レポート[活動のご報告]

宮城県こども食堂シンポジウム2019〜こども食堂の“いま”と“これから”〜を開催しました。

10月23日に宮城県庁講堂にて、社会活動家の湯浅誠さんを講師に迎えて「宮城県こども食堂シンポジウム2019〜こども食堂の“いま”と“これから”〜」を開催ました。

当日の様子は、湯浅さんが理事長をつとめるNPO法人全国こども食堂支援センターむすびえのウェブサイトで詳しく報告されていますので、下記のリンクからご覧ください。

むすびえウェブサイトでの報告記事

第2回アスイク全体研修会

 
みなさんこんにちは
相談支援スタッフの佐々木です。
 
10月も下旬になり、朝夜冷え込むようになりましたね。
体調にはお気を付けください。
 
 
先日「第2回アスイク全体研修会」が開催されました。
 
本部スタッフ、アルバイト、ボランティアスタッフ合わせて
総勢約100名の方が参加してくださいました。
 
①
 
研修会第1部では、「虐待~子どものサインをキャッチする~」をテーマに厚生労働省子ども家庭局より講師をお迎えしました。
 
近年、虐待に関するニュースが報道される事が多くなってきています。
 
基本的な児童虐待の定義から、児童虐待防止法の近年の動向、児童福祉行政の現状などニュース等では知る事が出来ない部分を多く学ばせて頂きました。
 
②
 
③ (1)
 
毎年、アスイク全体研修会の中でも取り上げていますが、今回の講話により深い知識を付ける事が出来たのではないかなと思います。
 
 
続いて第2部では、今年度から新しくなる「宮城県高校受験制度」についてNPO法人ミヤギユースセンターの土佐昭一郎さんより講話を頂きました。
 
④
 
⑤
 
従来の入試制度とどのように変わったのか…また変わったことで注意しなければいけない点などなど…
 
また、公立・私立高校だけではなく近年進学先の1つとして選択されることが多くなった「通信制高校」「通信制サポート高校」の特徴や仕組みについても教えて頂きました。
 
普段の活動中、よく子ども達から相談される事が多い受験についての相談…。今回学ばせて頂いたことで、子ども達の進路相談の幅を広げられるようなサポートが出来ればと思います。
 
研修会後のアンケートからは、
 
「児童虐待防止に向けて国がどのように動いているかが分かった。」
 
「法律、行政の変化等について、資料を基に新しい学びにつながった。」
 
「入試制度や通信制高校の仕組みについて詳しく知る事が出来良かった。」
 
「受験制度について学んだ事を子ども達に還元していきたい。」
 
といった感想があり、参加者にとって有意義な時間であった事が分かりました。
 
 
第3回のアスイク研修会は12月に開催されます。お楽しみに!
 
 
(佐々木)
 


 
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高校進学費用講座を開催致しました!【仙台市ひとり親家庭生活支援講習会事業】

 
みなさま、こんにちは。
相談支援スタッフの吉田です。
 
暑い夏が過ぎ、金木犀の香りが漂う秋になりましたね。
アスイクでは少しずつ受験が近づいてきて、
なんだかソワソワした雰囲気になってきました。
 
 
 
皆様ご存じのとおり、
今年度より宮城県の公立高校の受験制度が変更されます。
 
一体どんな受験制度なんだろう? 
そもそも受験の費用はどのくらいかかるの?
といったご不安を抱いている保護者の方も多くいらっしゃると思います。
 
今年は、NPO法人ミヤギユースセンターの土佐様と
みやぎ生協くらしと家計の相談室の向井様をお迎えし、
高校進学費用講座を開催致しました。
 
第1部では「宮城県受験制度説明」を中心に定時制や通信制、
サポート校についても、説明をしていただきました。
 
特に今年度は、宮城県の公立高校の受験制度が変わるため、
参加した皆様からは受験制度について多くのご質問を頂きました。
 
ブログ用
 
第2部では「高校進学費用について」実際にかかる進学費用の具体例や
使用できる制度や奨学金について、ご説明を頂きました。
 
ご参加いただいた方からは
 
・思いがけずサポート高校のことまで知れてよかったです。
今日をきっかけにいろいろと策を練ってよい進学ができるようにしたいです。
 
・高校進学について、不安や心配が多くありましたが
解消した面もあり参加できてとてもよかったです。
 
といったお声を頂きました。
 
次回は
*10月27日(日)13時~16時 
*11月21日(木)18時30分~21時30分
となっております!
 
お席に限りがございますので、お早めにご連絡いただければ幸いです。
 
詳細は、チラシをご覧ください。
 
20191004162441_00001
 
→PDF
 
(吉田)

スタッフ紹介 鈴木 敬二

 
はじめまして!こんにちは。
事務局長の鈴木敬二です。
 
現在は事業運営の仕事だけでなく、
仙台市内エリアの相談支援業務も担当しておりますので、
各教室にも出没しています。
 
出身は仙台ですが、
高校卒業後は東京の荒波にもまれながら過ごし、
震災後にまた仙台へ戻ってきました。
 
仙台に戻ってからは、地元の安心感もあってか、
みるみる体重が増え続け今では奥さんから
「ゆるキャラ」みたいと言われています!
 
これからも各教室に出没しますので、
「ゆるキャラ」みたいなおじさんが教室に現れたら、
ぜひお声掛けくださいね。
 
鈴木陶芸
 
鈴木釣り
 
写真は趣味でもある陶芸教室で猫を抱えながら
絵付けをしている写真です!
 
最近はどんぶりを造りました。
 
もう一枚は山形でキス釣りをしていた時の写真です。
 
釣れて(かなり)喜んでいます(笑)
 
 
どうぞ宜しくお願いいたします。
 
 
(鈴木)
 


 
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性教育講話イベントを実施しました。【仙台市 高校生サポート】

みなさんこんにちは☺
相談支援スタッフの佐々木です。
だんだん暑さも和らぎ秋が近づいてきましたね。
季節の変わり目…体調にはお気を付けください。
 
さて、高校生サポートでは性教育講話イベントを実施しました!
高校生年代の子ども達の会話の中、SNSトラブルに出てくることが多い性・異性に関するお話…。
正しい知識を持って自分も相手も大切にする判断をするために大事なお話をして頂きました。
今回は東北福祉大学、保健看護学科の戸田恭子先生を講師にお迎えしました。
 
まずは「性ってどんなイメージ?」という話から…
「難しいイメージ」「話しにくい」などの声が参加者から上がりました。
 
①
 
②
 
 
若者の性意識や性行動ということで
実際に子ども達と同年代のアンケート結果を見て
男女での違いや高校1年生・高校2年生の1年でも大きな数字の違いが
あることに驚きました(@_@;)
 
③
 
 
続いて3~4人ずつに分かれてグループワーク☆★
 
子ども達と同年代の架空のカップルの会話をもとに、異性から性行為を求められた際の断り方について「自分だったらどうする?」ということを話し合いました。
「相手に悪く思われないようにするにはどうする?」
「自分だったらハッキリ嫌な事を伝える!!」
など時間いっぱい熱~い話がなされていました。
 
IMG_1840
 
⑤
 
 
第Ⅱ部ではQ&Aコーナー!!
事前に子ども達に「性・異性トラブル」について聞きたい事についてアンケートを取りました。
アンケートをもとに先生・大人のスタッフ・子ども達で一緒に考えました。
 
⑥
 
 
「男子と女子とで性に対する関心が違うのはどうして??」
「生理痛が年々ひどくなって薬が効かなくなってきている…」
「交際する前と後で女子の性格が変わるのは何で?」
「デートの時のご飯は割り勘??」
などなど…
男子・女子とで別れて話し合い、意見を交換するような時間もありました。
 
講話終了後に行ったアンケートからは、
「性行為や性感染症は授業で行っていますが、まだ知らなかった内容も教えて頂いて面白かったです。」
「人としてのあり方を考える事が出来た。」
「男子の気持ちを理解する事が出来た。」
などの声が参加者から寄せられていました。
 
「性教育講話」となると難しく硬いイメージがありますが、
和やかで話しやすい雰囲気の中イベントを行う事が出来ました。
高校生年代の子ども達が抱えるリアルな悩み事や性・異性に対する捉え方をスタッフも知る事が出来、参加者全員にとって有意義な時間となりました。
 
最後に今回ご協力いただきました、東北福祉大学の戸田先生にこの場を借りて御礼申し上げます。
 
⑦
 
(佐々木)
 


 
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夏の受験対策講座【まなびサポート事業】

 
こんにちは。学習支援コーディネーターの紺野です。
 
新学期に入ってからも暑い日が続きますね。
今年は例年以上(毎年言っているような…)に残暑が厳しいようで、
寒さに強く暑さに弱い私は秋の訪れを心待ちにして、
日々を過ごしております。
 
さて、今年もアスイクでは
仙台と岩沼の2会場で受験対策講座が開催されました。
 
仙台会場の様子
 
①
 
本格的に受験モードに入る夏。
 
今回の受験対策講座では、
参加する子どもたち一人ひとりから聞き取った苦手に対応できるよう、
英・数の二教科をそれぞれ分野ごとにグループ分けし、
苦手克服に重点を置いた学習内容にしました。
 
岩沼会場の様子
 
②
 
さらに今年は理科、社会を勉強したいという子のニーズにも応えるべく
理社の一問一答の教材も準備しました。
 
1日ながらこの盛りだくさんな内容
 
さて、子どもたちは最後まで頑張りきれるでしょうか…!
 
 
 
まずは、今年度から変わる公立高校入試制度についてと、
学習計画の立て方について分かりやすく説明しました。
 
③
 
さあ、午前は数学の時間!
 
図を描きながら説明してくださるスタッフさんや、
事前に解答を自作してくださったスタッフさんも…
 
その熱意に子どもたちも真剣に応えます。
 
④
 
お昼ご飯後には、アスイクのまなびサポートを卒業した高校生に、
受験勉強で取り組んだことや、
高校生活についてお話をしてもらいました。
 
この日のためにスライドを準備してくれた高校生も!
 
⑤
 
笑顔も多く、終始和やかな雰囲気でした。
 
 
 
理科・社会は英語の時間に希望制で、
一斉授業という形で行いました。
 
後半で疲れているはずですが、
しっかりと集中して頑張っています。
 
⑥
 
 
講座後の子どもたちのアンケートでは、
 
「学校の授業とは違って分からないところがあったらすぐに聞けた」
「もらった教材を家でも解いてみようと思う」
という嬉しい感想が多く寄せられました。
 
子どもたちのアンケートより。
 
⑦
 
今回の夏の講座は、言わば受験への入門編!
 
子どもたちのこれからの受験勉強に
少しでもよい影響を与えられたのなら何よりです。
 
今回の受験対策講座では、
ひのき進学グループ様に新入試制度など講座内容のご協力を頂きました。
 
また、運営費用の一部として隼電気様からのご寄付を利用させていただきました。
たくさんのご支援ありがとうございました。
 
 
(紺野)
 


 
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職業体験~製造業編~at㈱トレボン食品【仙台市まなびサポート事業】

みなさん、こんにちは!
学習支援コーディネーターの加藤です。
 
ブログに登場するのは初めてですね。
よろしくお願いします。
 
8月も終わりに近づき、少しずつ暑さも和らいできましたね。
 
今回は先日行われました職業体験~製造業編~の報告をさせていただきます。
 


 
体験を受け入れてくださったのは㈱トレボン食品さん。
夏祭りでよく飲まれる「ラムネ」や、最近だと「牛タンサイダー」「ずんだサイダー」と言われるちょっと変わった味のサイダーを製造しテレビ番組でも紹介された、創業70年となる老舗の会社です。
 
中学生6人とアスイクスタッフ2名でお邪魔してきました。
 
今回、子どもたちには
・製造業の仕事について知る
・ラムネの奥深さについて知る
・地元で働くことについて考える
の3点を意識してもらえるよう伝えました。
 
体験の内容は
・会社、製造業についてのお話し
・工場見学
・サイダーの新商品を考える   です。
 
常務取締役の鶴戸さんがラムネの歴史やサイダーの種類について説明をしてくれました。
図1
 
IMG_0190
 
ちなみに「ラムネとサイダーの違い」はなんだと思いますか?
正解は・・・
 
「飲料が入っている容器の違い」だそうです。
 
子どもたちの大半が正解していました!
 
 
KIMG0840
 
図3
 
サイダーは全国で何百種類とあり、トレボン食品さんでは主に東北地方の企業などから発注を受けオリジナルのサイダーを製造しているそうです。
たくさんサイダーの種類があって子どもたちもびっくり!
 
図2
続いて、製造工場の中を案内していただきました。
工場ではラムネやサイダーだけではなく、かき氷のシロップやアイスコーヒーなども製造されています。
ラムネの製造ラインでは、どういう流れで製造されていくのか丁寧に説明していただきました。
7月~8月にかけては繁盛期で、1日1~2万本のラムネが製造されているそうです。
 
ここで「ラムネの瓶に入っているビー玉でどうやって栓をするのか?」について説明していただきました。
ビー玉で栓をする際は、一度飲料が入った状態の容器を逆さにすると炭酸の圧力で栓がされる仕組みだそうです。
これは誰も知らなくて驚き!
 
図8
こちらはアイスコーヒーの箱詰めを行っています。
 
 
工場見学から戻ってくると、スタッフの方が現在試作中のオリジナルサイダーを持ってきてくれました!
皆で試飲します。
 
何味のサイダーなのかはこのブログでは内緒です♪色で想像してみてください(笑)
皆、最初何味かわからなかったのですが、ただ一人、見事わかった子がいました!すごい!
IMG_0187
 
試飲した後、今度は自分でオリジナルサイダーを作るならどんな物を作るか、見た目や材料、味、香り、セールスポイント、ターゲットのお客さんなども含めて考えてみます。
さて、どんなサイダーができるかな??
図5
 
図4
 
 図7
「あずきサイダー」「トマトサイダー」「爆発コーラ」などいろいろ案が出来ました。
それぞれが考えた物を発表し、鶴戸さんからアドバイスしてもらいます。
すでに商品化されているサイダーもあるみたいですが、お褒めの言葉をたくさんいただきました。
 
最後に鶴戸さんから「仕事への思い」「地元の中小企業だからこそできること」等々、お話しされました。
そして、帰り際には子どもたちにお土産としてラムネを一人4本も頂きました!
ありがとうございます!
 
今回の職業体験では、自分たちの身近にある物がどういった過程を経て製造されているのか、我々スタッフも含め多く知ることができました。
子どもたちも製造業についてより興味・関心を持てたと思います。
 
実際
「ラムネのつくり方や蓋の仕方の説明を聞いているだけで面白かった」
「今まで地元の会社で働くことに興味を持っていなかったけど、いろんなことを教えてもらい、少し地元の会社で働くことに興味を持った」
という感想が子ども達から聞かれました。
 
お忙しい中子どもたちの為に時間を割いていただいた、㈱トレボン食品の鶴戸さんはじめスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
(加藤)
 


 
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みなさん、こんにちは。
学習生活支援コーディネーターを担当している、佐藤です。
 
8月に入り、子ども達は夏休み真っ只中です。
宿題を計画的に取り組んでいる子もいれば、休みモードでゆっくりしている子と様々です。
 
そんな中、ある教室でお楽しみ会を行いました。
今回のお楽しみ会は、長い間サブコーディネーターとして関わってくれたOさんが退職する事になったので、「お疲れ様会」も兼ねています。
 


 
参加してくれた、子ども達は全員で9名!
毎回来てくれるレギュラーメンバー、ほぼ全員参加してくれました。
 
今回のメニューはチャーハン!
使うご飯は8パック!
大量です!!
 
早速、調理スタート!
子ども達が積極的にやってくれたのでスタッフが手伝うということはほとんどありませんでした。
 
とっても真剣な眼差しです。
01
「普段、家でもやってるんだ。」と得意げに教えてくれました。
 
 
「目がしみる~」と言いながら、玉ねぎを切っています 笑、、、
02
 
目が染みている様子です。
03
 
普段やらない、と言っていた男子も、焼く工程で頑張っています。
大きなホットプレートだったので、3人がかりです。
04
 
完成!!!
おいしそう~
05
 
さて、パーティースタート!
全員で乾杯~
06
 
ご飯がふわふわでおいしかったです。
よっぽどお腹が空いていたかな?無言で食べる子もいました。
いつも以上に笑顔が多いです。
やはり自分たちで作ったごはんは美味しいですよね。
07
 
そして、ゲームも行いました。
ゲームを担当してくれているのは、長年活動してくれているボランティアさんです。
08
 
景品も用意したので、かなり盛り上がりました。
09
 
最後に、今日で退職になるOさんへサプライズのプレゼント!
皆から書いてもらったメッセージカードです。
Oさんの似顔絵を描いてくれる子もいました。
10
 
ここの教室は色んな学校から集まっているので、もともと横の繋がりがない子達ばかりなのですが、今回のパーティでかなり打ち解けてくれました。
 
入ったばかりの子達も楽しそうな表情を見せてくれていたのが印象的です。
また普段の教室では見られない表情を見る事が出来て、私もとっても嬉しかったです。
 
 
またこのようなパーティをやっていきたいと思います。
 


 
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令和元年!「おしゃべりカフェ」第1回開催しました!!

 
こんにちは。アスイクの吉田です。
 
令和に元号が変わって、何かにつけて「令和」を使いたい気持ちになっています。
 
いよいよ、長い夏休みがやってきましたね。
今年の夏も暑いのかなと今から心の準備しています。
 
*****
 
令和元年初!保護者様向けの、茶話会を開催致しました。
 
アスイクでは茶話会を「おしゃべりカフェ」と呼んでいます。
 
毎日忙しく過ごされている保護者の方に、
ちょっとでもホッとしてお話できる時間を・・!と思い
一昨年から2か月~3か月に1回のペースで休日に開催しています。
 
今回は、レジンアクセサリー作りと茶話会を開催しました。
 
講習会写真
 
レジンアクセサリーを作って緊張がほぐれればいいな・・!と思っていましたが、
作るよりも、お話に花が咲いてしまいました・・・!
 
高校受験のことや、日々の子育てのこと、
趣味の話などなど・・・話題は多岐に渡ります。
 
定期的に開催していますので、
ぜひご興味ある方はご参加いただければ、嬉しいです(*^_^*)
 
 
(吉田)

お食事会を開催しました♪【宮城県まなびサポート事業】

みなさん、こんにちは。
広域ユニット コーディネーターの鈴木です。
 
雨続きだった日々に 少しずつ晴れ間が増え
梅雨明け宣言が待ち遠しい 今日この頃です。
 
 
さて今回は、宮城県北部で開催したお食事会の様子をご報告いたします。
7月のメニューは、、、そうめんピザ♪♪です。
 
「そうめんを焼くの??」 
「なんですかそれは??」
「流すやつじゃないのー??」
など、いろいろな声が聞こえてきましたが笑、
一体どんな仕上がりになったのか 早速見ていきたいと思います!
 
まずは、ピザ生地づくりです。
茹でたそうめんとチーズを合わせ、こんがりと焼きあげていきます。
写真①
 
 
こちらは、トッピング準備隊!
写真②
等間隔にベーコンを切り、きれいに並べるその姿、、まさに職人!
 
 
生地が焼きあがったら、自分の好きな具材をトッピング♪
フライパンで オリジナルのピザを焼き上げていきます。
写真③
 
 
おいしそうな焼き上がりに、みんなご満悦の様子。
写真④
 
手際の良さや、調理器具を巧みに使いこなす姿。
お家でもお手伝いをしている様子が、随所で見受けられました。
 
 
今回は、スイーツピザ風の材料として
チョコソースやバナナも用意してみたのですが、、、
写真⑤
 
「これは、見た目も味も、“そうめんとチョコバナナ”です。」
うれしそうに、かつ楽しそうにトッピングした小学生チームでしたが、
この組み合わせは、想像以上にマッチングしなかったようです笑。
 
 
デザートには、サイダー入りのクラッシュゼリーで涼しさを演出しました♪
写真⑥
 
 
出来上がったピザと、みんな一緒に「いただきまーす!!」
写真⑦
 
計10名の子どもたちとスタッフとで囲む、にぎやかな食卓。
笑顔のあふれる時間を過ごしました。
 
 
小学生から高校生までを対象としているこの事業では、
学校や学年の枠を越えた縦、横のつながりが生まれる場ともなっています。
 
最年少の小学生を 暖かく見守る上級生の頼もしい一面、
他中学校の子どもたちが、自己紹介をし合う姿。
同じ空間で過ごす仲間との間に、自然と生まれていく
つながりを感じるたび、うれしさが溢れます。
 
次回のお食事会も たのしみです♪
 
(鈴木朋)
 


 
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