代表からのメッセージ

フルタイムのソーシャルワーカーやコーディネーターに加えて、パートタイム、ボランティア。普通の組織以上に多様な関わり方をしてくれる仲間のいることが、私たちの組織の強さであり、面白さです。同時に、だからこそ関わっていただく方々と共有したいことがあります。

自分自身が豊かであることを大事にする。

子どもたちやその家庭を支えるためには、自分自身の心に相手の気持ちを受けとめるスペースがあることが大切です。それから、相手に楽しんでもらうためには、自分自身が仕事、役割を楽しんでいる必要があります。自己犠牲の精神からは、相手との良好な関係は生まれません。

自分の価値観を押しつけず、まなび合う関係をつくる。

子どもたちは、決して何かが欠けた存在ではありません。大人が必ずしも、正解を知っているわけでもありません。不完全で、悩みを抱えるひとりの人間だという自覚を持ち、子どもたちや家庭とかかわっていくことが、支援する、されるという関係を乗り越え、お互いに学び合える関係を築くことにつながります。

お互いの良さを活かしあう。

年齢も立場も違う人間がたくさん集まれば、どうしても考え方の違いが気になってしまうのは当然です。でも、見方を変えれば、自分にない考えに気づけるチャンスでもあります。違いを認め、お互いをリスペクトし、活かしあうことで、自分ひとりではできないことが実現できます。

代表理事大橋 雄介

代表理事 大橋 雄介

スタッフ(フルタイム)メッセージ

ユニットリーダー/コーディネーター

岡崎 愛さん

岡崎 愛

アスイクに携わるようになったきっかけは?
学校での勤務経験から、対集団としてではなく、子ども一人一人と密に関われる仕事を探している中で出会いました。
やりがいを感じる瞬間は?
最初は挨拶をしても無視されていた思春期真っ只中の中学生、それでも何度も話しかけ続けることで、笑顔で会話ができるようになった時。

Message

子どもたちとの関わりだけでなく、企画・運営・広報・営業・スタッフ育成など、幅広い仕事に取り組める職場です。サブコーディネーター(パートタイム)やボランティアと共に、柔軟にサポート方法を考え、実行できるような関係・環境づくりを意識しています。「息子の未来をつくる手助けをしてくださって、本当にありがとうございます」というメールを、中学生のお母様からいただいたことがあり、とても印象に残っています。やりがいのある仕事です、興味のある方、ぜひ一緒に働きましょう。

相談支援スタッフ

鈴木 康真さん

鈴木 康真

アスイクに携わるようになったきっかけは?
「人の役に立ちたい」という思いから福祉に関わり、ソーシャルワークに出会いました。子どもの支援や母子相談に携わるのは初めてでしたが、身につけたソーシャルワークの技術で困っている人の役に立てるならば挑戦したいと思いました。
やりがいを感じる瞬間は?
直接感謝の言葉をいただくことが多く、その時は素直に嬉しく感じます。また行政やNPO、学校関係者など、多くの人と協力する仕事なので、ネットワークが広がった時には「地域に同じ目的の仲間がこんなにいる」と実感し、とても頼もしいです。

Message

相談支援スタッフはさまざまな事業に関わり、団体内外のたくさんの人とつながることが多い職種です。業務の中でも成長できますし、プライベートの時間を使って資格の勉強をしている人もいます。私はこれまでに得てきた自分の経験を、これからソーシャルワーカーを目指す人や子ども・家庭支援に携わりたいと考えている人に伝えたいと思っています。よりよい相談支援のあり方をつくっていきましょう。

コーディネーター

福冨 優さん

福冨 優

アスイクに携わるようになったきっかけは?
もともと子ども福祉に興味があり、子どもたちの未来を明るくするための事業に携わりたいと考えていたところ、アスイクと出会いました。
サブコーディネーター(パートタイム)として3年くらい働いていたのですが、働きぶりを評価してもらってコーディネーターに登用されたという経緯があります。
やりがいを感じる瞬間は?
子どもたちの成長を少しでも感じた時です。小さなことでも、子どもたちの前進を感じられることがあると嬉しく思います。

Message

アスイクの子どもたちと接していると、元気をもらえるだけではなく新しい気づきや学びを得ることが多々あります。子どもたちが積極的にさまざまな物事に取り組んでいけるように、まずは私自身が前向きにチャレンジしながら、共に成長していきたいと思います。

ユニットリーダー/相談支援スタッフ

泉山 祐子さん

泉山 祐子

アスイクに携わるようになったきっかけは?
以前、不登校や引きこもりの青少年と関わる仕事をしていました。そこで働く中で、家庭や家族の持つ力の大きさ、影響力を感じ、家庭・保護者にアプローチできる仕事を探す中で見つけました。
やりがいを感じる瞬間は?
「ありがとう」「助かりました」などの感謝の言葉をいただけると嬉しいです。また保護者のサポート・支援を行う立場ではありますが、そのサポートを通して子どもの環境や状況が良くなると、やっていて良かったと思えます。

Message

アスイクには、さまざまな職を経験した方が集まっています。だからこそ子どもや対人支援について凝り固まらず、新しい考えや発見がある面白い職場です。私個人としては、これから保護者支援を充実させていきたいと思っています。自分がそうだったように、アスイクは得るものがたくさんあります!

20代を中心にたくさんの有給スタッフがいます。

さまざまなかかわり方で、力を貸してくださる方を募集中!

アスイクのスタッフ(フルタイム)として一緒に働いてみませんか?

お申込み・お問い合せはこちらから

サブコーディネーター(パートタイム)メッセージ

サブコーディネーター/まなびサポート事業

佐々木 駿太さん

佐々木 駿太

アスイクに携わるようになったきっかけは?
大学の講義で児童福祉について触れる機会があり、現場に関わってみたいと思ったのがきっかけです。
やりがいを感じる瞬間は?
子どもたちの笑顔を見た瞬間や、一緒に問題に取り組んでそれが解決できた時です。

Message

子どもたちの学習支援を主にしていますが、子どもたち一人ひとりに楽しいと思ってもらえる場をつくっていきたいです。その中で個別のニーズにあわせた支援ができるよう、頑張っています。シフトの希望も配慮していただき、学業との両立もできています。アスイクでは必ず自分の糧となる経験ができます!

サブコーディネーター/まなびサポート事業

楠本 由美子さん

楠本 由美子

アスイクに携わるようになったきっかけは?
地元新聞に掲載された記事を読み、興味を持ちました。
やりがいを感じる瞬間は?
子どもたちの成績が上がったり、個人的な相談をしてくれる時は勿論のこと、街で会った時に名前を呼んでくれた時、卒業してもここに来ていいかと言われた時、学生時代に勉強したことが役に立ったと思えた時……、たくさんあります。

Message

「子どもたちの居場所のために」と思って始めたアスイクでのお仕事ですが、いつの間にか自分の居場所にもなっていました。小さなことでも10代のうちに「やればできる」という経験をさせてあげたい、苦手なことでも頑張れば楽しいと思えるようになってほしい、そんな気持ちで日々取り組んでいます。ここには想定外の楽しいことが、いっぱい待っています。

サブコーディネーター/まなびサポート事業

高美 諒子さん

高美 諒子

アスイクに携わるようになったきっかけは?
3年ほど塾講師のアルバイトをする中で、家庭の経済的な事情から塾に通えなくなる生徒がいることを知りました。そこで、より幅広い層の子どもたちの学習支援を行いたいと考えたことがきっかけです。
やりがいを感じる瞬間は?
質問に答え、その子の知識が深まったと分かった瞬間や、緊張気味の子が段々と自分のことを話してくれるようになる時です。

Message

私は大学の勉強や塾のアルバイトと掛け持ちしながら、主に中学生を対象として勉強を教えています。それぞれが目標を持って取り組めるように、進路面でのアドバイスにも力を入れたいと思っています。子どもたち一人ひとりをしっかりと理解しながら勉強を教えるのは大変に感じることもありますが、その分やりがいも大きいお仕事です!

サブコーディネーター/まなびサポート事業

横山 真さん

横山 真

アスイクに携わるようになったきっかけは?
普段は俳優や演出、演劇ワークショップなど、演劇家として活動しています。そういった中で子どもと触れ合う機会が多くありましたが、もっと違う形で子どもと向き合いたいと思っていたことがきっかけです。
やりがいを感じる瞬間は?
学校の成績向上だけでなく、生きる上での考え方の変化、成長を目の当たりにできた時。それが子ども本人の言葉で口にしてもらえたら、この上なく嬉しいです。

Message

いつもは子どもに「教える」というよりも、「一緒に考える」というスタンスで関わるようにしています。正直に言えば、思う通りにはなかなかいかなくて、苦労が絶えないと思います。しかし、本気で向き合えば、必ず子どもたちも応えてくれるはずです。共に悩み、考え、喜ぶ、そんな伴走者として関わることほど、やりがいのあることもないと思います。

20代を中心にたくさんの有給スタッフがいます。

さまざまなかかわり方で、力を貸してくださる方を募集中!

アスイクのサブコーディネーター(パートタイム)として一緒に働いてみませんか?

お申込み・お問い合せはこちらから

ボランティアメッセージ

ボランティア/まなびサポート事業

檜谷 ゆきえさん

檜谷 ゆきえ

アスイクに携わるようになったきっかけは?
普段の生活の中で空いている時間に何ができることがあればと思ったからです。
やりがいを感じる瞬間は?
一緒に勉強をしていて、少しでも分かった時やみんなが楽しそうに話をしている時。

Message

ボランティアを始める前は、自分がこのようなことをできるのかどうか分かりませんでしたが、子どもたちにとっては大人がいてくれるだけでも嬉しいのかなと思うことがあります。子どもたち一人ひとりの好きなこと、得意なことを伸ばし、勉強への関心を深めていければと考えています。

ボランティア/フリースクール

大門 和也さん

大門 和也

アスイクに携わるようになったきっかけは?
子どもが好きなので、子どもに関わるボランティアを探している中で見つけました。
やりがいを感じる瞬間は?
子どもたちが心から楽しんでいる姿を見られた時。

Message

子どもたちの考えをしっかりと理解し、適切な行動を取っていきたいと考えています。子どもたち、そして自分自身の成長にもつながるボランティア活動、一緒に頑張りましょう!

ボランティア/まなびサポート事業

渡部 淳実さん

渡部 淳実

アスイクに携わるようになったきっかけは?
大学の友達に誘われたことがきっかけです。子どもが大好きで、将来子どもと関わる仕事がしたいため、現在教職課程を履修しています。
やりがいを感じる瞬間は?
子どもたちの笑顔を見れた時です! 勉強が分かった時の笑顔、お話ししている時の笑顔……。教室に来て笑顔で帰宅していく様子を見ると、私自身も幸せな気持ちになります。

Message

1週間に1回の活動で、子どもたちに会う度にパワーをもらっています。困ったときはこの人に相談しようと子どもたちに思ってもらえるようなボランティアになっていきたいです。きっかけは些細なことでも、一歩踏み出すことでいままで知らなかったことを知り、視野が広がるはずです!

ボランティア/まなびサポート事業

赤井澤 正利さん

赤井澤 正利

アスイクに携わるようになったきっかけは?
家庭の事情や経済的理由による学力格差、学歴格差が社会的問題になっており、自分のできる範囲でその影響を受けている子どもたちに貢献したいと思ったことです。
やりがいを感じる瞬間は?
子どもが勉強に対して積極的な質問をするようになった時や、教室に通ったおかげで目標の高校に入学できたと笑顔で報告を受けた時です。

Message

自分に学習サポートボランティアができるのかと不安でしたが、案ずるより産むが易し、今は楽しく子どもたちと接しています。子どもたちと年齢が離れているため、日常の話題に入っていくことが難しい時もありますが、学習面だけではなく精神面でもサポートし、多くの笑顔をつくっていきたいと思います。私のような高齢者でも活動しています、検討されている方、まずは体験してみてはいかがでしょうか。

幅広い年代の方が参加しています。

さまざまなかかわり方で、力を貸してくださる方を募集中!

アスイクのボランティアとして一緒に活動してみませんか?

お申込み・お問い合せはこちらから