2026.02.02
👘🏭藍染体験 👘🏭
12月9日藍染体験に行って参りました。
仙台市南染師町に工場を構えますは創業明治20年、
地域と共に染物の道を歩んできた
株式会社永勘染工場🏭
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🎄カラフルな色使いの暖簾は軽やかで現代的な印象ですが、
屋根にかけられた木製の看板からは歴史と伝統を感じさせます。
建物の奥からは独特な香りがほのかに漂ってきています。
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工場では、頭上を見上げると天井一面を覆うように染めものが吊るされていました。
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永勘染工場の猪俣さんから工場の歴史と染物について、お話を聞かせて頂きました📝
南染師町という区画が整備されたのは約400年前の事、
当時は一帯が染工場と染物に関わる職人たちが住んでいたこと、
水との関わりが密接で工場の前を流れる川を今も大切にしていること
など貴重なお話を伺うことができました👨👩👧👦
永勘染工場では伝統の染色技法を受け継いでおり、その技法を体験させていただきました🌈
その技法の名前は
「印染め」
👘文字や文様を美しく染め上げる日本の伝統技法だそうです!

練習用のさらしに好きな型紙で染めていきます*️⃣
染料は藍。つんとした匂いが特徴。
敷地に入ったときに香っていたのはコレでした。
染料の液面は黒っぽく見えていましたが、中の色は鮮やかなグリーン。
空気に触れると化学反応で藍色になるとのこと。
型紙をさらしに留め、染料を専用のブラシに少量つけ、
たたき擦るように型紙の上から染めていきます🧹
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コツは
「少しずつ少しずつ」
「ムラができていてもいい、味になる、でも最初から染料を乗せすぎると輪郭が崩れる」
なるほど、確かに、実際に試して調整して徐々にコツを掴んでいきました💡
構図が決まった人から、いざ本番。
🛍️トートバックに染めて、オリジナルのエコバックを完成させました🌟
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参加者からの声
・楽しかった!!
・初めて藍染を体験してどのような模様にするのかを考えるのに
時間をかけ過ぎましたがとても楽しかったです。
・好きな藍色で染めることができて楽しかった。
貴重な体験を提供してくださいました永勘染工場の猪股さんはじめ
職人の皆様ありがとうございました!
ボランティアをはじめたい方、平日の日中の時間帯に参加できる方、
自分の趣味や得意なことを活かしたい方、もちろん未経験でも大丈夫です!







