レポート[活動のご報告]

スタッフ自己紹介

こんにちは(^^)

事務局スタッフの和田寿子(わだ ひさこ)と申します。

(自己紹介って、なんだか照れますね・・・。)

 

私は、放課後のまなび場づくり(通称:e教室)のノウハウ移転事業の担当をしています。

主な内容は、教室運営者募集活動・NPOへのノウハウ移転事業の提案、

説明会・研修会の実施、教室運営までの準備と運営後のサポートなどです。

サポーターのみなさん、活動を応援してくださっている方々など、多くの方から刺激を受け、

毎日新鮮な気持ちで活動しております。

 

私も学生の頃(だいぶ前ですが・・・)は、家庭で養育が難しい子どもたちが生活する牧場にお手伝いに行くなど、

ささやかながら活動を行ってきました。

また自分自身の家が、経済的に余裕があったわけではなく、

実体験から経済的な理由が学習機会を摘み取ることにつながらない社会になってほしいと考え、

「どうにかできないものか」と悶々としながら社会人になりました。

その思いが震災を機に再熱し、「自分にできることはないか」と探していたところ、

アスイクに出会い、現在に至ります。

 

活動していて楽しいと思うことは、サポーターや子どもたちと一緒に話すこと。

あまりに楽しかったときには、日中道を歩いているときに思い出し笑いをしてしまい、

通りすがりのおじいちゃんに「あんた、ニコニコして、いいなあ」と褒められ?ました。

 

こんな私ですが、1人でも多くの子どもに学びの機会が広げられるよう、努めていきたいと思います!

今後とも、よろしくお願い致します☆

 

<サポーターと一緒に撮ったお気に入りの写真。ちょっと写真はぶれていますが、

 素晴らしい仲間に囲まれていることを実感する1枚です☆>

 

(和田)

 

「実感」さらに感じる思い inラポールの森

8月下旬に教室がスタートした「ラポールの森」。

仙台市青葉区桜ヶ丘にある「みやぎ生協桜ヶ丘店」の集会室を使った教室で、

学生運営教室第2号の教室です。

子どもたちと信頼関係を築き、心を通わせたいという思いから

フランス語の『ラポール』を教室名に入れたそうです。

(すてきな教室名ですね)

 

まなびサポーターのみなさんは、教室近くの大学に通う学生たちと元学校の先生。

サポーターの中には小学校の先生を目指している方も数名いて、

元学校の先生のサポーターから子どもとの接し方、声がけなどを学んでおり、

サポーターにとっても、「ラポールの森」はまなび場のようです。

 

入会第1号の中学1年生の子は、

入会当初、教室に来ても、なかなか勉強に気持ちが向かなかったようですが、

通い始めてまもなく「英語がわかってきた」と手ごたえを感じてくれたようです。

他の中学生の子は、学校のテストの見直しをサポーターと一緒に行ったり、

小学生の子は、英単語をサポーターと一緒に声に出して練習するなど、

それぞれのペースで学習が始まっています。

 小学生から「ねえ、水曜日しかないの?」と言われるくらい、

子どもにとって、楽しみな時間になっているようです。

 

先日伺った際に、まなびサポーターの1人から、活動してみての感想を聞きました。

「教室を始める前まで、経済的に事情を抱えたご家庭が多いということを

頭ではわかっていたが、実感がなかったんです。

でも親御さんから直接話しを聞き、証明書を預かることで、

今は実感しています。

教室を運営前より、子どもたちを支えていきたいと強く感じるようになりました。

自分たちで教室を作り上げていくのって、心持ちが違いますね」

と力強く語ってくれました。

 

教室を運営していくことは、責任を感じる一方で、自分たちのカラーで教室を

作りあげていけるやりがいや楽しさもあります。

 

頼もしいサポーターの話を聞いて、「ラポールの森」のこれからの活動が

一層楽しみになりました。

(和田)

 

認め伝えることの大切さ inCoco@新寺

仙台駅からほど近い、仙台市若林区新寺にある「Coco@新寺」。

教室をスタートしてからあっという間に半年が経ちました。

 教室運営者はじめ、サポーターの皆さんのあたたかい人柄で、

毎回子どもたちは穏やかな表情で学習しています。

 

 

中でも、8月に入会した小学生は、寡黙に取り組む少年で、

インターネット教材「すらら」で勉強するのが楽しいとどんどん進んでいます。

この少年が、算数を学習しているときのこと。

定規を使ってきれいに途中式を書いており、

「すごいねー、見やすいねー!」とサポーターが伝えると

はにかみながらも笑みを浮かべ、うなづいていたということがありました。

 

正答率だけを見るのではなく、

子どものがんばりを見つけて、認め、相手に伝えることは、

ささやかなことかもしれませんが、子どもにとっては印象深いことだと思います。

「自分を見てくれている」と感じ、

「今度はもっときれいに書こう!」と前向きエンジンが加速しますね。

(この少年の手の脇は、丁寧にそして一生懸命書いているからでしょう。

 えんぴつの芯で真っ黒でした。)

 

Coco@新寺のサポーターは、子どものちょっとした変化や努力を見つけて

きちんと褒めています。

また、子どもの手が止まっている時も

さりげなくフォローしているので、子どもは「待ってました!」という表情で

サポーターに質問している光景がしばしば見られます。

 

だからでしょうか、子どもたちは終了時間の20:30になっても

帰る子がほとんどいません。

あともう少しと学習を続ける子、学習後にサポーターとの話が盛り上がっている子など、

21:00の退去時間ギリギリまで、教室に残っています。

 

学校での出来事、家族のことなど、自分から話をする子どもたちを見て、

「ここは安心できる場なのだ」と、感じたこの頃です。

 

(和田)

第15回リーダイアログ開催

9月8日(日)に第15回リーダイアログを開催しました。

仮設住宅の拠点リーダーが各拠点の現状や課題を共有し、対話を通して相互に課題解決をすることを目的に行っているリーダイアログも、今年度5回目。今期のリーダーは、このダイアログをもってリーダー交代です。とはいってもほとんどが継続。頼もしい限りです。

話し合ったテーマは、2点。
人間関係について。学習会に来なくなってしまった子どもへの対応策
生徒の学習への集中力が低下してしまう問題に対して、改善・解決のための方法や、サポーターの関わり方について

以上2点を各拠点の問題の特性をふまえながら考えました。

人間関係については、敵対している子ども同士の対応についていくつか対応策が挙げられました。

     まずは相手を知ることからはじめ、より仲を深めてもらうようにする。
     新しい子に声をかけてもらう
     他の子の邪魔をしないように席を離し、喧嘩をしない空気作りを行う。
また、来やすいようにイベントの手伝いなどを通して、活動に来やすい場づくりを行っていけばいいのではないか、という案も出ました。

集中力の問題については、まずは拠点ごとの現状や問題点を共有しました。

     そもそもの勉強へのモチベーションが低く、集中力が散漫な受験生がいる
     サポーターの注意を嫌がる
     どれだけ強く注意していいものか悩んでいる
などの問題点が挙げられ、そこから課題をまとめてみることに。集中できない生徒に対してのサポーターの対応とそもそもの勉強へのやる気が低い生徒への対応策を考えることになりました。

     重要な土台としてあるのは・サポーターと子どもの「先生」−「生徒」関係。
この信頼関係があれば、少し厳しくても注意を解してくれる。ただし「上下関係」や一方的な関係ではない。
     「他の人に迷惑をかけない」という意識の浸透
     ただ「注意」ではなく、逆に褒めてみる/「集中」というワードを使わない。
このほかにも多くの改善策が挙げられ、今後の活動がどう改善されていくのか楽しみです。

今回のリーダイアログもファシリテーターを拠点のリーダーにお任せしました。拠点リーダーによるファシリテートは2回目とはいえ、今回初めて担当になったリーダーは、ファシリテートに緊張の色が見え、前回どうしていたっけ?という発言も。しかし前回担当になったリーダーのフォローなどもあり、順調に進めることができました。 次回以降の担当リーダーにも引き継いでいってほしいと思います。

夏休みが終わって中学3年生はいよいよ受験期に突入。サポーターの口からも「受験生」という言葉が多くなってきたように感じます。 朝晩の冷え込みが出てきて、体調を崩しやすい時期。子どももサポーターも体調に気をつけて活動していきたいですね。

 

(松橋)

慶応生が教えるサイクリング教室を開催

9月1日、19Tsutsujigaokaでサイクリング教室が開かれ、

アスイクに通う子どもたち12名が参加しました。

 

講師を務めるのは、なんと、慶応大学の学生の皆さん。

東京からわざわざ来ていただきました。

 

まず初めに、自転車に関する授業。

趣味やスポーツの一つとしても楽しめるという、実際に自転車が大好きな学生から自転車の魅力を熱弁していただきました。

一方で、自転車のルール・マナーもしっかり説明。憧れのあの人との2人乗りも立派なルール違反です。

 

また、自転車は避難手段にもなるというお話も。

災害時や緊急時、渋滞する自動車や歩道の人ごみを避けるように通れるのが自転車。

万が一、何かあった時にすぐ使える自転車。とても便利ですよね。

続いて自転車に関する危険についてのクイズに挑戦。

グループで協力して街の中に潜む危険を探しました。

見つけた危険の数を各グループで競い合いました。

次に、共催のバークレイズ証券のから目の不自由なスタッフの方がお越しになり、貴重なお話をいただきました。

「点字ブロック周辺には自転車を止めないように」、

「もし止めてあったら他の場所に動かしてほしい」

子どもたちは普段触れることのない生の声を真剣に受け止めていました。

そして待ちに待ったサイクリング。

ただ自転車に乗って目的地へ向かうのではなく、街の中に潜む危険を探しながら、

どの道を走れば安全に目的地に辿り着けるかを考えながら走りました。

 

数日前まで予報は雨だったのにもかかわらず、この日は30℃を超えるとても暑い一日。

子どもたちは汗だくになりながら「ただいま!」と元気よく帰ってきました。

スタッフは子どもたちの元気にすっかり圧倒されていました…

 

事務局に帰ってくると、子どもたちは早速マップ作り。

各グループが自分たちの考えた安全ルートをマップに描き、

それぞれ自信満々に発表しました。

最後に、子どもたちに免許証を交付。

なんと、今回使用した自転車は後日子どもたちにプレゼントされます!

 

子どもたちは、この日いろんなことにチャレンジしました。

精一杯楽しんで、精一杯学んだ子どもたちの笑顔は本当に素敵でした。

 

これからは、子どもたちには安全に自転車に乗るだけでなく、

安全な道や人の気持ちを考えながら、楽しく自転車に乗ってほしいですね。

ぜひ、自分の家の近くを自転車で回ってみて、何かあったとき安全かつ素早く自転車で目的地までいけるようにマップを作ってみてほしいな、と思います。

 

今回、講師を務めていただいた慶応義塾大学梅津研究室の皆様、

ご協力いただいた放課後NPOアフタースクールさん、バークレイズ証券の方々、

本当にありがとうございました。

 

(インターン 辻)

 

 

 

eラーニング「すらら」×見守り先生の効果

仙台市との協働で7月からはじまった「学びとくらしの安心サポート事業」。

いまのところ、3教室に46名の中学生が参加しています。
(これからドンドン増える予定です)

 

仙台にしては珍しく、あつ〜い、くるし〜いお盆でしたが、今日から各教室が再開。

という事実を、ここの中学生たちは忘れているんではないだろうか、、、

そんな心配はみごと杞憂に終わり、かわらず元気な笑顔を見せながら(子どもによっては、かわらずクールな面もちで)、

子どもたちが続々と集まってきています。

さて、この事業で取りいれているeラーニング「すらら」。http://surala.jp/trial/

「すらら」には、子どもが学ぶ解説コンテンツ、テスト機能の他に、先生用の管理画面があります。

この管理画面では、色々なことができるのですが、メインの機能としてよく使うのは、生徒ごとの学習状況管理ページ。

どの子が、どの部分をどれくらいの時間学習して、どのくらい理解できたのか。

そもそもの全般的な学力はどの程度のなのか、といったことがわかるスグレモノです。

 

久々に、参加している子どもたちの学習状況をチェックしていったところ、なんとも嬉しい発見が。
(注:現場のスタッフは、毎回ちゃんとチェックしています)

「すらら」の解説コンテンツには、理解度をはかるためのドリルがセットになっているのですが、

このドリルの得点がみんな高いということに気づきました。

「そりゃ、学習したんだからドリルの得点が高いからって、そこまで嬉しいこと?」

と思われるかもしれません。

でも、全体的な学力をはかるテスト機能で、1桁(100点満点中)も当たり前の面々です。

聞いているだけで苦しくなるような状況で生活している子ども、少なくありません。

それでもあきらめず、自分が今までチンプンカンプンだった内容を、少しずつ

着実に克服してきている様子がデータからも垣間見えたことは、なんとも嬉しく、また運営者側としては

安堵の気持ちが自然と湧き起ってきます。

 

中には、教室に来ても、誰とも一言も話さず、ただPC(eラーニング)の前に座っている子もいます。
(そういった子どもには、それなりの理由、背景があります)

正直に言ってしまうと、その子はただ時間をやり過ごしているだけなんだろうと思ってました。

否定的な意味ではありません。この場所がその子にとって何かしらの息抜きになっているのであれば、

それはそれで大切なことだろうと。

ところが、自分の苦手なところをコツコツとクリアしていたことを、データが物語っていました。

 

そんな驚きをスタッフに伝えたら、「そうなんですよ〜」というリアクション。
(あ、知ってたんですね。。。)

「特に彼には、こういう自分でコツコツできるのが合ってるみたいです。でもやっぱり、

Iさん(拠点運営者)が、そういう彼の頑張りをちゃんと見てて、本人に伝えるから効果が出てるんだと

思いますよ」

 

確かに、Iさんは他のボランティアメンバーに対しても、「どんなことでも見つけて、とにかくほめる。

ほめすぎるくらいでちょうどいい」と言っていることを思い出しました。

 

eラーニングだからできること。

人でしかできないこと。

それぞれの利点を組み合わせた「eラーニング×子どもを見守る先生」の運営モデルが、いいカタチになってきた気がします。

属人的になりがちな「見守り先生の力」を、どう他の人たちにも広げていくか。次のテーマですね。

 

↓写真は、活動終了後のティータイム(振り返り)の様子。
こんな感じで、あったかいお茶で体を休めながら、スタッフ、ボランティアが子どもごとの状況、
これからのサポートの方向性について話し合っています。

(大橋)

夏休み限定、活動日以外も開放 inオレンジ教室

放課後まなび場づくり第一号の「オレンジ教室」。

仙台市泉区南光台で一人暮らしの高齢者や病気、けが、子育てなどで

お困りの方のサポートをされている「地域生活支援オレンジねっと」様が

運営している教室です。

 

まなびサポーターリーダーの佐藤さんをはじめ、

大学生、近所にお住まいの社会人の方がサポーターとして参加している

まさに地域の方が、地域の子どもの学びを支えている、そんなあたたかい教室です。

 

先日お邪魔した時、中学2年生女子の英語を黙々と勉強している姿が印象的でした。

素晴らしいと思ったことが、

入会当初に受けた学力診断テストの結果をもとに、

復習が必要なポイントを1つひとつ着実にクリアしていること。

コツコツ積み上げていく彼女の努力に、感心しました。

今まで英語を中心に勉強していましたが、ここ最近は数学にも目を向けて学習を始めています。

1つひとつクリアすることは小さな成功体験でもあります。

新たに数学と向き合い、挑む彼女に期待です。

 

一方で妹の小学6年生は、お気に入りの消しゴムとシャープペンを見せてくれ、

のんびり取り組んでいました。

勉強も大切ですが、子どもたちが自分のことを話してくれる時間も大切な時間。

笑顔で接する佐藤さんの姿に、私も癒されました。

 

学習時間終了間近に、大きな蜂が教室内にいることに気づき、

ちょっとしたパプニングも。

子どもたちは、蜂が蛍光灯に止まって休んでいるところを見計らって

退出しました。

もちろんサポーターとの恒例のハイタッチは忘れずに行っての退出です♪

 

教室は、毎週月曜日と金曜日の18:00~活動しているのですが、

夏休み限定で、活動日以外の火曜、水曜、木曜日の午後の時間も

インターネット教材「すらら」での学習や夏休みの宿題を自習学習できるよう場所を

開放しているようです。

 

「毎日来る」と、にんまり笑顔でそう答えてくれたあの子にまた会いたくなりました。

 

(和田)

 

スタッフ自己紹介

皆さまこんにちは。6月からアスイクで働かせていただいております、佐々木綾子(ささき あやこ)と申します。仙台市の事業を担当しています。

簡単な自己紹介をしますと、私は高校3年生と中学2年生の二人の息子と3人暮らしをしているシングルマザーです。現在は、グロービス経営大学院にも通っており、仕事、子育て、勉強とフル回転の毎日を送っています。

私自身、このようなバッググラウンドから、以前からアスイクの活動に心から賛同しており、いつかはアスイクのミッションを広げる働きをしたいと思っておりました。

その思いが、早くも叶いまして現在に至ります。

働き始めて2か月が経とうとしておりますが、今、携わっている子ども達やこれから出会う子ども達が、自分の可能性と自分の将来を信じることが出来るメッセージを伝え続けていきたい。そして、子ども達の希望を生み出す学びの場を、多くの方々の力をお借りして広げていきたいと思っております。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。(佐々木)

 

第14回リーダイアログ開催

7月21日(日)に第14回リーダイアログを開催しました。

梅雨が明けたのかどうかわからないうちに気温が高くなり・・・最近はまた少し肌寒い日が続いています。
体調管理が大変ですね。あじさいに太陽はやっぱりすこし似合わないので、早く夏らしくなってほしいものです。

さて、各拠点の現状や課題を共有することで、団体としての一体感をつくっていくと共に、
対話を通して相互に課題解決をすることを目的に行っているリーダイアログも、今年度4回目の開催となりました。

話し合ったテーマは、2つ
・サポーター不足について、どうしていったらいいのか
・中3生への受験サポートをどうしていくのか

サポーター不足に関しては、
・登録はしてあるが、忙しくて活動が休みがちな人がいる
・若手(後輩)がいないので、時期リーダーの育成に不安がある
など、理由別にいくつか課題がありました。それに対して
・シフト表の作成を行う
・1年生のボランティア募集に力を入れる
といった、それぞれの手立てのほか、ピンチヒッターの募集がしやすいような
サポーター間で使えるツールを作ったほうがいい!という意見も出ました。

リーダイアログ終了後に、さっそくリーダー間の意見交換をするグループページを作成。
これから、どんどん新しい取り組みができるようになるといいですね!

中3生の受験サポートに関しては、それぞれの拠点で中3生がなかなか
受験モードに切り替わらないという共通の課題を抱えていました。

サポーターができることとして、自身の体験談を話したり、豊富な情報やデータを与えたり、
子どもに現実を見させることが大切なのではないかという意見が出ました。
これからどんな工夫をしていくかについては、作成したグループページで意見交換を行っていくようです。

今回のリーダイアログはファシリテーターを拠点のリーダーにお任せしました!
今回から、この場をリーダーに主体的に回してもらうことになります。
担当になったリーダーは少し緊張気味でしたが、スムーズに場をまわしてくれました.
次回以降の担当リーダーにも引き継いでいってほしいと思います。

夏休みに突入した子どもたちに続き、多くの学生サポーターももうすぐ夏休み。
またひと周り大きくなって、活動を盛り上げていってほしいと思います!

(松橋)
 

柳生教室がオープン

以前のブログでもご報告した仙台市との協働事業ですが(http://asuiku.org/?p=1429)、

順調に新しい教室の開設が進んでいます。

太白区の柳生には、みやぎ生協の集会室に開設。

すでに10名以上が申込みをしてくださっています。

写真奥の女性は、この教室の運営担当となったHさん。

以前、ご自身で塾経営をされていた経験や東北大学院の教育研究科でまなばれた経験も生かして、

子どもたちをサポートしてくださっています。

今日から宿題などのサポート役として、宮城教育大学のSさんも参加。

柳生教室は中心部からはなかなか離れた場所にありますが、授業が終わった後に駆けつけてくれています。

 

今は写真のとおり、こじんまりとした感じですが、1か月後にはにぎやかな場所になっていそうで、楽しみです。

(大橋)

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