2014.09.26 活動報告

★スタッフ紹介★ 新インターン 張季媛さん

去年の10月から日本に来ました張季媛です。

出身地は中国の遼寧省で、中国の東北地方です。

なぜ留学先に日本を選んだのかについては、正直に言いますと、私は最初から強い意志をもって日本語を勉強し始めたわけではありませんでした。

勉強を続けるうちに、日本語が好きになりました。

また日本の文化を知るにつれて、日本語の美しさに気付くようになりました日本の文化には、中国と共通しているところと違うところがあります。

日本の文化をより深く理解したい、日本語についてももっと上手になりたいと考え、日本に留学することに決めました。

日本留学を終えた後の将来計画については、最初に書いたように中国に帰って、大学の日本語教師になることを目指しています。

日本で学ぶ中で社会と文化について肌で感じたこと、自分自身が直接に経験したことを学生たちに伝えたいと思います。

自分は肌で感じた本当の日本の様子、現代日本の社会の風景、日本人と付き合って抱いた感想などを中国にいる学生たちに教え、日本語だけではなく、日々の生活の細かなことまで、学生たちに伝えられる先生になりたいと思います。

 

今東北大学大学院で勉強しています。

日本語教育を専攻として、将来は日本語教師になることを目指しております。

教育に関心をもっていますので、アスイクのインターンシップに興味を持つようになります。

今回応募したいアスイクのインターンシップのプログラムは私自身の将来の志望にも関わっているので、どうしても試してみたいのです。

自分の勉強した教育に関する知識を現場に応用することもできますし、実習の現場で得られる経験は自分の学習や研究にもヒントを与えられるはずです。

これは一石二鳥のことであると思っています。

正直に言うと、日本での留学生活は、ただ勉強や研究しかやらないなら、不十分だと思います。

自分の留学生活を豊富するためにもこのプログラムに参加したいのです。

 

私の性格は内的なタイプで、正直に言うと、人との付き合うは苦手なんです。

今回のチャンスを通して、自分を変えることも願っています。苦手だからこそ、チャレンジしたいのです。

その9ヶ月の間では、つらくて大変なことを経験する可能性があるかもしれませんが、インターン活動をすることを通して、人と助け合いとか、励ましとか、協同精神とか、得られるものはきっと自分の思ったよりもっと多くあります。

また、この九ヶ月の間に、どんなことがあっても、精一杯頑張って乗り越えますという覚悟も決めました。

子どもたちを助かるって言うより、お互いに支えているような感じで、一緒に前に進んでみます。

この9ヶ月の間には、忘れられない思い出を作りたいという気持ちを持って頑張りたいと思っております。

 

 

 

 

 

 

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