レポート[活動のご報告]

第2回アスイク全体研修会

 
みなさんこんにちは
相談支援スタッフの佐々木です。
 
10月も下旬になり、朝夜冷え込むようになりましたね。
体調にはお気を付けください。
 
 
先日「第2回アスイク全体研修会」が開催されました。
 
本部スタッフ、アルバイト、ボランティアスタッフ合わせて
総勢約100名の方が参加してくださいました。
 
①
 
研修会第1部では、「虐待~子どものサインをキャッチする~」をテーマに厚生労働省子ども家庭局より講師をお迎えしました。
 
近年、虐待に関するニュースが報道される事が多くなってきています。
 
基本的な児童虐待の定義から、児童虐待防止法の近年の動向、児童福祉行政の現状などニュース等では知る事が出来ない部分を多く学ばせて頂きました。
 
②
 
③ (1)
 
毎年、アスイク全体研修会の中でも取り上げていますが、今回の講話により深い知識を付ける事が出来たのではないかなと思います。
 
 
続いて第2部では、今年度から新しくなる「宮城県高校受験制度」についてNPO法人ミヤギユースセンターの土佐昭一郎さんより講話を頂きました。
 
④
 
⑤
 
従来の入試制度とどのように変わったのか…また変わったことで注意しなければいけない点などなど…
 
また、公立・私立高校だけではなく近年進学先の1つとして選択されることが多くなった「通信制高校」「通信制サポート高校」の特徴や仕組みについても教えて頂きました。
 
普段の活動中、よく子ども達から相談される事が多い受験についての相談…。今回学ばせて頂いたことで、子ども達の進路相談の幅を広げられるようなサポートが出来ればと思います。
 
研修会後のアンケートからは、
 
「児童虐待防止に向けて国がどのように動いているかが分かった。」
 
「法律、行政の変化等について、資料を基に新しい学びにつながった。」
 
「入試制度や通信制高校の仕組みについて詳しく知る事が出来良かった。」
 
「受験制度について学んだ事を子ども達に還元していきたい。」
 
といった感想があり、参加者にとって有意義な時間であった事が分かりました。
 
 
第3回のアスイク研修会は12月に開催されます。お楽しみに!
 
 
(佐々木)
 


 
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