レポート[活動のご報告]

なんでもない日常から見えたこと【白石市まなびサポート事業】

こんにちは、学習支援コーディネーターの鈴木篤です。
生温く湿った空気から、梅雨の訪れを感じる今日この頃ですね。
 
多くの子どもたちにとっては、中総体を前にした大事な時期です。
気温の上昇とともに、子どもたちの部活動への熱も高まってきています。
 
…と、こんな具合に子どもたちの様子について軽く触れる事はあっても、
イベントや食事会ではない普段の教室についてお話しする機会は、
これまであまりありませんでした。
 
今回は、教室の日常についてお見せできればと思います。
 


 
白石教室は、開室から今年度で2年目になります。
はじめは来室する子どもたちもそう多くはありませんでしたが、
今では15名を超え、賑やかな雰囲気になってきました。
 
子どもたちが来室すると、多くの場合、まずは少しのんびりとおしゃべりをします。
この二人はお菓子と飲み物を囲んでくつろいでいますね。
白石のんびり (2)
 
部活を終え、疲れきった後に来室するだけでも大変なことですが、
学校やご家庭では日々様々な出来事が起こっています。
 
時には親御さんとケンカをして落ち込んでいたり、
クラスメイトとぶつかって苛立っていたり、
友達と遊んでテンションが振り切れていたり…
 
そんな気持ちを話して発散して、落ち着ける空間であることは、非常に大切です。
 


 
ひとしきりのんびりした後は、勉強開始です。
宿題を終えた後に、スタッフと相談しながらプリントやネット教材で
それぞれのやりたい学習に取り組んでいきます。
 
様々な家庭環境のなかで、家では集中できる状況じゃなかったり、
逆にひとりで寂しさを感じていたり…
学習を通したコミュニケーションで、そのスキマを埋めていくことができれば、
そんな風に考えています。
白石勉強中-加工
 
来室してくれるみんなは、決して基礎学力が高い子どもたちばかりではありません。
そんな子どもたちにとって、成績のことで注意されたり怒られたりすることは、
大人が思う以上に衝撃があるものです。
 
だからこそ、少しずつ出来る事を増やしていき、
それを認めて行ってあげることが、私たちの教室の大切な役目です。
 


 
終了の30分前位からは、また少し緩やかな雰囲気になっていきます。
スタッフと雑談をするなかで、普段はなかなか話せない悩みを明かしてくれることも。
白石ペアルック②
 
悩みを相談されたスタッフが、必ずしもアドバイスをできるわけではありませんし、
子どもたちもアドバイスを求めてはいないこともあります。
 
ただ、気持ちを受け止めてあげることで、私たちはあなたの味方だよ、と
示していくことが大切です。
※画像のスタッフの服装は、意図的にペアルックにしている訳ではありません
 


 
以上のように、お話しと学習を通して信頼関係をつくり、
子どもたちを支えていくことを目指し、私たちは日々活動しています。
 
活動のなかで大変なこともありますが、
 「明日も教室がやってたらいいのに」
 「もっと長い時間、ここにいたいなぁ」
白石教室の子どもたちがこんな言葉をかけてくれることがあります。
すると、大変な事なんて全て吹っ飛んでしまうものです。
 
子どもたちを支えたいと思って取り組んでいる活動ですが、
私たちも子どもたちに支えられているのだなぁ…なんでもない教室の日常を振返ると、
そんな発見がありました。
 
これからも、この発見を忘れずに、活動を続けていきたいと思います。
 
(鈴木)

チョコバナナ、ホットプレートグラタン、大縄跳び【多賀城こども食堂】

みなさん、こんにちは。
多賀城こども食堂を担当しています、佐藤と申します。
よろしくお願い致します。
 
5月に入り、暑い日も増えてきました。
こども食堂に参加している子達も、思いっきり遊んで汗だくになり、半袖を通り越して
タンクトップになる子も出てきて、そんなところからも季節の変化を感じています。
 
さて、最近のこども食堂の様子をご紹介していこうと思います。
 
 
まずは、お食事のご紹介から。
 
一つ目は、アジのチーズパン粉揚げ、豆腐とわかめのオムレツ、じゃがいものみそ汁です。
①
 
旬のアジは一匹70円くらいで、大量購入しました。
ボランティアさん達に協力して頂き、アジをお腹から開いてもらいました。
パン粉に粉チーズを入れる事で、普通のアジフライよりも上品な味になりました。
 
そして、寄付で乾燥わかめを大量に頂いたので、わかめをたっぷり入れました。
豆腐を入れる事でオムレツがふわふわになり、子ども達にも大好評でした☆
 
 
そして、この日一番の人気メニューはこちら☆
②
チョコバナナです(^_^)☆
コアラのマーチをトッピングで付けました。
 
大人達に「ちょうだい、ちょうだい」と言う子が続出!!!
一人で4本食べる子もいました。
毎回開催していると、手の込んだ物をやりたくなるのですが、
こんなシンプルな物が一番子どもに人気だったりするんですね☆
私にとっても、この事は新しい発見でした!
 
 
次のメニューは、グラタン、たけのこゴロゴロ春つくね、わかめスープ、パンナコッタです。
会場のキッチンにオーブンがないので、ホットプレートでグラタンを作りました。
約30人分なので、2台のホットプレートを使って、
マカロニ、アスパラ、ベーコン、ゆで玉子、コーンの入ったグラタンを作りました。
③ ④
 
グラタンは子どもにもお母さん達にも大人気で、大量に作ったはずのグラタンが、
あっという間になくなりました。
また、鶏つくねは、筍をたっぷり入れ、甘いタレで味付けしました。
⑤
 
こちらも子どもにも大人にも大好評でした☆
 
この日のメニューは今まで一番の残飯の少ない日でした☆
どの料理も好評だったのでまた、どこかでやりたいと思います。
 
 
そして、最後はハンバーグ☆
とっても大きなハンバーグになってしまいました(^_^;)
中にとろけるチーズを入れたので、割ってびっくり、とろ~りチーズが登場☆
ジューシーでふわふわしたハンバーグでした。
⑥
 
 
 
さて、次に子ども達の様子についてご紹介いたします。
 
少し前から流行っている なわとびが相変わらず人気で、
学校で授業や休み時間にもやっている事もあり、
はじめの頃には出来なかったはずの二重跳びが出来るようになった子もいました。
近頃は、跳べるだけでなく、「何回二重跳びが出来るか」を競ったりもしています。
写真は大縄跳びです☆
⑧
 
多賀城の子たちは運動神経がとにかく良く、奥の方にいるピンクの子は、
今年から小1になった子ですが、どんどん縄跳びの中に入り、遊んでいます。
 
 
そして、次に流行っているのが、「ぐるぐる定規」です。
ボランティアさんが持ってきてくれました。
お母さん達からは「懐かしー!!」という声が上がりましたが、子ども達は初めて見る子がほとんどでした。
写真の子は図工や絵を描くのが得意な子で、
すご~く真剣に、デザートも食べずにやっていました。
⑨
 
 
最初は上手く出来なかった子も、何度も何度もやるうちに、
キレイに描けるようになりました(^―^)☆
 
スマホやテレビゲーム世代の子達なので、
このような“昔の遊び”は逆に新しく興味があるようです。
 
運動神経が良い子や手先の器用な子が多いので、
普段やらないような遊びをこれからも提案していきたいと思っています。
 
 
今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。
来月も楽しい様子をご紹介していきたいと思います☆
 
(佐藤)

「体験プログラムでやってみたいこと」

みなさんこんにちは。
仙台ユニットの岡崎です。
 
新年度も始まり、年間計画を立てる時期・・・
毎年アスイクでは放課後の教室開催だけでなく、
休日を利用してさまざまな体験プログラムを子どもたちに提供しています。
 
子どもたちはいったいどんなプログラムを望んでいるのか?
今年も「体験プログラムでやってみたいこと」をアンケートを実施して聞いてみました。
 
1
 
今回はそのアンケートの結果を少しご紹介したいと思います。
 
まず1番多かった意見は「スポーツ大会」
…みんな体を動かしたいんですね。
 これはぜひ実現したい!!
 
次に多かった意見は「BBQ」
…私も外に出て肉が食べたーい!!
 これも子どもたちと楽しみたいなぁ。
 
その他にも
・白米の食べ比べ(笑)
・韓国アイドル(BTSやTwice)に会いたい!
・YouTuberが多数所属する事務所を見学!
・アスイクのみんなとディズニーランドやUSJに行きたい
 …アスイクのみんなと、と言ってくれるのが嬉しいです。
 
 
以下は少数意見でしたが、今後 参考にしていきいたいと思う意見です。
・動物病院へ職場体験にいきたい
・海外旅行に行ってみたい
・東京大学見学!
・PCでイラストを作成する方法を習いたい
・農業体験
・DIY
・釣り
・キャンドル作り
 


 
「どうせ叶わないし」
「そんなのやったことない」
「やってもどうせできないし」
 
などという後ろ向きな姿勢が多い子どもたちから出てきた
「やってみたい!」という意見はとっても貴重です。
 
今年もさまざまな機会を提供することで、子どもたちに
「できた!」
「楽しかった!」
「初めて経験した!」
「次はこれにチャレンジしたい!」
などという前向きな気持ちが芽生えるのをサポートしていきたいです。
 
体験プログラム実施後は、順次ブログで報告をしていきたいと思っておりますので
ぜひチェックしてみてくださいね。
 
(岡崎)

最近の流行りごと【仙台市 高校生サポート事業】

みなさまこんにちは。高校生サポートスタッフの佐々木です。
暑い日も多くなり、紫外線が気になる季節になってきましたね。
家を出る前に日焼け止めを塗り、
通勤の時はなるべく日陰の所を歩き紫外線対策に徹底する毎日です…。
 


 
さて、昨年度から始まった高校生サポートですが、早くも今年で2年目を迎えました。
そんな高校生サポートでは、
今年度からより多くの高校生年代の子ども達に利用してもらうべく、
夕方の時間帯に加えて日中の時間帯も開設することになりました。(一部の曜日のみ)
 
日中の時間帯が始まった4月当初は、春休み期間中の子も多く来所し、
ゲームをしたり漫画を読んだり…各々の過ごし方で楽しんでいました。
写真①
 
最近では、比較的来所人数が落ち着いている日中に勉強に集中し、
夕方頃、他の子が増えてくるとゲームをしたり、おしゃべりをしたりと
時間帯で使い方を分け、中には1日中利用している子もいます。
 
自分のライフスタイルに合わせて、上手に高校生サポートを利用してくれる子が多く、
スタッフも嬉しく思います。
 
 
さて、ここで最近の高校生サポートの様子をお伝えします♪
 
エピソード①
ある男の子が60色もある色鉛筆を持ってきてくれたので、塗り絵をしました。
手始めに、アニメキャラクターなどの簡単なものから、
次は絵柄の細かい「大人の塗り絵」に挑戦!
写真②
教室にいる子ども・スタッフ総出で塗り絵に没頭!2時間半かけて無事完成☆
写真③
(※豆知識!塗り絵にはアンチエイジング効果・イライラ解消効果などがあるみたいです。)
新しい趣味として、塗り絵はいかがですか?
 
 
エピソード②
夏先取り!にしては少し早い気もしますが暑い日も続いていることもあってか、
“涼”を求めた子どもたちから「ホラー映画でも観ようか!」との提案があり、
急遽ホラー映画の鑑賞会が始まりました。(2つの拠点で実施!)
 
雰囲気を出すため部屋の電気を消すと、怖さ倍増!
写真④
 
写真⑤
女の子たちよりも怖がっていた男性スタッフ…(笑)本編よりも、彼の悲鳴にびっくりします。
みなさまのおススメのホラー映画があればぜひ教えてください!
 
 
このように、日々高校生サポートでは子どもたちの熱い要望に応えるべく
日々スタッフも模索しながら活動しています。
また、子ども達が楽しめるようなイベントも絶賛企画中なので
今後の高校生サポートにもご期待ください!
 
(佐々木)

年度末たこやきパーティー!【岩沼市まなびサポート事業】

 

こんにちは、学習支援コーディネーターの鈴木篤です。

 

 

まだ寒暖差こそありますが、日差しから春らしい暖かさが感じられるようになりましたね。教室では、新たなスタートを前にすっきりとした子どもたちの表情も見られます。

 

 

そんな3月の中ごろ私の担当教室では、年度末パーティと称し、たこ焼き祭りを開催いたしました!以下、その様子をお伝えいたします。

 

 

まずは具材&生地の準備から。

 

 

早めに集まってくれたメンバーが、率先して進めてくれています。

 

広域①

 

今回はタコのほかにウインナーやチーズ、ツナ&コーンやキムチなど変わり種もたくさん用意いたしました。こちらは、キムチをハサミで細かく切ってくれていますね。充満する強烈な臭いと格闘しながらも、しっかりやり遂げてくれました…!!

 

 

そして焼き作業へ移ります。まずは手先の器用な中3の女の子が初代焼き大臣に。

 

 

具材が様々あるので焼きにくいだろうに、見事にキレーな球体に…!!大臣の腕に間違いはありませんでした。

 

広域②

 

広域③

 

そうこうしているうちに徐々に子どもたちも増え始め、教室内の雰囲気もあたたまって参りました。

 

 

なんと、最終的な参加人数は中高生合せて実に18名!!!

 

 

消費した粉の量から考えると、焼き大臣の交代を繰り返しながらも300粒近くを焼き続けたことになります。

 

 

正直に言えば、この人数に対してホットプレートは一つなので、飽きてしまう子や退屈な子も出てきてしまうかな…?とも思っていました。しかし蓋を開けてみると、

 

広域④

 

↑焼きに熱中!

 

広域⑤

 

↑皆で(なぜか別々の)ゲーム

 

 

広域⑥

 

↑まさかの勉強!!

 

 

広域⑦

 

↑お絵かきタイム

 

 

などなど、それぞれがそれぞれの方法で、たこ焼きを片手にその場を楽しんでくれていました。見事にバラッバラでありつつも(笑)、それぞれが安心して、自分に合った過ごし方をできていることを、とても喜ばしく思います。

 

 

たこ焼きそのものはもう何度か経験してしまっている子どももおりますが、この様な機会を設けること自体が価値のあることなのかもしれない…そんな風に感じる事ができた、年度末パーティでした。

 

 

卒業・進学により、教室に来られなくなる子どもも居ます。

だからこそこれから先も、子どもたちにとって安心して過ごすことのできる教室をつくり、いつでも帰ってこられる場所であり続けたいと思います。

 

 

 

 

 

(鈴木篤)

タウンワーク×高校生サポート

 

みなさん、こんにちは。
相談支援スタッフの髙橋です。

 

 
穏やかな天気の日が増え、いよいよ春が本格的に近づいてきましたね。

この季節はどうしても花粉がホットな話題ですが、春は洋服も明るい色が増えたり、街中も花や草で彩り豊かになる季節なので、とても好きな季節です。(花粉がなければ最高!)

高校生年代の子たちは春休み期間に入った子も多く、今年1年間の成績結果に一喜一憂している姿も見られています。(みんなお疲れ様でした!)

 

 

 

そんな高校生サポートではこの度、求人情報誌で有名なタウンワークさんとの共同イベントを実施しました!
無料求人情報誌タウンワークの発行元である、株式会社リクルートジョブズの方々をお招きし、高校生年代の子たちへ「“働く”ってなんだろう~仕事が楽しいと人生」をテーマに講話をいただきました。

 
①

 

 

 

はじまりは、わたし高橋の図々しい一言。

 

 
「アスイクに来ている高校生たちに、働くことや将来について考えるようなきっかけとして、何かお話していただけませんか…!」(相手を困惑させるざっくりした注文!)
そんな突然のお願いにも関わらず、快諾してくださったリクルートジョブズの鷲さん。(本当にありがとうございます!)

 

 

 

当日は、リクルートジョブズの鷲さん、種市さんが来てくださいました!

 
②

 

 

素敵なお姉さん方を前に、高校生年代の子たちは少しドキドキしているのか、よそ行きの顔…。
外部講師を招いたイベントということもあり、心地よい緊張感の中、講話がスタートしました。

 

 

 

プログラムは前半と後半の2本立て!前半は鷲さんから講話です。
はじめに、鷲さん自身が高校生だった頃のお話や、どうして今の職に就いたのかなど、ご自身のこれまでの経験等をお話していただきました。

 

 

③

 

 

また、タウンワークを例に、作成までには様々な職業の人が関わっていること、もしタウンワークが世の中になかったら?、それを他の仕事に置き換えてみたら…?というお話もしていただきました。
「どの仕事にも価値とやりがいがある」という鷲さんの言葉に、真剣に耳を傾けて聞いている姿が印象的でした。

 
④

 

 

後半は、「30歳の“ジブン”を想像してみよう♪」と題し、ワークショップを実施しました。ワークシートに、プライベートの将来像、仕事面での将来像を書きこんでいきます。
「えー!意外と浮かばない!」という声が上がったり、黙々と書きこんだり…大変盛り上がりを見せておりました。

 

 

⑤

 

⑥

 

 

最後には、それぞれの「(30年後は)◯◯だったらいいな♪」を発表し、将来の夢や描くビジョンを語り合いました。

 

 

⑦

 

 

全体を通して盛り上がりを見せた今回のイベントでしたが、“もっと聞いてみたい”“こんなお話してみたい”を解消するべく、会の最後には茶話会を設けました。
お茶やお菓子でほっこり一息つきながら、鷲さんや種市さんに気になるあれこれを質問していました。
子ども達ももちろんですが、ボランティアスタッフやアルバイトスタッフも興味津々で質問を投げかけます…!
普段は聞けないお仕事の裏話も聞くことができ、楽しいひと時でした。

 

 

⑧

 

 

高校生年代は、将来について大きな選択を迫られる時期でもあります。そのような中、実際に働いている色んな大人の方々に、“働くってなんだろう“という話を聞けたことは、これから自分の将来を考えていく高校生年代の子たちにとって、とても有意義な時間だったのではないでしょうか。

 

 

 

最後に今回ご協力いただきました、株式会社リクルートジョブズの鷲さん、種市さんにこの場を借りて御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

髙橋

笑顔で「送る会」

みなさん、こんにちは。
仙台市ユニットの後藤です。
 
最近は暖かい日と冷え込む日が続いており、毎日のコーディネートに悩まされますね…。
それに続けて、今年は花粉に悩まされている方が多いのではないでしょうか??
アスイクの女性スタッフの間では化粧の上からでも使用できる花粉ブロックのスプレーが
大人気です!☆
花粉に悩まされている方は、ぜひ一度試してみてくださいね!
 


 
さて。3月に入り、
仙台市の各教室では教室を巣立つ中学生を対象に「送る会」を実施しています。
今回は3月中旬 に行われました袋原教室での「送る会」の様子をお伝えします♪
 
 
当日は、中学生11名、スタッフ8名で「送る会」を行いました。
 
19時半から全員で机やイスを並べ始めて、各自好きな場所に座って
「送る会」がスタート!
 
はじめは机にお菓子を並べて、教室を巣立つ生徒とそれ以外の生徒・スタッフで
一緒にお菓子を食べながら各々の会話を楽しんでいました♪
 
 袋原送る会①-2
みんないい顔しています☆(ちゃんとお見せできなくて残念)
 
 
続いて、ビンゴ大会を実施しました。
当選者先着3名がもらえる景品を見た瞬間の子どもたちの眼差し!
キラキラしていてすごかったです!☆笑
 
みんな景品を当てる気満々でビンゴ大会がスタート!
誰が一番はじめにビンゴになるかな~??
袋原送る会③
 
おっ!リーチの子どんどん増えてきましたね~。
 
袋原送る会⑦-2
 
「ビンゴ~!!!!!!!」
 
今回のビンゴ大会では、当選者の3人目が同時にビンゴになったため
スタッフが急遽もう一つ景品を準備しました。(アタフタ)
袋原送る会⑪-2 袋原送る会⑫-2
 
ビンゴになったみんな本当にいい顔しています。
おめでとう!!!!!
 
 
最後に教室を巣立つ3年生に色紙のプレゼントをしました♪
その後はまったり雑談を楽しんでいました☆
袋原送る会⑱-2
 
 
今回の「送る会」では、終始みんな笑顔で過ごしていた姿が印象的でした☆
アスイクを卒業しても「自分らしさ」を大切に歩んでいってほしいと思います♪
 
最後になりましたが、お菓子をご寄附いただきました
おてらおやつクラブ様、その他の団体の皆様には本当に感謝しております。
この場を借りて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
 
次回のプログラムも乞うご期待☆☆☆
 
(後藤)

ふり返り の ふり返りワークショップ

いつもアスイクの記事に目を通していただき、ありがとうございます。
総務の国久です。
 
3月4日、全体研修でボランティア・パートスタッフ・本部スタッフが入り混じって
2017年度の「振り返り」をしたわけですが、→第4回アスイク全体研修(2018/03/04)
 
5日後の3月9日、本部全体会議にて、その「振り返り」を振り返ってみましたので、
その様子をレシピ風に振り返ってみます。
 


 
【次年度改善策(案)】のつくり方
 
用意するもの:
 研修会で出来た、振り返り模造紙…40枚
 ふせん(強粘着)…赤・青 適宜
 ふせんを貼り付ける模造紙…4枚
 ラッションペン…17本
 
①4班に分かれて、それぞれ振り返り模造紙から「改善したいこと」「継続したいこと」
を抜き出して、赤のふせんに記入します。
IMG_1508
 
IMG_1507
コツ:1枚のふせんにコメントは1つにします。ただし似たものは1枚にまとめましょう。
   40枚、およそ100人の意見が並んでいるので、手早くしないと時間切れになります。
 
「子どもたちに進路情報をもっと提供したい」「スタッフ同士の交流を継続したい」
「答えられないような悩みを打ち明けられて…」etc. 色々出てきました。
 
 
②「改善したいこと」のふせんを、新しい模造紙に貼り付けます。
そのとき重要度・難易度の2軸で分類します。
IMG_1509
コツ:似たものをまとめてもふせんは沢山あります。手早くしないと時間切れになります。
 
 
③重要度が高く、難易度が低い課題(クイックアクション!)に対して改善を検討し、
 青のふせんに記入します。
カテゴライズ2
「交換日記」「飲み会」「クラウド」こちらも色々出てきました。
 
コツ:分類したとはいえまだ沢山あります。手早くしないと時間切れになります。
 
 
④各班で出た改善のアイデアを発表します。
IMG_1510
コツ:共感を得られるもの、得られないものいろいろありますが、
   めげずに最後まで発表しましょう。
   へこんでると時間切れになります。
 
 
⑤改善アイデアをまとめて、次年度に向けてどのレベルで対応するかリスト化します。
 そして全体研修に参加したスタッフ、できなかったスタッフ
 みんなに共有します。(←まもなく)
 
 
日進月歩、アスイクの進歩を応援してください。
 
(国久)

ゾンタクラブ様からご寄付いただきました。

仙台Ⅰゾンタクラブ様、塩竃ゾンタクラブ様より、10万円のご寄付をいただきました。

ゾンタクラブは、「女性の地位向上のために共に働く事業経営者や専門職の人々の国際的奉仕団体」。http://sendai1-zonta.org/

 

子どもの貧困問題について、継続的に取り組んでいくと、心強いお言葉をいただきました。

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なお、授与式では、国連でも活躍されてきた鷲見八重子さんから、SDGsについてご講演いただきました。いたるところで耳にするSDGsについても勉強させていただき、ありがとうございます。

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第4回アスイク全体研修(2018/03/04)

 

 

 

みなさんこんにちは。アスイクの古山です。

 

 

 

3月に入り、暖かいと感じる日もふえてきましたね。
そろそろ本格的な花粉の時期となりますが、みなさん対策などは大丈夫でしょうか??
東北の2018年春の花粉飛散量はなんと昨年の3倍から4倍といわれています(!)
心配な方はマスクや手洗い、アレルギー専用鼻炎薬の準備など
早めの花粉対策を心がけましょう!!

 

 

 

さて、アスイクでは3月4日(日)に第4回全体研修を行いました。
今年度最後の研修会ということもあってか、ゲスト、本部スタッフ、アルバイト、
ボランティアなど総勢100名の方が参加してくださいました!

 

 

 

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研修会第1部では座談会形式をとり、聞き手にアスイク代表大橋、
話し手に公益財団法人あすのばで活動されている大学生の
石川昴さん、工藤鞠子さん、深堀麻菜香さん の3名をお迎えし、
『私がこどもだったころ』をテーマに約1時間、
・どのようなこども時代を過ごしたか
・経済的な余裕がないことで、どのようなことに大変さや辛さを感じたか
・どんな支援と出会っていたかったか
などをお聞きしていきました。

 

 

 

写真②

 

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周りが当たり前に持っている物を自分は持っていないことへの負い目や悔しい気持ち、
また、地域や色んな大人と出会ったことによって多様な生き方を知れた、など
当事者ならではの貴重な体験談を聞かせていただきました。

 

 

 

写真④

 

 
また今回の座談会では、あすのばの三宅正太さんにファシリテーショングラフィック

(会議などの話し合いの際に、何について・どのように話しているか、

参加者の認識を一致させるために発言を記録・図式化したもの)も行っていただきました。

ありがとうございました!

 

 

 

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続いて第2部ではファシリテーターに地域社会デザインラボの遠藤智栄さんをお迎えし、
全員で2017年度の振り返りワークショップを行いました。

 

 

 

写真⑤

 

 

 

まずは4人1グループになり、それぞれの自己紹介から始まり、、、

 

 

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今年度のアスイクでの活動を通して、嬉しかったことややりがいに感じたことを
クラフト紙に書き出していき、グループメンバーと共有しました。

 

 

 

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さらに席替えも2回ほど交えながら、
・活動をしていて気になったことや悩んでいること
・改善できたらいいなと思うこと
・振り返りをして気づいたこと
・これから意識、工夫したいこと
などを話し合い、あっという間の2時間となりました。

 

 

 

今回のワークショップを通して、アスイクの活動に関わるみなさんと

嬉しかったことや悩んでいることを話し合うことができ、

次年度の活動もより充実したものにしようと思うことが出来たのではないかと思います。

 

 

 

 

 

恒例のアスイクポーズでの記念撮影も!!

 

 

 

DSC_0526[1]

(撮影/共同通信社:佐々木さん)

 

 

 

 

○●○ みなさま、来年度もどうぞよろしくお願いいたします ○●○

 

 

 

(古山)

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