2020.04.22 お知らせ

緊急保護者アンケート調査のレポートをアップしました

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半数以上が減収に直面し、2割は貯蓄を切り崩しても生活できない状況に。

4割の子どもが昼夜逆転の生活。学習習慣もなくなり、学校再開後に心配な状況に。

2割が東日本大震災の辛さを思い出して体調悪化。

~「新型コロナウイルスの感染拡大による生活困窮家庭への影響」調査結果~

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宮城県内で子どもの貧困問題に取り組んできた特定非営利活動法人アスイク(代表理事:大橋雄介 以下、アスイク)は、新型コロナウイルスの感染拡大による生活困窮家庭の現状調査を実施しましたのでお知らせします。

 

本調査では、アスイクが自治体と協働して実施している生活保護やひとり親世帯などを対象とした学習・生活支援事業の利用者に対してアンケートを実施しております。現在の生活に困窮している状況だけでなく、今後子どもが直面する可能性のある問題、東日本大震災の影響などに対しても示唆が得られる結果となりましたので、ぜひ保護者たちの声をご覧いただければ幸いです。

 

また、上記の結果を受け、当法人では一般から寄付を募り、緊急の食糧支援を実施することに加え、リスクの高い世帯に対する見守り支援を行なってまいります。本プロジェクトへのご寄付についてもお願い申し上げます。

 

調査レポート_新型コロナウイルスの感染拡大による生活困窮家庭への影響

 

「緊急食料支援×見守りプロジェクト」ご寄付のお願い

 

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