2015.09.15 活動報告

サブコーディネーター研修会「ケーススタディをしてみよう!」

こんにちは。学習支援コーディネーターの西井です。

9月に入り一気に寒くなってきましたね。

教室に通う子どもたちも長袖を着る子が目立ってきました。

 

各教室で実際に子どもたちと最も接してくれている

非常勤スタッフ・サブコーディネーターの研修会を

9月13日に開催しました。

2015年度第2回目の研修会です。

サブコーディネーターのみなさんは社会人の方もいれば学生もいます。

そんなみなさんに、子どもとの接し方を

他のサブコーディネーターと意見交換しながら考え、

学んでもらう機会を今回設けました。

テーマはずばり「ケーススタディをしてみよう!」。

相談支援スタッフの方に作っていただいた架空のケースをもとに、

場面によって質問を投げかけました。 

 

用意したのはこの4ケース。

①初めて教室にきた子どもとの会話を通した子どもの状況把握と信頼関係の築き方

②ゲーム禁止の教室でゲームをした可能性がある子どもへの接し方

③子どもからニーズを聞き出す面談

④ニーズにこたえていく工夫

 

各ケースを配布後質問に回答してもらい、

グループ内でディスカッションしてもらいます。

 

普段何気なくやってることを改めて真剣に考えてみる。

みなさんその作業に必死になっているようです。

  

 4時間というかなりの長丁場でしたが、

研修会終了後のアンケートには有意義だったという言葉とともに、

今後教室を運営するにあたって

取り入れてみたい事柄が細かく書かれていました。

普段から真剣に子どもたちとかかわってくださっている

サブコーディネーターのみなさんに感謝するとともに、

今後もできるだけのサポートをしていこうと改めて思いました。

これからもどうぞよろしくお願いします。

 (西井)

 

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