レポート[活動のご報告]

地元企業との連携への取り組み

こんにちは。学習支援コーディネーターの村田と申します。
 
梅雨に入り、昼夜の寒暖の差が激しい日が続いておりますが、
皆様体調をくずされていないでしょうか?
私も子どもたちに笑顔で対応できるよう、風邪をひかないように気を付けたいと思います。
 
 
今回はアスイクと地元企業との連携への取り組みについて、述べていきたいと思います。
 
当団体が継続的に活動していく為には、
団体の趣旨に賛同してくださる企業団体を増やしながら、
問題の解決に向かって協働して取り組んでいくことが必要です。
 
そのためには、子どもの貧困問題やアスイクの活動について、
発信し、知っていただかなければなりませんし、
連携の仕方についても考えていかなければなりません。
 
そこで、地元の企業団体を回らせていただき、
ざっくばらんに意見交換をさせていただきました。
 
 「アスイクと地元企業がつながることで、子どもたちにできる支援は何か?」
 
 「アスイク側から企業へできることは何か?」
 
 「子どもたちの職業体験につなげられないか?」
 
など、今後の活動に生かせそうな貴重なご意見を頂くことができました。
 
 
○今回意見交換をさせていただいた企業様
 
株式会社 セイトウ社 代表取締役社長 西牧 潤 様
写真①
 
 
東海住宅株式会社 常務取締役 佐々木 潤 様
写真②
 
 
今後さらに色々な企業様と連携を深め、
子どもの貧困問題の解決と地元企業様のさらなる発展がどちらも叶うような、
良いアイディアを考え、実現に向けて努力していきたいと思います。
 
(村田)

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