ニュース[団体からのお知らせ]

スタッフ紹介 福冨優

はじめまして!

福冨優(ふくとみまさる)と申します。フリースクールと高校生サポートを担当しています。

昨年度まではサブコーディネーターとして勤務していましたが、縁あって今年度より本部スタッフとして勤務することになりました。

栃木県宇都宮市出身で、山に囲まれた蒸し暑い街で育ちました。
仙台に住むようになって10年が経ち、やっと涼しい気候に慣れてきました。
しかし相変わらず寒さに弱く、エアコンが苦手で夏でも長袖が手放せません…!

スタッフ紹介福冨

座右の銘は『不撓不屈』!
何事もあきらめることが嫌いで努力すればどうにかなると思っています。
どんな困難な状況にあっても負けない「侍」を目指しています。

子どもたちと接していて感じることはみんな「真剣」であること。
それぞれが自分と向き合い、なりたい自分になるために日々努力しているように感じます。
そんな彼らに負けないように私も精進してまいります!

どうぞよろしくお願いします。

今年もやります 「高校進学費用講座」

NPO法人アスイクでは、昨年に続き「高校進学費用講座」を開催します。
 
下記詳細をご確認の上、参加をご希望の方はお問合せ・お申込みください。
(申し込み締め切りは各開催日前日)
 
2017費用講座チラシ
 
全部まとめてスッキリ解決!!
高校進学費用講座
 
◆参加対象となる方(次の1・2どちらかに該当する方)
1)仙台市にお住いの中学生の子どもがいる ひとり親家庭の保護者
(母子家庭、父子家庭ともに参加可)
2)NPO法人アスイクの「放課後まなびサポート」に参加している家庭の保護者
 
◆本講座の内容
・公立、私立入試制度説明(宮城県版)
・進学費用と支援制度について
・家計管理のポイントについて
・悩みごと相談会(茶話会形式)
 
◆参加無料
 
◆開催日時と場所(A~Cは各回同じ内容です)
 A)9月30日(土) 13~16時
 NPO法人アスイク事務所
 
 B)10月25日(水) 18~21時
 仙台レインボーハウス 2F食堂
 
 C)11月11日(土) 13~16時
 仙台レインボーハウス 2F食堂
 
 ※各回定員20名
 ※開場・受付開始30分前(途中入室可)
 ※未就学児の託児 要連絡
 
 
◆お問い合わせ/申し込み先
070-5324-4588(いずみやま)

ユースソーシャルワークみやぎ設立と研修開催のお知らせ

NPO法人アスイクは、石巻市を中心に困難をかかえる子どもたちの支援を行うNPO法人TEDIC、経済的困難を抱える子どもたちに学校外教育バウチャーを提供する公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンと協働で、「ユースソーシャルワークみやぎ」を設立しました。

ユースソーシャルワークみやぎ webサイト

ベネッセこども基金 プレスリリース

ユースソーシャルワークみやぎは、困難を有する子ども・若者を支える若手支援人材の育成をサポートする組織です。初年度は、公益財団法人ベネッセこども基金との共同事業として運営しております。

2017年9月より、約半年間の研修プログラムを開催します。全国で活躍する子ども・若者支援の第一人者を講師陣迎えた豪華な内容です。ぜひユースソーシャルワークみやぎの「第1期生」として、ご参加ください。詳細は、下記のリンクからご確認いただければ幸いです。

研修の概要・申込みはこちら

スタッフ紹介 武山明日香

はじめまして!
今年の3月から学習支援コーディネーターとして勤務をしております、武山明日香と申します。
 
アスイクスタッフの中では珍しい、生まれも育ちも宮城県仙台市の生粋の仙台市民です!
牛タンと牡蠣とずんだシェイクをこよなく愛しております。
 
最近は体づくりブームが来てまして、ジョギングや筋トレで体を鍛えています。
もともとまったく体育会系ではないためヘロヘロになりながらなんとか1ヶ月続けております(笑)
何かいいトレーニングや運動があれば、教えていただけると嬉しいです♪

効率的な腕立て
効率的な腕立て

前職は人材関連企業で大学生の就職支援や主婦の方の再就職に関する支援事業、派遣事業における
人材コーディネーターなどの業務を担当しておりました。
 
子どもたちと関わるお仕事は今回が初めてになります。
毎日が新鮮で、学ぶことがたくさんあってめまぐるしいですが、子どもたちの笑顔を見ると癒されて、やる気がもりもり湧いてきます!
子どもたちが自分らしくいられる場所を皆さんと作っていきたいと思っております(^^)
 
みなさま、これからどうぞよろしくお願いいたします!

日本青年会議所「第31回人間力大賞」で会頭特別賞を受賞

日本青年会議所が開催する「人間力大賞」で、会頭特別賞をいただきました。

「人間力大賞」というと、個人にフォーカスが当たってしまう印象ですが、

東日本大震災直後からアスイクに関わってくださった延5,000人以上のボランティアの皆さま、

スタッフや外部からお力添えいただいた皆さまが積み上げてこられたものが評価いただいたと考えています。

今回、ご推薦をいただき、エントリー段階から懇切丁寧にサポートしてくださった仙台JCの片桐さん、

石田さん、郡山さん、松井理事長に感謝申し上げます。

大橋

20228786_1069737039793768_4892331255348351345_n

IMG_1222

大臣がやってきた! ~加藤大臣がアスイクのフリースクールを視察~

内閣府の「子供の未来応援基金」(http://www.kodomohinkon.go.jp/)の助成先として、一億総活躍などを担当されている加藤勝信大臣がフリースクールを視察に来てくださいました。

InkedIMG_1195_LI

東北大の学生が講師の「格闘技教室」を真剣に見つめている大臣。最近試合に負けて意気消沈していた彼も、いい気分転換になったのではないでしょうか。。

IMG_1197

ベビーカステラを一緒に料理。大臣はたこ焼きづくりが得意なんだそう。たこ焼きにすればよかった!と思いましたが、時すでに遅し。

 

InkedIMG_1200_LI

次はぷよぷよ。本当は大臣と対戦する予定だったんですが、子どもたちが夢中になりすぎて、大臣は見学のみ。。。誰かコントローラー貸して差し上げてよ、、という心の叫びは届かず。

IMG_1204

eラーニングすららも体験いただきました。

 

IMG_1203

自分の隠れ家を案内してくれたY君。このあと、大臣に名刺をいただき、「超レアカードゲット!」と、大変嬉しそうでした笑

 

最後は集合写真を撮影。「がんばってくださいね」と握手をして、大臣ご一行は次の視察先へ。

子どもたちががんばって準備してくれたおかげで、大臣にも楽しい時間を過ごしていただいたのではないかと思います。

スタッフ紹介 武藤晃子

はじめまして。
3月より相談支援スタッフとして勤務しています 武藤晃子(むとうあきこ)です。
武藤さん1

岩手県盛岡市出身です。
のんびりした町で高校生まで過ごしてきたので、仙台に住みはじめたばかりの頃は人の歩く速さと『ずんだ餅』に驚きました。
とくに枝豆を甘くする意味がわかりませんでしたが(すみません)、慣れるにつれて大好きになりました。
そして歩くスピードもわりと速くなり…生活ってそういうものだなあと、今ではすっかり宮城県が大好きです。

これから宮城県広域で学習支援、相談支援をしていきます。
これまでもキャリア教育で宮城県全域の中学生・高校生たちとかかわってきましたが、
アスイクでは子どもたち一人ひとりと、より多くの時間を過ごせることがとても嬉しいです。

子どもや大人が『今日は好い日だったな』という日々を積み重ねられるように(もちろん、私自身も)、
自分にできることを着実に!進んでいきたいと思います。

皆さま、これからどうぞよろしくお願いします(^^)

(武藤)

★参加者募集★ 「広がれ!こども食堂の輪!」全国ツアーinみやぎ

こども食堂を立ち上げたい、こども食堂に何か協力したい、こども食堂をもっと知りたい。

そんな皆さんにおススメのイベントを、宮城県やこども食堂運営団体などと一緒に開催します。

詳細は、下記の内容をご確認ください。

 

<日時>平成29年6月8日(木)午後1時30分~4時30分

<場所>県庁2階講堂

<定員>300人(先着順)※定員を超えた場合のみ連絡します。

<費用>無料

<申し込み>申込書にに必要事項を記入の上、FAXまたはメールにてお送り下さい。

<FAX>022-266-3953 <メール>g014@miyagi-sfk.net

<お問い合わせ>022-266-3951

こども食堂全国ツアーチラシ

スタッフ紹介 左近充めぐみ

左近充さんはじめまして。
2月から学習コーディネーターとして勤務している 左近充めぐみです。
 
「さこんじゅう」と読みますよ!
山形県出身の山形育ちですが九州の方の苗字です。
 
学生時代はアメリカのカリフォルニア州にて約4年間を過ごしました。
動物、野菜、自然、空、お寺、見た目が綺麗なもの(?)が大好きです。笑
今年はキャンプとか山登りなどのアウトドアを沢山楽しみたいなぁ、と思っています。
 
自分を一言で表すと→ マイペースの平和主義者 だと思います。
「A型っぽいけどBだと思った!」とよく言われます。
 
子どもに関わってきた経験はありませんが、これから大人になる子どもたち一人ひとりを大切に思っています!
「それなりに幸せ」と言える人たちが世界中で増えるように、
自分ができることに精一杯取り組んで世の中に貢献していきたいです。
 
アスイクで繋がる皆さん、これからどうぞよろしくお願いします。(^^)
 
(左近充)

【特集】 Volunteer Interview 第4回 網塚ゆり夏さん

インタビュー1702網塚さん1 (3)

 

将来の夢は特別支援学校の先生

‐アスイクにはどのように参加していただいていますか?

週1回、もしくは週2回、ボランティアという形で参加をしています。
子どもの勉強を一緒に手伝ったり、お話をしたりしています。アスイクに参加して8か月になります。

‐大学ではどんなお勉強をしているんですか?

将来、特別支援学校の教員になりたくて、小学生の先生の免許をとるための基礎を1年生で学んでいます。
2年生になってから特別支援の勉強が始まります。

‐いつから特別支援学校の教員を目指したんですか?

漠然と先生になりたいなとは中学生くらいから思っていましたが、本格的に将来について考えるようになったのは高校生になってボランティアに参加してからですね。
もとは小学校の先生になりたかったんですが、医療関係に従事する父を通じて、障害を持って生まれる子どもがいることや支援学校というものがあることを知って。
あとは祖母が昔の特別支援学級に勤めていたこともあり、支援学校の先生に興味を持ちました。

障害をもつ子どもたちもいろんなことを乗り越えて生きているんだなと知って、自分も決して器用な方ではないので、
そういう子たちを支えたいなと中学生の時に思って目指すことにしました。
実際にボランティアで接してみて、一層やりたいなと思うようになりました。

‐かなり早い時期に将来の夢が決まったんですね。
大きなきっかけになった、高校生の時に参加したボランティアについて聞かせてください。

高校一年生の夏に、青森の弘前市で全国障害者問題研究会という、障害を抱える子どもを持つお母さんたちが、障害に関する様々なお話を聞くという会があったんです。
その時に子どもを預かるというボランティアでした。
いろんな障害をもった子どもがたくさんいて、ボランティアも大勢いる中子どもの面倒をみていました。

初めて障害のある子どもに関わったんですが、ただただ「かわいいなあ」と思いました。
そのとき、一緒にボランティアとして参加していた大学生が積極的に関わっていて「あんな風になりたいな」と思ったのが今に至った一番のきっかけですね。
そのあとは単発で作業所へいってみたり、1日だけ特別支援学校に参加させてもらったりしました。

‐貴重な体験ですね。そこからなぜアスイクにつながったのか聞いてもいいですか?

大学に入ってからはたくさんボランティアに参加したいと思っていました。
アスイクとは別に週に1回特別支援学校に行っているのですが、ある日参加している先輩に「障害のある子どもに偏ってたらだめだよ」と言われました。
そういわれてみたら障害を持つ子以外の小・中学生にかかわったことがあんまりないなと思って。
そこでたまたま学校の授業内にアスイクの職員の方がボランティア募集をしに来て「よし、やってみよう」って軽い気持ちで参加しました。

‐アスイクに参加してみて、今まで接してきた子ども達と違うところってありますか?

以前は「障害のある子はかわいい」と思ってしまっていましたが、とある方が「障害のある子もない子もかわいさはそんなに変わらないよ」と言っていました。
言われたときは正直分からなかったんですが、実際にアスイクに来てみて、本当に変わらないなと。
みんなそれぞれ中学生ならではの悩みに真剣に悩んでいたりしますよね。勉強しなきゃならないけどしたくない。でもするしかない、とか(笑)。
将来について本当にそれぞれたくさん悩んでいたりするのが面白いし、とてもかわいいなと思います。

‐アスイクの活動を始める前と始めた後のギャップってありますか?

まずは「貧困」という言葉を聞いて「どんな子たちなんだろう」と最初すごく心配になりました。
みんなものすごく暗いのかな・・・とか。
でも全然違いました(笑)。みんな明るいし、変な言い方ですがみんな普通の中学生でした。
でも時々私立高校の学費の話とか、修学旅行のおこづかいの話になると、私が中学生の時と比べて「ちゃんとお金のこと考えているなあ」と思ったりはします。

あとは、子どもってただかわいいって思っていたんですが、ただ、かわいいだけじゃないと思いました(笑)。
例えば学校の先生もイラッとすることってあると思うんですが、それ以上に成長が見れたりして、それが嬉しくて頑張ろうって思うんだろうなって。

‐子どもに寄り添って本当にたくさんいろんなお話をしていますもんね。
今後もたくさん相談に乗ったり成長を見守ってほしいです。

子どもたちや、ほかの大人たちと関わることが楽しい

‐子どもたちと関わってきた中で特に心に残っていることってありますか?

私の誕生日が8月だということを知った時に、
ある女の子が「いつもありがとう。勉強とってもわかりやすいよ」と書いたメッセージをくれたのがものすっごい嬉しかったですね。
いつもありがとうとかあまり言わない子なので。帰り際にすっとさりげなくくれました(笑)。

あとは、ここに来る楽しさって子どもに関われるというのもあるんですが、
サポーターさんやアルバイトさんたちと関わるってこともあるんです。ほかの大学の方もいたりして。
誰に相談をしてもうまい返しをしてくれて、私を傷つけずにアドバイスをくれて、その上うまく褒めてくれて、いつもいい気持ちで帰れるんですよね(笑)。
高等テクニックだなといつも思います(笑)。

インタビュー1702網塚さん2‐高等テクニック(笑)!
アルバイトさんのお話が出たのでちょっと聞きたいんですけど、アルバイトさんやサポーターさんから得られるものってどんなものでしょう?

まず、自分とは違う大学、学科で勉強している人と関わる機会が得られてお話を聞いていてとても新鮮です。
教育学部に通っていても、教員とは別の道に進もうと考えている方のお話を聞いたときはそのような道もあるのか!と驚かされました。

また、子どもたちと長い期間関わっている方だからこそ発見できた事実などを、振り返りの時間に聞くと刺激を受け、さらに子どもについて知っていきたいとも思います。
こうやって一所懸命関わってくれる大人がいて、子どもたちは幸せだなと思います。

アルバイトの方やサポーターさんには私自身、子どもと関わる上での悩みを相談しアドバイスをもらうことがあります。
その時でも私の意見を肯定し、その上でこうすればいいよという言い方をしてくれて
「悩みを聞いてもらって良かった」と思えます。

子どもは、元気の源!

‐子どもと接していて苦労したことってありますか。

ある子どもに「今日は勉強したぞ!」って思ってほしくていろいろ口うるさくしていたら、
だんだん私が行くと「また来たよ」って嫌がられるようになってしまって。
ちょっと言い過ぎたなと悩んだんですが、悩んでいても仕方ない!と思って、アルバイトの方に相談をしたら
「そういうことってよくあること。子どものことを思ってくれているからそうなるんだよ」って言ってもらえてすごく救われました。

大変なことがあった時は自分で抱え込むのが苦手なので誰かに相談をするようにしています。
もしくは、距離の取り方の問題もあるのかなと思うので、子どもと一度距離をおいてみたりもします。
ただ、男の子との距離感は難しいですね。私の妹が中3で、それもあって女の子との接し方はあまり不安はなく、みんな妹みたいにできるんですが・・。
勉強はいいんですが、雑談になると何を話したらいいかわからなくなります。

‐最初は苦労もしますよね。よくわかります。
アスイクにはいって新しく知ったことや、子どもと関わる魅力ってどこにあると思いますか?

子どもによってそれぞれやる気の向かっている方向が違うことを知ることができました。
すごく集中する子でも、本当はサポーターと話したいと思っていたり、
あまり勉強が好きではない子は「自分の苦手が何かわからない」「学校の授業がついていけなくなって勉強が嫌いになってしまった」など様々な事情があり、それぞれの対応が必要なのだと感じています。
そのことについて知ることができたのも、短い期間ですがアスイクで子どもと実際に関わることで得られたことだと思います。

あと、すごい言い方変なんですけど、私週に1回どこかで子どもと関わらないとものすごくストレスが溜まるんですよ(笑)。
「今週妙に疲れたな・・・」と思うときってボランティアにいってないときなんですよね。
子どもから元気ももらうし、ちょっとした成長が見たいし。自分が何かで得た達成感よりもずっと大きいなって。

‐パワーの源、ガソリンですね!(笑)
入ってから成長したなとご自身で感じることってありますか。

元々、初対面の人と話すのが苦手でした。
特に、子どもといるときと大人と話すときの自分のテンションが全く違うことにすごく疲れていたんです。
子どもには妙にハイテンションに対応していて、それが自分でもついていけなくなってました。

今は、そのまま子どもと接することができるようになったので、そこは成長したかな、って思います。
大人と関わる素の自分で子どもと関われるようになりました
そのままでもいいんだ、って気づいて嬉しかったですし、子どもとの関わり方がちょっとわかりました。
子どもだからこう接しなきゃいけないっていうのはないんだなと。

例えば、友達とお互いを褒め合ったりすると思うんですけど、それって子どもも大人も変わらないんですよね。
ちょっとでも勉強ができたときに褒めてあげるとか。
子ども自身の成長を気づかせてあげるのは大事かなと思って取り組んでます。

‐成長に気づかせるために具体的にやっていることってありますか。

「さっきできてなかったけど、今できたよ!」とか言葉で伝えてあげるのがいいかなって思います。
自分で気づいていることもあるかもしれませんが別の誰かに言われたからより一層嬉しいってこともあると思うのでちゃんと言うようにしています。

褒めるとか成長を気づかせるとかそういったことが大切だということは、知識としては知ってはいたんですが、実際にやっているうちに「あ、今言えばいいんだ」「こういえばいいんだ」とか分かるようになりました。
子どもの反応は様々ですがみんなちょっと嬉しそうにしています。
大学に入るまではボランティアの経験もほとんどなくて、すべて「こうしたらいいのかな?」という予想で話をしていたんですが、こうして実際に経験してみて「まずはやってみなきゃな」と思うようになりました。

‐続けられる一番のモチベーションはなんですか?

子どもと関わることもそうですが、大人の方と関わって「こうなりたいな」と思ったり、大人の方に褒められることが嬉しいです。

‐網塚さんにとってアスイクとはどんな場所ですか。

元気をもらえる場所です。行かないと寂しくなります
行って傷つくこともあるけどずっと続けたいと思える場所です!

‐参加しようか悩んでいる人に一言ください!

私も参加する前は不安だったんですが、アスイクは本当にみんな優しいし、勉強でわからないことがあったら周りに聞けるし、
得られるものが大きいので迷っていたら是非やってほしいですね。
やってないともったいない感じがします。
子どもにも大人にも刺激をもらえるので本当に参加してよかったです。

(聞き手:今井)

前3回はこちら
【特集】 Volunteer Interview 第1回 石井肇さん
【特集】 Volunteer Interview 第2回 櫻井愛美さん、六角美紅さん
【特集】 Volunteer Interview 第3回 赤平剛文さん

アーカイブ