2月といえばお菓子🍪和菓子作りイベントを開催しました!
2026.03.17
暖かくなったり、寒くなったりの繰り返しだった2月も終わり、
いよいよ春が近づいてきましたね。
さて、先日ケアハウスでは、和菓子作りの調理イベントを開催いたしました!
利用者から「和菓子が食べたい!」という声が挙がり、その中でも候補に挙がった、
『いちご大福』と『どら焼き』を作りました🍀
イベント前には子どもミーティングを開きました!
子どもミーティングでは、どら焼きの中身や食べる枚数を話し合って決めました!
たくさんの意見が飛び交い、お互いの好きなものや苦手なものも確認することが出来ました😊

イベント当日!まず午前中は、いちご大福を作りました🍓
管理栄養士の加賀様を講師としてお招きし、作り方をご指導いただきました。
加賀様には、いちご大福の作り方をグループごとに丁寧にご説明していただくとともに、
食と心の繋がりも教えてくださいました🍀
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いざ調理が始まると、調理器具の準備から混ぜる作業など
ひとつひとつの作業を声がけし合いながら、協力して取り組むことができていました!
あんこをいちごに包んで、しらたま粉から作ったおもちに包む工程では、
それぞれ素敵な手作りの形ができあがりました😊


お昼をはさんで、次はどら焼き作りに取り組みました!
作るときは、中のクリームを作る係と生地を焼く係に分かれて行いました🍀
各グループ、役割を理解して、利用者同士よく協力している姿がよく見られました😊
中のクリームをつくるグループは、子どもミーティングで話し合った
ホイップクリ―ムやカスタードクリーム、あんこなど
いろいろなクリームを協力して作ることができました!

生地を焼くグループも生地を混ぜる係、焼く係に自分たちから役割を分担し、
取り組むことができていました☆
一人一人真剣に取り組む姿が見られてよかったです😊

作り終わったらいよいよ食べる時間になりました!
食べた瞬間、「美味しい!」という声や「もう一回作りたい!」
という明るい声が飛び交っていました!
時間をかけて一生懸命に作ったことで、より一層美味しく感じられたのではないかなと思います😊
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今回もとても盛り上がった調理イベントになりました🍀
利用者の中には、今回の調理を通じて、初めて関わりが生まれたという子もいました。
いつもとは違う環境の中、新たな一歩を踏み出すという貴重な経験を
利用者自らの力で作ることができた機会になったと思います。
また、「初めてできた!」という声も多くあり、
初めての経験にも自ら進んで、挑戦し、他者とも協力する姿が見られ、
成長を感じられるイベントとなりました。
これからも「できた!」という経験を大切にできるイベントを企画していけるよう尽力して参ります!
byケアハウススタッフ
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