2026.01.09
【活動報告】連坊小路マイスクール児童館「子どもの権利・ヤングケアラー」啓発イベント
みなさん、こんにちは!
2026年、新しい年がスタートしましたね。
新年最初の活動として、1月6日(火)に仙台市若林区にある
「連坊小路マイスクール児童館」にお邪魔してきました!
連坊小路マイスクール児童館での実施は、昨年に引き続き今回で2回目となります。
当日の様子をレポートでお届けします。
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久しぶりの再会!「去年も聞いたよ!」の声
今回のワークショップには、小学3年生から6年生まで、
約35名の子どもたちが参加してくれました。
会場に入ると、「あ!去年も来た人だ!」 と元気な声が。
中には、昨年お話しした「子どもの権利」や「ヤングケアラー」という言葉を
しっかり覚えてくれている子もいて、
スタッフ一同、継続して訪問することの大切さを改めて実感しました。
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ミミちゃんのお話を通して考える
まずは、ヤングケアラーの子をモデルにしたキャラクター 「ミミちゃん」のストーリーをみんなで聞きました。
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真剣な表情で耳を傾ける子どもたちからは、
「お話を聞いて、けんりやヤングケアラーについて知りました」
「こどものけんりは大切なんだなと思った。困ったときは誰かに相談していいとわかった」
といった、率直で優しい感想が寄せられました。
思いを乗せて!紙飛行機ワークショップ
後半は、自分の心の中にある「きもち」を形にするワークショップです。
今回も「自分の思いを紙飛行機に書いて飛ばそう!」という企画を実施しました。
折り紙の裏に、普段なかなか口に出せない家族や先生への思い、
そして自分自身がいま感じている本音を書き込んでいきます。

書いているときには「もっと外遊びがしたい!って書いてもいいの?」という切実(?)な声も聞かれました。
一人ひとりの個性豊かな思いが言語化されました。
書き終えたら、みんなで一斉に……テイクオフ!
自分の思いを乗せた紙飛行機が教室を舞う姿に、子どもたちからも大きな歓声が上がりました。


イベント終了後、スタッフが帰ると同時にみんなはちょうど外遊びの時間で校庭へ!
冬の寒さに負けず、元気いっぱいに走り回る子どもたちの姿が印象的でした。
自分の権利を知ること、そして自分の気持ちを誰かに伝えてもいいんだと知ること。
今回の時間が、子どもたちにとって何かのきっかけになれば嬉しいです。
連坊小路マイスクール児童館のみなさん、ありがとうございました!
今年も、一人でも多くの子どもたちに「安心」を届ける活動を続けてまいります。
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