2016.11.22 活動報告

バリュー策定ワークショップ⑤

こんにちは。
学習支援コーディネーターの四戸です。
 
日に日に寒さが増しつつある今日この頃。
教室にいて子どもたちに話しかける内容も、
「布団、何枚掛けて寝てる?」など季節ならではです。
(昨日、話をした子は、敷布団と掛布団合わせて7枚でした。ミルフィーユ?!)
 
 
さて、6月から始まりましたこのバリュー策定ワークショップですが、
具体的なバリューの選定に入り始め、いよいよ大詰めです。
 
まず、前回出題された宿題をもとに私たちは、
 「寄りそう」
 「子どもの受容」
 「全ては自分のために」
 「子どもと向き合う」
 「進歩し続ける・イノベーター」
という5つの仮バリューを選びました。

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「えぇっ!?」と思うものも入っています


 
 
今回のワークショップで策定されたバリューは、これからの教室運営や子どもたちと関わる上での判断基準となっていきます。
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そこで次に、仕事の上で判断に迷うケースを仮定し、どんな対応をすべきか検討しました。
  ・教室に大事なのは「自由さ」か「勉強」か… 教室は「居場所」か「学習支援の場」か…
  ・スマートフォンやインターネットをずっと使っている子どもに対しての対応
  ・生徒の保護者から家庭内暴力の相談があったら
など
そしてそれは、大事にしている価値観・仮バリューと照らし合わせるとどうなのか。
 
「私は〇〇を大事にしているので、ひたすら子どもの話に耳を傾けます。」
「でもそれで、子どもが****って言ったらどうする?」
 
あえて極端な状況も仮定して、自分の価値観がどこまで通用するか…価値観をどこまで貫けるのか…
個人の内にある価値観で判断していたものを、スタッフ全員で共有し、議論する、
 
それはそれは、熱く、「魂」がこもるものでした。
 
 
議論を元に、自分が大事にしたい、深めたいと思うものを仮バリューの中から1つ選び、
それを念頭に1ヶ月過ごすことを、次回、ワークショップ最終回に向けて課され、 第5回は終了となりました。
 
他のスタッフが自分で選んだバリューを基に、何を考え、何を思ったのか。
それを聞ける日、つまり、ワークショップ最終日が楽しみです。
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(四戸)

 

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