今年度1回目調理イベント
2025.09.09
今年度1回目調理イベント
短い梅雨が終わり、毎日暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?
ご報告が遅くなり申し訳ありませんが、6月19日(木)に調理イベントを行いました。
今回は『美味しくて体に良いものを考えて作ってみよう!』という内容で、栄養に関する講話を聞き、自分自身で料理の献立を検討することで、普段の食生活への興味関心を高め食生活を改善したいと感じてもらるよう企画しました。
12日(木)に子どもミーティングを開き講話を聞いて、自分たちで献立を考えてもらいました。
子どもたちが内容を理解しやすいよう資料を作成していると、子どもたちが絵を描いたり色塗りしたりと作業を手伝ってくれました。😂
講話中は、栄養素の種類や食品の分類など答えられるほど興味を持った子どももいました。




献立を決める時は、「唐揚好き、かぼちゃの煮物が好き」「オムライスとひじきの煮物…唐揚げも食べたいなぁ~」と作って食べることを楽しみにしている声が聞こえていました。
これまでは、調理イベントを行う際にはスタッフが調理工程を伝えていましたが、今回は子どもたちが料理に興味を持てるよう、自分が調理する献立の調理工程を自分たちで調べ、調理をする形を取りました。
調理工程を調べ、一生懸命紙に書き写している姿は料理をすることに興味を持ってくれたことを感じました。

当日は6名の利用者と2名のボランティアが参加し、自分たちで決めた役割の場所で調理をしました。スタッフがそばで見守る中で、食材を切ったり混ぜたりと、前回よりも前向きに活動をしていたように見受けられました。





子どもたちに味見をお願いすると、「僕も!!私も!!」と「う~ん…ちょっと薄いかな!?」…「うん!!いいと思う😄」と笑顔で答えてくれました。その際の子どもたちの表情はまさに「料理人」でした😆
唐揚げにひじき煮orかぼちゃの煮物とご飯味噌汁とデザートの献立とオムライスにひじき煮orかぼちゃの煮物と味噌汁とデザートの献立で分かれ食事をしましたが、やはり全部食べてみたいということでお互いに味見し合いました。「全部美味しいね!!」とモリモリ食する姿を見られて感無量でした。





デザートのフルーツポンチも別腹で完食でした。
今回は特にケガやトラブルなく、調理の楽しさや食の重要性を感じてもらえた様に感じました。
次回のスイーツ作りイベントも体に良いものを作ろうと考えています。子どもたちから何を作りたいか案を募り、何を作るか検討していきたいと思います。
byケアハウススタッフ



