実験?物づくり?どちらも楽しめる焼きビー玉イベント!!
2025.06.26
実験?物づくり?どちらも楽しめる焼きビー玉イベント!!
5月30日に多賀城市教育委員会の佐藤先生のお力をお借りして、焼きビー玉を使用したストラップ作りイベントを実施しました!
いつも様々な形でケアハウスを支えてくださっている佐藤先生ですが、今回は講師として子どもたちに物づくりの機会をご提供いただきました。

まず、「焼きビー玉」とは何かみなさんご存じですか?
焼きビー玉とは、熱したビー玉を水で急冷し、中にひびが入ることできれいな模様がついたビー玉のことです。
ビー玉はガラスでできていますが、ガラスは急激な温度変化があると割れるという性質があり、その性質を利用すると、内部にキラキラした、きれいな模様をつけることができます。
今回は電熱線やビーカー等の、理科の実験に使用する機材を使用して、実験のような雰囲気で物づくりを行いました。
まずは熱して…

ビーカーの水で急冷すると…

このようにきれいにクラック(ひび)が入ります。


それを接着剤で菊座にくっつけたり金属を折り曲げたりして、ストラップにしていきます。

子どもたちからは、「何でひびが入るんだろう?」と、ビー玉の内部に模様が入ることを不思議に思う声。
目の前で巻き起こる不思議な現象に興味津々です。
ビーズをつける時は、「どれが良いかな?」「金色が良いな!!」と、一所懸命にカスタマイズ。
途中難しい工程があった時は大人の手を借りながら、それぞれ工程を進めていきました。

そしてついに完成!!
「きれいなのできた!!」
と、それぞれ完成したオリジナル焼きビー玉ストラップを眺めていました。

ここで、参加した小学生男子のイベントの感想をご紹介します!
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イベントは楽しかった!
ビー玉がきれいでダイヤモンドみたいだった。
高い温度から冷たい温度にすることでひびが入ることは知らなかった。
それを知れて楽しかった!
作業が難しかったけど、大人の人に手伝ってもらった。
家でもやろうとしたけど、ガスじゃないからできなかった。
またこんな機会があればやってみたい!

今回のイベントには、物づくりの楽しい要素と理科の実験のような好奇心を刺激する要素があり、子どもたちは楽しみながら科学的な考察を行うことができました。
ワクワクした気持ちがあると、より多くのことを感じ取ることができるようになり、気づくこと、学ぶことも多いように感じます。
今後も子どもたちがワクワクしながら新たなことを学べる場を設けていきたいと思いますので、何かおススメの活動があるかた、ご教示いただけると幸いです!!
by ケアハウススタッフ
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