レポート[活動のご報告]

参加者急増中!岩沼教室のご報告

 

こんにちは 岩沼教室です。

 

株式会社ハッピーズスタイル様のご厚意により、

駅前に場所をお借りしている岩沼教室。

9月からスタートしてはや2カ月が経ちました。

当初2名だった生徒さんも現在は定員いっぱいの16名になり、

にぎやかな時間をすごしています。

 

今日の岩沼教室は二学期末考査に向け猛勉強中です。

すららで試験範囲を復習したり、ワークに取り組んだり

自分の苦手教科を中心に、それぞれのペースで進めています。

 

いつもなら笑い声や話し声が聞こえてくるのですが

今日は真剣そのもの。

 

自分自身に“集中!集中!”と言いきかせて頑張っていました。

 

勉強したところが試験に出ることを祈ってます。

 

※引き続きサポーターを募集しています。

子どもたちの学習サポートや、子どもたちの話し相手になってくれる学生・社会人の方を募集しています。お気軽にお問合せ下さい♪

(もんま)

東京工業大学で講師を務めました。

11月7日に、東京工業大学大学院のノンプロフィットマネジメントコース公開講座2014で、講師を務めました。

http://www.titech.ac.jp/event/2014/028577.html 

 

2時間半の授業でしたが、一方的な講演はつまらないだろうと、机を取っ払って、半円に並べたイスに

座るというレイアウトにしてみました。

 

最初はいつもと違う感じに、何事かと警戒する参加者も多かったようですが、

「いままでの講演でもっともアットホームで、密度の濃い時間を過ごせた」とフィードバックをくださった方も。

 

学内の履修生よりも、他大学の先生やビジネスパーソンなど、経験も知見も豊富な参加者が多くて

はなはだ役不足の感はありましたが、少しでも新しい発見を得ていただけていたら嬉しいです。

 

(大橋)

モデル・ノウハウ移転先のその後(ユースコミュニティー様)

大田区で活動しているNPO法人ユースコミュニティーにお邪魔してきました。

代表の濱住さんとお会いしたのは、ちょうど1年くらい前。

 

当時から大田区と協働で、生活保護世帯の子どもたちの学習サポートをはじめていたユースコミュニティーさん

ですが、さまざまな機会が制約されている子どもたちだからこそ、最高のものを提供したいという気持ちを

強くもっており、当団体を通してeラーニング「すらら」を導入されました。

 

その後、法人化も果たし、当時1ヶ所だった教室は、4ヶ所まで拡大しています。

 

実際に活動を拝見して印象的だったのは、学習サポート前後にアクティビティを取りいれているところ。

たとえば、よくチームビルディングの研修などで実施されているフラフープを使ったアクティビティ。

みんなが1つのフラフープを指1本で支え、手が離れないように地面まで下ろす。

私もまぜてもらいましたが、この単純なことが本当に難しいんです。

その場で感じたことを子どもも大人も自由に対話することで、横のつながり、内省のチカラ、

表現するチカラなど、さまざまなものが磨かれていく感覚がありました。

 

もう一つは、ボランティアメンバーの多様性。

高校生から80歳以上の女性まで、かなり幅広いメンバーが集まっていました。

ボランティアは、勉強を教えられなくても、ただそこにいるということが許された空間にもなっていますし、

子どもも含めた多様な人たちが上のようなアクティビティに一緒に参加していることが面白いですね。

 

私たちの活動を振り返る意味でも、得るものが多かったです。

これからも、モデル移転先との双方向の学びを進めていきたいと思います。

(大橋)

 

NPO法人ユースコミュニティー HP http://youthcommunity.jimdo.com/

 

「商品を仕入れに行こう!」復興アントレプレナー中間報告

宮城の特産品を東京で売る企画、復興アントレプレナー2日目の報告です。

前回、出店する店の名前や方向性を決め、4万円の融資も受けた4グループ。

今日は実際に仕入れる商品を見に行きます!

 

 

 

 

バスに乗って仙台市若林区にある市民市場、「杜の市場」へ行きました。

 

大根やネギなどの野菜、しそ巻や牛タンなど宮城特有の食べ物がズラリ。

 

 

 

いろいろ商品があって迷うなー。

 

何を仕入れるのか、品物と値段をメモしていきます。

 

 

 

 

 

 

 こちらのグループは蔵王ソーダクラッカーを物色中。                    

 

お菓子類もありですね…。

 

 

 

 

 

 

 さて!無事に帰ってきたところで調べてきたどの商品をどれだけ仕入れるか話し合い。

 

無事4万円以内に抑えられるか~?

 

 

 

 

ちなみに各グループのメンバーはほとんどが初対面。

初めのうちは緊張もあってかギクシャクしていましたが、一緒に店を回ったり、

意見を交わしたりしているうちにだんだんと打ち解けてきたようです。

 

 

 

次回はお店の看板やPOP作り。開店へ向けてラストスパート!がんばれ!

 

 

「東京でお店を開こう!」復興アントレプレナー始動!

だんだんと寒くなってきましたね。アスイクに通う子どもたちの中にもマスクをしている子が目立つようになってきました。

 

10/25(土)から復興アントレプレナー2014が始まりました!

中学生たちに起業体験をしてもらうこの企画は、バークレイズ証券様、放課後NPOアフタースクール様のご支援のもと4回にわけて行われ、最終日11/15には自分たちで東京、赤坂マルシェに出店し宮城の特産品を販売します。

1回目は起業について基本的な知識を学び、どんなお店をつくるか決めていきました。

 

最初は放課後NPOアフタースクールのスタッフの方から起業のお話。

小売店ってなんだ?

 

コンビニ、スーパー、通販サイト、身近なお店が小売店と知り、食い入るように話を聞いています。

 

  

そして小売店の目標はなんだろうか?

「買い物を通じて○○こと。その結果として○○を得ること。」

○○には何が入る?というお題に対し、様々な意見が出ます。

 

 

秀逸だったのは「お客さんの信頼を得ること。その結果として常連を得ること。」

すでに商売人意識が定着している!?

 

小売店がどんなものかわかったところでグループごとに話し合い、店のテーマやどんな商品を中心に売っていくか決めていきます。

 

 

 

よし。店の方向性は決まった…。

しかし売るものを仕入れる資金はどうするんだ?

普通企業は銀行から融資を受けるけど…。

 

中学生たちに起業体験をしてもらう今回のイベント、もちろん融資も自分たちで受けます!

 

バークレイズ証券様の銀行員役の方に店の魅力をプレゼン中。

果たして厳しい銀行員を納得させることはできるのか!?

 

 

大丈夫です。

なんとか全グループ4万円の融資を受けることができました。

 

次にどんな商品を仕入れるか、具体的に煮詰めていきます。

宮城ならではの野菜、お土産、伝統工芸品などいろいろ案が出てきます。

 

 

 

 

大体案が出そろったところで、本日のメインイベント、市場調査に繰り出します!

向かうのは見学の了承をいただいた仙台駅構内のお店と、仙台朝市という市場。

どんなものがどんな値段でどんなふうに売られているのか。

実際の現場へ!

 

 

 

大阪出身の私にとっては珍しいものばかり…。

子どもたちの手前しませんでしたが、本当はしそ巻買ってかえりたかった…。

 

さてそんなことは置いといて市場調査は無事終了!

みんなお店の具体的なイメージは抱けたかと思います。

 

次回は実際に商品の仕入を体験します。

どんなお店になっていくのか楽しみです!(西井)

東北大学で講師を務めました

東北大学経済学部の地域経営実践論で、当団体の事業をお話させていただきました。

90分の授業のうち、講演が30分、質疑が40分という少し実験的な進め方でしたが、

40分でも答え切れない数の質問をいただき、すべてにお答えできなかったことを申し訳なく感じています。

大学の講義はどうしても一方通行になりがちですが、インタラクティブなやり取りの中にこそ気づきや学びが

生まれやすいと思いますので、今回のような形式にはこれからも挑戦、試行錯誤していきたいですね。

(大橋)

「子どもの自己肯定感、どう上げる?」サポーター研修会開催!!

今回初めてブログを書きます、新しくアスイクのスタッフとして入りました西井です。

はじめまして!

2週間ほど前に大阪から出てきたばかりで、仙台という新しい環境やアスイクという新しい職場にまだまだ慣れておらず、東北ならではの寒さにぷるぷる震える日々を送っています。

ただやる気だけは十二分に備えているつもりです。

子どもたちが楽しいと思える瞬間を増やしていくために、日々頑張っていきますので今後ともよろしくお願いします!

 

さて今回は先日10/20に行われたサポーター研修会についてご報告します。

東北のコーチングの第一人者、有限会社アライブ・ワン代表の後藤美香さんを講師としてお招きした今回の研修会は、「子どもの自己肯定感を上げる秘訣」というテーマで行われ、サポーター29名の方に参加いただきました。

 

 

前半は61組のグループをつくり、「自信家」「完璧主義」「自由奔放」など、様々な性格特性を示した自己紹介カードを使った演習を行いました。

まず自分に当てはまると思ったカードを1315枚選び、それを用いて自己紹介するとともに自分の性格傾向を分析。

 

 

ちなみにぼくの選んだカードはこの14枚。

 

 どの色のカードが一番多いかで性格分類をすると、どうやらプロセスをあまり考えず、直感で動く結果型、右脳型タイプとのこと・・・。

今後子どもに勉強を教えるとき、注意すべき点がはっきりしてきました。

 

次に自分がなおしたい性格特性のカードを5枚選択し、それをグループの人たちに紹介します。

「自分は完璧主義すぎていやだ」「仕切り屋なところを何とかしたい!」

といった自分が否定的にとらえている特性、それを周りの人に肯定的にとらえなおしてもらいます。

「きっちり仕事ができるのはうらやましい」「リーダーシップがあっていいなあ」

そうすると自分の短所だと思っていた特性が長所に思えてきます。

この「自分の短所をとらえなおす」という発見に驚かれたサポーターさんが多かったようです。

 

ここで後藤さんから一つのアドバイスが。

それは子どもにもこの手法は使えるということ。

自分はダメだと卑屈になっている子、なかなか自分を肯定できない子、そんな子どもたちが自分の短所だと思っている部分を肯定する、ということが大事だと気づきました。

 

 

後半は子どもたちの自己肯定感を上げるために

・後ろから子どもに名前を呼ばれたら、振り返りその子に胸を向けて返事をする

・宿題の答えを教えるときなどは、子どもの向かいではなく隣に立って教える

・子どもに質問するときは肯定的な質問をする

などの実践方法を教わりました。

 

特にサポーターの方々に響いたのは3つ目の肯定的質問のようです。

「何がわからないの?」「どこができない?」

という否定的質問をすれば、子どもは自分の出来ない部分にばかり目を向け、余計苦手意識をもってしまう。

そこで「何がわかる?」「どこまでできた?」という肯定的な質問に変えることで、子どもに『できた』という感覚を意識づけることができる。

この肯定的質問を今後の活動に生かしていきたいという方はたくさんいました。

 

今後の活動に向けて新しい取り組み方が見えてきたところで、研修会は無事終了!

僕自身、自分の自己肯定感を上げるとともに、肯定感の上げ方を学ぶことができた、非常に充実した研修会でした。

サポーターの方々にとっても役立つものになっていたら嬉しいです。

 

最後に、講師として来てくださった後藤さん、サポートで来てくださった中島さん、そして集まってくださったサポーターの皆さん、本当にありがとうございました!

次回も充実した研修会にしたいと思いますので、たくさんの方の参加をお待ちしています。(西井)

「4時間でなれるゲームクリエイター」プログラミング教室DAY2開催!!

先々週に引き続き、10月18日(土)に開催しました、プログラミング教室のご報告です。

この日は、講師をつとめてくださった砂金さん(プレイズファースト代表)が、主催する「子どもがつくるゲームセンター」のイベントに参加させていただきました。

会場はなんと、東北大学カタールサイエンスキャンパスホール!

仙台市内のプログラミングを学んでいる小中生が集まり、自分の作品紹介をするイベントです。

東北大学に訪問できることも、アスイクの子ども達にとってはとても貴重な経験です。

 

会場に到着後、子ども達はすぐさまパソコンの前に座って自分や他の友達のゲームを楽しむのかと思いきや、、、

子ども達は自分が作ったゲームの完成度をさらに上げようと、黙々とプログラミングをし始めました。

 

 

周りにいたアスイクのスタッフや大人たちの方が、子ども達が作ったゲームに夢中です。真ん中に居るのがアスイクスタッフの西井君、夢中になりすぎて仕事忘れています(笑)

 

 

「やった!ゲームが完成!!」

この生徒達は同じ教室に通っていますが、実は今まで教室内で話したことが無かった二人です。新たな友情も芽生えたようです。

このように、課外プログラムで新たな友人関係が築かれることも、とても嬉しいことです!

 

 

みんながゲーム作りに使用した、スクラッチというアプリケーションは、マサチューセッツ工科大学・ミッチェル・レズニック教授が開発したものです。

なんと、参加者の子ども達に・ミッチェル・レズニック教授からビデオメッセージがありました!

ミッチェル教授: 「プログラミングはコンピューターの専門家だけのものではない、想像力を発揮して大いに楽しんで!!」

 

 

さあ、いよいよプレゼンタイムとなりました。

プログラミングの経験者が集う生徒の中で、初心者でもプレゼンに挑戦する勇気あるアスイクの生徒がいました。

彼はプログラミング2回目にも関わらず、イベント中の短時間で新しいゲームを作り上げていました。

コンセプトやゲームの特徴、また難しかったところを堂々とプレゼンする彼の姿に、スタッフ達はとても感動です。

 T君:「思い通りのゲームが作れて楽しかった。これから工業高校を目指して、ITを使って物づくりが出来る人になりたい。」

最後にT君は、そんな言葉をスタッフに伝えてくれました。

今回のプログラムは、アスイクの子ども達にとって新しい世界を体感できる、想像力と創造力が引き出される課外プログラムになったと思います。

また、20年後は今ある仕事の大半が無くなる時代とも言われています。ここにいる子ども達が、想像力と創造力を掛け合わせて新たな仕事を生み出す人になって欲しいなと、スタッフは勝手に期待をふくらましています。

今回も子ども達の可能性を引き出してくれた砂金さん、スタッフの皆さま、また陰ながら応援してくださる方々に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

他の課外プログラムも企画中ですので、またブログでご報告して参ります!!(佐々木)

 

 

 

 

 

 

 

「4時間でなれるゲームクリエイター」プログラミング教室を開催

10月4日(土)に開催した、プログラミング教室のご報告です。

アスイクに参加する子どもたちも、常に携帯ゲーム機をいじっているくらいゲーム好きが珍しくありません。

ゲームをするのも悪くないですが、いっそのこと、ゲーム好きという子どもたちの関心事を活かして、

つくる方の楽しさを体験することはできないものか。

ざっくり、そんな背景から、たった4時間でゲームクリエイターになれるプログラムを開催しました。

開催場所は、平日は学習教室の開催場所ともなっているあしなが育英会さんの「仙台レインボーハウス」。

いつもはギリギリに到着する子も多い中、今回は開始前から続々と集まってきて、パソコンのセッティングも

率先して手伝ってくれました。

写真左の方が、今回の講師をつとめてくださった砂金さん(プレイズファースト代表)。

本業のお仕事とは別に、このような子どもたち向けのワークショップを開催している熱い人です。

プログラミングのエッセンスを学ぶために使うのは、マサチューセッツ工科大学が開発したアプリケーション。

右側の猫ちゃんのような画像を、真ん中のスクリプト(命令文)を組み合わせて動かします。

午前中は、猫ちゃんをつかって、基本的な操作方法を覚えるところから。

最初は単なるシュールな絵にみえた猫ちゃんが、だんだん命を吹き込まれたように縦横無尽に動き回ります。

砂金さんのレクチャーを聞いて、すぐ自分で同じようにプログラミングして、またちょっとレベルの高い

レクチャーを受けて、、、の繰り返し。

上の写真は、どの角度を指定したら猫ちゃんがどう動くかをレクチャーしている様子。

ふだんは数学嫌いな子どもたちも、積極的に発言していました。

同じ数学でも、入り方によってこんなにも食いつきが違うのかと驚きです。

ちょっと極端ですが、 こういう授業が当たり前になれば、日本の教育がガラッと変わる可能性を感じました。

砂金さんのレクチャーが終わった途端、自分の席にダッシュする参加者たち。

早く進めたいとウズウズしている様子が現れていますね。

お昼休憩の一コマ。

普段おとなしい子が、積極的に他の子と話をしていました。

何気ない場面ですが、主催者側としてはこういう場をつくることの価値をヒシヒシと感じます。

午後は、午前中に学んだことを応用して、シューティングゲームを制作。

待ってましたと言わんばかりに、個性的なゲームを作り始める参加者たち。

ちょっと見えにくいですが、参加者がつくったシューティングゲーム。

猫がコウモリを撃ち落とす、何ともシュールなゲームです(笑)。

画面ではよくわかりませんが、赤い玉を打てたり、細部にまでこだわってします。

ちなみに、このゲームをつくった参加者は、ワークショップが終わってみんなが帰った後も一人で自分が

納得いくまで粘り続けて完成させていました。

最後は、講師の砂金さんから、参加者たちへのメッセージ。 

「プログラマーは、大学を出ていなくてもなることができる。でも、大学を出ると幅が広がるのも事実。

単にプログラマーになるだけじゃなくて、土台のソフトウェアを勉強することもできるし、

実は新しい言語だってつくり出すことができる」

子どもたちの目線をグンと引き上げてくれるような、素敵なお話を自然体で伝えてくださいました。

 

参加者のアンケートでは、「将来の夢はゲームクリエイター。将来の夢を叶えようと思った」、

「先生の話はとてもわかりやすかったし、その他の先生も優しくしてくれたのでとても嬉しかった」、

「ゲームを作るなんてめったにない経験ができて、とてもうれしい!もう一度こんなのがあったらいい」

など、前向きなコメントばかり書かれています。

 

再来週は、東北大学で開催されるイベントに出展して、他の子どもたちがつくったゲームをお互いに紹介

し合ってきます。

 

快く講師を引き受けてくださった砂金さん、そのサポーター役のお2人に、心から感謝しております。

ぜひ恒例のプログラムとして来年も開催していきたいですね。

(大橋)

★スタッフ紹介★ 新インターン 張季媛さん

去年の10月から日本に来ました張季媛です。

出身地は中国の遼寧省で、中国の東北地方です。

なぜ留学先に日本を選んだのかについては、正直に言いますと、私は最初から強い意志をもって日本語を勉強し始めたわけではありませんでした。

勉強を続けるうちに、日本語が好きになりました。

また日本の文化を知るにつれて、日本語の美しさに気付くようになりました日本の文化には、中国と共通しているところと違うところがあります。

日本の文化をより深く理解したい、日本語についてももっと上手になりたいと考え、日本に留学することに決めました。

日本留学を終えた後の将来計画については、最初に書いたように中国に帰って、大学の日本語教師になることを目指しています。

日本で学ぶ中で社会と文化について肌で感じたこと、自分自身が直接に経験したことを学生たちに伝えたいと思います。

自分は肌で感じた本当の日本の様子、現代日本の社会の風景、日本人と付き合って抱いた感想などを中国にいる学生たちに教え、日本語だけではなく、日々の生活の細かなことまで、学生たちに伝えられる先生になりたいと思います。

 

今東北大学大学院で勉強しています。

日本語教育を専攻として、将来は日本語教師になることを目指しております。

教育に関心をもっていますので、アスイクのインターンシップに興味を持つようになります。

今回応募したいアスイクのインターンシップのプログラムは私自身の将来の志望にも関わっているので、どうしても試してみたいのです。

自分の勉強した教育に関する知識を現場に応用することもできますし、実習の現場で得られる経験は自分の学習や研究にもヒントを与えられるはずです。

これは一石二鳥のことであると思っています。

正直に言うと、日本での留学生活は、ただ勉強や研究しかやらないなら、不十分だと思います。

自分の留学生活を豊富するためにもこのプログラムに参加したいのです。

 

私の性格は内的なタイプで、正直に言うと、人との付き合うは苦手なんです。

今回のチャンスを通して、自分を変えることも願っています。苦手だからこそ、チャレンジしたいのです。

その9ヶ月の間では、つらくて大変なことを経験する可能性があるかもしれませんが、インターン活動をすることを通して、人と助け合いとか、励ましとか、協同精神とか、得られるものはきっと自分の思ったよりもっと多くあります。

また、この九ヶ月の間に、どんなことがあっても、精一杯頑張って乗り越えますという覚悟も決めました。

子どもたちを助かるって言うより、お互いに支えているような感じで、一緒に前に進んでみます。

この9ヶ月の間には、忘れられない思い出を作りたいという気持ちを持って頑張りたいと思っております。

 

 

 

 

 

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