今もたまに連絡を取っていて「勉強、頑張れ」ってメールでいただきますね。

‐アスイクの参加のきっかけを伺ってもいいですか?

教員になるのが夢なので、教育に携わる仕事がしたいと思っていたんです。塾か家庭教師がいいなと思って探していたら、塾で「通信教育の方は遠慮します」と言われてしまって。
そこで更に探していたらアスイクを見つけました。
内容を詳しく見たら「ひとり親家庭の子どもたちのサポート」とあって、自分も似たような境遇なのと、自分自身の経験にもなるなと思って応募することにしました。

‐勉強とアスイクって大変そうですね・・・

いえいえ、週2回ですし、夕方から3時間ちょっとなので、移動含めてもそんなにかからないので大丈夫ですよ。
むしろ他の時間を勉強に充てられるのでありがたいです。
他には家庭教師を週に3回と、ガソリンスタンドでお客様に販売をする仕事を週に1回やっています。

‐え?!週に6日働いているんですか?!頑張りますね!

それぞれがそんなに長い時間ではないので大丈夫ですよ。

‐尊敬します・・・。

 

子どもの話をきちんと聞いて、誠実に対応したい

‐子どもたちに2年間関わって、嬉しかったことってありますか?

子どもが暗い顔で、見るからに鬱憤が溜まっている状態で来て、そのあと話をじっくり聞いてあげて、フォローしてあげることで、帰る頃には笑顔になっているのを見ると嬉しいですね。
女の子が多いので自分から話してくれる子が多いんですけど(笑)。
元気になって帰って、また次も参加してくれたりするとより嬉しいですね。

とにかくまずは話を聞くようにしています。そうすることで子どもの表情って変わるんですよね。
アスイクに参加している子どもたちってひとり親のご家庭が多いと思うんでなかなか話す人がいなかったりすると思うんですよ。
僕は割と年齢が近い方なので、中学生も比較的話しやすいっていうのもいいんじゃないかなと思っています。

‐なるほど。ちなみに自分から話してくれない子ってどうしています?

そういう子は結構困ったりはします。
自分でも試みようとはするんですが、話がなかなか続かなくてそのまま帰してしまう場合もあります。
そういうときはコーディネーター(本部スタッフ)の力を借ります。教室で何か問題が起こったらすぐ相談しますし、一緒にそれを考えてもらいます。
相談することでうまくいかなかったことがうまく回るようになったりします。

特にコーディネーターが来ることができない曜日に来室する子どもたちを自分の目でしっかり見て、それを相談していたりもします。

インタビュー1702藤原さん2‐見る、っていうのはどんなことを?

表情であったり、出席率であったり、勉強面での集中力であったり、ちょっとした変化であったり。

‐見るって技術は前からできていたんですか?

いえ!できませんでしたし、今も満足にできてはいません。
入った当時は先輩サブに「最近あの子こんな感じだね~」って話をしていたのが、多少なりとも今につながっているかなと思います。
自分と違う視点を与えてもらっていたのかなと思います。

‐自分と違う視点って大事ですよね。藤原さんが子どもたちと関わる上で大事にしていることってありますか?

誠実に対応しよう、って思ってます。
子どもって子ども扱いされるのが好きじゃないと思うんです。一人の人間として接した方がいいのかな、って思ってます。
例えば自分が上から目線で何か言ったとしてもそれって響かないじゃないですか。
だから同じ目線で子どもよりは若干人生経験が多い分、様々な提案をしてみたり。
同じ目線に立って誠実に、って思っています。

例えば最近だと、入試で面接を控えている子と話をしていた時に、同じように頑張らないとだめだなと思って、
志願理由を家で書いてみて「僕ならこんな感じで言うよ」って信憑性を持たせるようにしたりとか、
これ調べてきたから参考にしてね、とかそんな感じですかね。
家に帰って調べてコピーして渡すとかはよくしています。

‐逆に、活動の中で悩んだこととかきつかったことってありますか?

きつかったことって特にないんですが、対大人だと、サポーターさんとどううまくやっていくかって部分が難しいですね。
僕あまり指示を出せないんですよ。
一緒に同じ気持ちでやっていきたいなって思うんですがなかなか言い出せないのでそれがちょっと困っていますね。

対子どもだと、なかなか心を開いてくれない子どもにどう接したらいいかまだ解決できていない部分です。
ちょっとずつ心の距離は近くなっていると思うんですが、まだ難しいです。
いろんな子に対応する力が自分にはまだないなと。
アスイクでの今後の目標は、個人的な目標と重なりますが、多くの子ども達と心を通い合わせることができるように挑戦していきたいと思っています

‐この2年で成長したと思う部分ってありますか?

今まで子どもと関わったことがなかったので、最初はしどろもどろだったんですが、今はたくさん話ができるようになったのでその点では成長したなと思います。
あとはいろいろ質問されることが多いので、適当な返事をしないように都度調べたり、一緒に考えたりして普段過ごせるようになりました。
何を聞かれてもいいように、普段から自分の見識を深めていこうと思えるようになりました。

‐子どもって質問たくさんしますもんね。聞かれて困った質問ってありますか?

そこまで変な質問は来ないんですが、歴史上の登場人物の当時の心境を聞かれたことがあって、さすがにそれはわからなかったですね(笑)。

‐それは調べてもわからないですよね・・・(笑)。
 ちょっと戻るんですが、自分とアスイクの子たちの環境遇が似ているってお話があったと思うんですが、子どもたちに伝えたいことって何かありますか?

偉いことは言えないですが、それなりに僕も周りよりも遠回りしたり、寄り道したり、紆余曲折があって苦労してきましたが、
全部今になって糧になっているなと思うことが多いんです。
だから、境遇に負けないで頑張れば、周りよりも濃い人生を送れるんじゃないかなと思います。

 

子どもたちからたくさん学んでいる

‐勉強、アルバイトと両立する中でアスイクを続けている理由は?

僕自身がまだまだ成長していかなければならないですし、子どもたちと接することで勉強させてもらっている部分が大きいからです。
「勉強させてもらっている」という思いで参加してます。
子どもへの接し方であるとか、聞かれたことに対してどうしていくかとか。
自分の予想している範囲を超えていろんな矢が飛んでくるので、そういったところって実際関わらないとわからないですよね。

‐参加しようか悩んでいる方に、アスイクの魅力を含めてコメントをください。

アスイクの魅力って子ども達と直に様々なコミュニケーションを取ることができるという点で、他の仕事とは明確に異なると思っています。また、そこに魅力も感じています。

子どもたちもいろんな経験を積んできた方に触れ合うことで、人生の糧になると思います。
遠慮せず気軽にどんどん応募してもらえたら、子どもたちにとってもアスイクにとってもすごいありがたい存在になると思います!

(聞き手:今井)

 

前回はこちら
【特集】学習支援スタッフ Interview 第1回 鈴木加奈子さん

【特集】 Volunteer Interview 第3回 赤平剛文さん

インタビュー1702赤平さん1 (3)

仕事をしながら、無理のない範囲で

‐お仕事の内容について簡単に教えてください。
 
社会人9年目、通信関係の装置を作っているシステムエンジニアです。職場ではネットワーク機器のソフト開発を行っています。
大学が仙台で、千葉県で就職をして、4年前に仙台に異動してきました。実家が青森なので近い方がいいなと思って異動希望を出していました。
 
‐アスイクは何年目ですか?
 
2年になります。今は週に一回だけ大体仕事終わって18時~19時くらいから参加するような感じですかね。
 
‐今やられているお仕事とアスイクがつながらないような気がするんですが、参加のきっかけを教えていただいてもいいですか?
 
こういう言い方もあんまりよくないかもしれないんですが、気分転換できることを探していたんです。
時間を持て余しているなと思っていて、習い事とかサークル活動とか色々探す中で、ボランティアもそのくくりで考えてみようと思って。
一番興味があった教育関係でボランティアを探しました。
 
というのも私、高校の教員免許を持ってるんです。
教員も楽しいんじゃないかなと思った時期もあったんですが、社会人をやりながら教員試験を受けるのは大変だろうと思ってやめました。
ただ、なんとなく教育に興味があったので、せっかくだからこの機会に教育関係に携わってみようと思って
 
‐教育関係のボランティアって他にもたくさんあったと思うんですが、なぜアスイクを選んでくださったんですか?
 
仕事が終わってからできる、という条件で探したら教育関係ってあまりなくて。
アスイクは参加できる時間が、18~21時の中で好きなタイミング、というのがよかったですね。
休日は自分の時間にしたいので、土日以外で探したんです。
ある程度自分の時間も持ちたいし、でも新しいこともやりたいしっていうところでアスイクに参加してみることにしました。
 
‐今後も是非無理なく参加していただきたいです。
システムエンジニアって相当お忙しいイメージがあるんですが、アスイクに参加するのって大変じゃないですか?

 
そうですね・・・。正直仕事が忙しくなっちゃうとなかなかアスイクに来れなくなっちゃいます。
週2回の参加だったらきつかったかもしれませんが、週1回だから軽い気持ちで続けられています。
仕事をしていて週2回となるとちょっと大変かもしれないですね。
 

大人の友達、という距離感

‐子どもたちの素直なところって見習いたいですよね。子どもたちとの関わりの中で嬉しかったことってありますか。
 
去年中学を卒業した子どもが、高校生になって初めてアスイクに遊びに来てくれて、その時に手紙をくれたんです。
内容は「元気にやってますか?!」くらいのささやかなものだったんですが、
そういうのをもらって、アスイクを卒業しても楽しくやっているんだというのを知れて嬉しかったですね。
 
‐それは嬉しいですね!じゃあ、日々の活動で楽しいことってなんですか?
 
子どもたちと話すのが本当に楽しいですね。
A君はファンタジーが好きだからきっと今日もその話をしてくれるんだろうなとか、
Bさんはアニメが好きだからその話をするんだろうなとか、
C君は部活の話かな?とか子どもによって違いますが、聞いたり話したりするのが楽しみです。
もしかするとアスイクには遊びに来るような感覚で参加しているかもしれないですね。だからつらくないんだと思います。

インタビュー1702赤平さん2

‐なるほど!赤平さんを見ていると、子どもたちに自然に溶け込んでいるような印象がありますが
関わりを持つうえで大切にしていることって何かありますか。

 
説教臭くならないようにしています。先生っぽくなっても楽しめないし、先生は先生、親は親でいるので、
大人の友達、みたいな感覚の距離感でいるようにしています
そういう意味で同じ目線でいながら、相談がしやすいような空気を持つようにしています。
 
例えば、否定的な態度をとらないとか、本音で接するとか。
「それは違うよ!」「それよくないよ」とか「こうあるべき」論を掲げる大人が僕は苦手なので、子どもたちにもそうならないようにしています。
 
‐いいですね。ぜひそのまま友達感覚で子どもたちと関わっていてほしいです。
逆に活動していく上で悩んだことってありますか。

 
仕事との兼ね合い、ですかね。
忙しくなるとなかなか来れなくなっちゃうのでそれが続くといい関係にならないんじゃないか、とか思ったことはあります。
あとは仕事が終わってからくるので自分の方が疲れてしまってたりなんてこともあります。
 
まずは「仕事をきちんと優先させる」と割り切って、仕事が忙しいときは来れなくても仕方ないなと思えるようになりました。
自分が疲れているときは、他のサポーターの方もいるので、集中できていない子とかとおしゃべりしながら一日サボって過ごしたりします(笑)。
 
‐いえいえ!サボりじゃないですよ(笑)!会話するのもとても大切な関わり方だと思います。
あんまり気張らずに参加していただけているんですね。

 
そうですね(笑)。
 
‐子どものどういった部分が魅力だと思いますか?
 
可能性がたくさんあるところですかね。
これから先、何の資格を取るとか、何に興味を持つとか、何を勉強するとか。まだまだたくさん選択できて、夢があるのがいいなと思います。
だからこそ否定的な態度を取らず、進みたい方向に行けるようにサポートできればいいなと思います
 
‐具体的に何か子どもと将来の話とかしましたか?
 
プログラマーになりたいっていう子たちにゲームは作れるんだよ、って話をしたりはします。
scratchと言うプログラミング教育にも使われているツールを使って障害物をさけながらリンゴを集めるゲームを作って一緒に遊んだり、一緒に改造したりしました。子ども自身がゲームを作るまでは興味を持ってもらえませんでしたが(笑)。
 
無理に作らせるのは違うなと思ってそのままにはしましたが、一つの選択肢として見せれたのはよかったかなと思います。
将来何らかの形で思い出してもらえたらいいかなって。
 
‐二年間の活動の中で成長できたことや気づけたことってありますか。
 
こういう活動に参加したことで、会社の人以外との人間関係ができたことですね。
子どもたちもそうですが、アスイクの職員の方もそうですし、同じくボランティアとして活動している方もそうですし。
普通に働いていたらなかなか出会わない人たちだし、そういう人たちと出会えて自分の視野が広がったし、
NPOってなんだろうってあまり興味なかったんですが気になるようになりました。
 
あとは単純に中学校の勉強、もはや忘れている内容を同じレベルで勉強し直せるのもいいですね。
数学は得意なんですが、英語とか社会は子どもたちと一緒に勉強してます(笑)。
 
‐NPOの活動のどのあたりに興味を持たれましたか。
 
まず、純粋に世の中で困っている事を解決するために活動するNPOの働き方が現代っぽくてやりがいがありそうだなと思いました。
あとは、仕事として成り立たせる為にNPOがどうやってお金を集めているのかなどを知りたいと思いました。
これらの事はアスイクの活動を通して実際に働いている人が身近にいた事で興味が持てたんだろうなと思います。
 
‐勉強が苦手でも、アスイクのボランティアってできますか?
 
はい、隣に教科書があれば一緒に勉強できます(笑)。
例えば、学力を気にしてボランティアに参加しない人がいたとしたら、それは全く気にしなくていいと思います。
あとは、周りにいる学習支援スタッフ(アルバイト)の学生の方とかボランティアに参加している方の中で勉強を教えるのが得意な人もいるので、とても頼りになりますし。
 
 
思ったより気軽でゆるいなと(笑)
 
‐ボランティアって敷居が高いって思われている方も多いと思うんですが、参加するまではすんなりでしたか?
 
うーん、確かに高いかもしれないですね。ただ、さっきの話にもあったようにとにかく気分転換したかったので。
アスイクに参加希望のメールを出すまでは緊張していましたが、
メールを出してからは「新しいことやるぞ!」って気分になりました。
 
‐実際に参加してみての感想とか考えていたものとのギャップってありますか?
 
まずやってみようと思って飛び込んだのでそんなにイメージが固まっていた訳ではないですが、
入る前は勉強ばっかりで塾っぽいのかな?と思っていました。
実際入ってみていろんな意味で思ったよりゆるいなって思いました(笑)。僕からしたら、ボランティアに参加する上でゆるくないとたぶんしんどかったと思います。
だからとても続けやすいです。
 
子どもたちに関しては、もしかしたらもっと勉強をした方がいいのかもしれませんが、
お話をしにアスイクに来る子どももいるので、そういう時は無理やり勉強する必要もないなって。
そのあたりが入る前のイメージと違ってゆるいなって思います。いい意味で予想と違ったので良かったです。
 
‐アスイクの活動をしてみてどうですか?
 
やってよかったです。とてもいい気分転換になっています。
アスイクに来ている時は普段生きている世界と違いますよね。たとえ仕事が大変でも、そんなのお構いなしに子どもと話ができますし。
アスイクに来た瞬間に気持ちが切り替わります。疲れが飛ぶってわけではないですが(笑)。
仕事ばっかりじゃないのがいいかなって。
 
‐お忙しい中でも続けて来ていただいているのってどういったモチベーションから?
 
気分転換になるのもそうですが、普段仕事をしている中で関わる人って年上の男性、くらいじゃないですか。
対中学生、ってなると全く会話の内容が違いますよね。情報が早いっていうのがまず刺激をもらえるんです。
普段そういう話をできる人って周りにいないので。
 
素直で、気を使うことがないって部分とかも大人と違うなと感じます。
時には脈絡がないようなことを延々と話したりもするんですが、そういう素直でストレートな部分が大人と違うから面白いなって思います。
大人だと気を使って何重にも重なったことを話す場合もありますから。それはそれでいいんですけどね。
 
‐赤平さんにとってアスイクってどんな存在でしょう?
 
いつもと違う空間に行ける、気分を変えることができる新しい居場所です。

もしも「もう行かない」ってなると寂しいですね。新しいつながりや新しい人間関係ができたので。
 
‐興味のある方に踏み出せる一言をください。
 
趣味とか習い事とか特になくて、暇を持て余してる社会人の方って結構いるんじゃないかって思うんです。
僕は今バスケのサークルも入っているんですが、例えばサークル活動とかと同じ選択肢としてボランティアも置いてみて、その上でやりたいことを選ぶようにして、更に教育とか子どもに興味があれば参加してみたらいいんじゃないかなって思います。
 
特にお金がかかるわけでもないですし。メールを出す勇気はいるかもしれませんが(笑)。
 

(聞き手:今井)

インタビュー1702赤平さん3

前2回はこちら
【特集】 Volunteer Interview 第1回 石井肇さん
【特集】 Volunteer Interview 第2回 櫻井愛美さん、六角美紅さん

【特集】学習支援スタッフ Interview 第1回 鈴木加奈子さん

インタビュー1702鈴木さん1 (2)

新しいことを始めたい、新しい世界に行きたい!

‐鈴木さんは現在学習支援スタッフとして活躍していますが、以前はボランティアですよね?

はい。ボランティアを7か月間して、そこから声をかけてもらってスタッフ(アルバイト)になりました。
今は他の飲食店のバイトと掛け持ちをしています。

アスイクって教室があまりないのかなと思っていたら、家のすぐ近くに実はあって(笑)。
今は週に2回、大学から家に帰ってきて、そこから自転車で通っています。

‐それはラッキーでしたね!大学ではどんな勉強をしているんですか。

法律の勉強をしています。
法律の中でも、2年生はまだゼミがないので、色々な法律を学んでいるんですが、3年生になったら法哲学というものをやります。

大学に入るまでは労働基準監督官というブラック企業などを取り締まる職業に憧れて、法律の道に進むつもりでいました。
「めっちゃやりたい!」と思っていたんですが、いざ大学に入ったら国家公務員になることの難しさをだいぶ早い段階で知ってしまい断念しました。
大学に入って早々目標を見失って、何かやりたいなと思っていたらアスイクを見つけました。

‐家庭教師って選択肢はなかったの?

正直、お金をもらってガッツリ教えられるほど自信もなかったんですよね。正直そこまではできそうにないなって。

‐法律関係を目指していたのに突然「子ども」ってキーワードが出たのはどうして?

人と関わりたいなと思っていたんです。ご老人か子どもか悩んで。
どっちがいいかなって思った時に、元気をもらえるしかわいいから子どもにしました。

‐確かに、元気もらえますよね!分かります(笑)。人と関わりたいなって思った理由も聞いていいですか。

私、一時期あることで夜も眠れないくらい最強に悩んでまして、それで9~11月の途中まで本当に外出することが嫌になってたんです。

大学とかバイトとか必要最低限のこと以外、外出しなかったんです。
その悩みのせいで大学もバイトも本当に行きたくなくて、ずっと家にいたい、引きこもりになりたいと思ってました。
鬱々とした気持ちで大学行って、授業終わったら速攻で家に帰って、友達からのお誘いも断りがちになってしまって。

バイトもシフトを出来る限り削ってもらったりして、極力、人と関わるのを避けてました。
でもそんな生活を約2,3か月続けてると精神的にきつくなって、人と関わりたくないと思ってたけど、
それが自分にとってマイナスにしか働かないって気づいたんです。

人と関わりたくないけどやっぱり本当は関わりたいってずっと葛藤してました。
もともと悩む前は家にいるより外にいることの方が多い生活だったので、このままじゃだめだ、新しいこと始めたい!と思って色々探しました。

アスイクを知ったのも何かの縁かなと思って、せっかくボランティアとして関われるならボランティアで活動しようと思いました。

‐そんなことがつい1年くらい前にあったなんて、今の鈴木さんからは想像ができないです。ボランティアをしようって思ったのはどんな気持ちからですか?

うまく言えないけど、新しい世界に行きたかったんです。バイトと大学と家を往復するだけの生活で「これではだめだな」って。
新しいことがしたかったんですよね。

‐新しい世界!なんだかいい響きですね!実際にやってみてどうでした?

最初の頃は教室に大人が多くて、子どもが少なかったので、正直自分がいかなくても教室が成り立つのではないかと思ってました。
それでも1回始めたからちゃんと続けてみようと思って週に2回継続しました。

インタビュー1702鈴木さん2‐続けてくれて本当によかった!今はどうですか?

今は、子どもも少ないけど大人も少ないので、自分がいかなきゃなと。
3月に学生スタッフの卒業、就職の都合で、大人の人数がぐっと減って環境がガラッと変わりました。

4月からは慣れたということもあるし、大人が減ったこともあると思うんですがその頃にはもうアスイクが自分にとっての居場所になっていました。
いかなきゃっていう義務感よりは「あ、今日アスイクだ、行こ!」ってなってます。

‐人と関わりたいという思いに対して、アスイクは応えられている?

はい!アスイクでは中学生とお話することはもちろん、
ほかのスタッフさんやボランティアさんなど幅広い年齢層の方々ともお話できるので、私にとってとても良い環境です。

普段、大学内だけで過ごしているとそのような環境はないので、違う年代の方々とお話することは刺激になり、ためになるし、何より楽しいです。
悩みも人と関わること、つながることで解決するきっかけが掴めると思ってます。人との関わりやつながりはこれから生きていく上でも大切にしようと思っています。 (さらに…)

スタッフ紹介 今井涼夕子

今井さん (2)
 
はじめまして!
 
12月よりアスイクに加わりました今井涼夕子(いまいりょうこ)と申します。
 
11月末までボランティアとしてアスイクの活動に参加していたのですが、
活動の内容や子どもたちとの関わり方に共感し、
思い切って加入させていただきました。
 
どうぞよろしくお願いいたします!
 
 
 
 
 
以下ご参考までに。。。
 
・生まれは埼玉、育ちは福島、大学は山形、今は宮城と、大好きなホームがたくさんあります。
 
・社会人になってからは仙台に身を置き、教材の営業、塾講師など、様々な形で子どもの教育に関わってきました。
 
・顔が怖いといわれますが実際は怖くないですよ。怒ってないですよ。
 
・習い事で書道を2年ほど継続。一向に上達せず。今年の目標は三段を取ること!
 
・休日は写真をひたすら撮ってインスタにアップ。
もしくは色々なアーティストのライブに参加すること。
いい音楽を紹介してもらうとにやにやが止まりません。是非教えてください。
 
 
 
子どもたちには日々、元気をもらったり、新しい発見をさせてもらったり、本当に学ぶことが多いです。
(あとは大人に負けないくらい魅力的で面白い・・・。)
 
お話すること、お互いを知ることが大好きです。
 
こんな今井をどうぞよろしくお願いします。
 
(今井)

教室にお菓子と笑顔を分けてください!

アスイクでは22ヶ所の教室を運営しており、
多くの教室で、こどもたちがクリスマス会を企画しています。
普段の勉強の場とは違う交流会は、こどもの意外な個性の発揮の場になったり、
安心できる居場所づくりの機会になっています。

教室イベント
岩沼教室「晩夏のお好み祭り」

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教室イベント
南光台教室「教室開室 1周年記念パーティー!!」

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このクリスマス会への、お菓子や飲み物の寄付をお願いいたします。
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・年内、賞味期限切れがないものでお願いします。
・本部事務所へお届け願います。
(恐れ入りますが、配達費用もご負担願います)
 所在地:〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡4-5-2  大野第2ビル2階 
 電話:022-781-5576

笑顔のあふれる教室づくりに、ご協力お願いいたします。

【参加者募集】地域創造基金さなぶり主催「寄付のチカラ  ~欲しい未来へ・地域のささえあい~」

公益財団法人地域創造基金さなぶりが主催する寄付月間のイベント

「寄付のチカラ  ~欲しい未来へ・地域のささえあい~」に登壇します。

「青葉城恋唄」で有名なさとう宗幸さん、元読売ジャイアンツの松本匡史さんなど、スペシャルゲストも。

地域の課題へのかかわり方を探していらっしゃる方にご参加いただければ嬉しいです。

イベントの詳細、お申込みはこちらから

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