2014.03.27 活動報告

インターン終了のご挨拶 (辻 幹生)

こんにちは、辻幹生と申します。

昨年7月より、インターン生として、主に先日閉鎖した19Tsutsujigaoka拠点での学習サポート、休日を利用した体験プログラムの企画を担当していました。子どもたちやサポーターからは「つみっきー」と呼ばれています。

出身は仙台で、仙台第三高校卒業後、山形大学人文学部へ進学し、4月から3年生になります。これからは地域政策を中心に勉学に励みます。サッカーを11年間やっており、生涯続けていくつもりです。山形や仙台の学生を集めてフットサル大会を開いたりもしています。また、中学時代は合唱団を兼部しており、男性合唱という珍しい男だけの合唱をやっていました。

 

アスイクとの出会いは一昨年の8月に友人の紹介でボランティアとして参加したのが最初でした。初めは「暇な時間を利用して」参加していくつもりでしたが日が経つに連れてのめり込んでいく自分がいました。

アスイクの学習サポート活動の中では様々な出会いがあり、多様な価値観に触れたことで、2年生になった頃に「自分の思い描いていた大学生はこんなんじゃない!」と当時の自分の生活を嫌悪するようになりました。そんな時に発見したのがインターン募集のチラシでした。挑戦することで生活を変えて、周りを巻き込んでいけるような人間になることを目指し、応募しました。

 

インターン生としての活動は楽しい日もあれば仕事に追われてつらくなる日もありましたが、子ども達の笑顔に支えられながら今日までやってきました。活動をしていく中で、改めて僕は彼らが夢を語ったり、何かに悩んでいる姿が好きなのだと実感しました。夢があればそれを全力で応援し、悩んでいたら一緒に本気で悩む。そのことで喜んでくれたときは何にも代え難い嬉しさがありました。

 

最後に、ボランティア時代も含め約1年半、本当にお世話になりました。

3月でインターン期間は終わってしまいますが、これからも彼らを応援し続け、何らかの形で力になっていけたらと思います。

ありがとうございました。

 

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