2013.02.25 活動報告

浜松市主任児童委員研修会で講演させていただきました。

2月22日に開催された、浜松市主任児童委員の研修会で講師としてお話をさせていただきました。

いつ起こるとも限らない東海地方での震災に備えて、特に子どもという視点で、この東日本大震災から何を学べるのか。

2011年12月に刊行した「3・11被災地子ども白書」の内容を中心に、震災後の状況をお話させていただきました。

浜松市の主任児童委員の皆さま、約250名がご自身の役割や地域の実情に合わせて、今後とりくむべきことを考えるキッカケをご提示できたならば嬉しいです。

パネルディスカッションでは、発達障がいの専門家である大阪大学大学院の先生、外国籍の子どものサポートをしている女性起業家、浜松市民児協の会長といった素敵な方々とご一緒でき、私自身も大切なことを学ばせていただきました。

(大橋)

 

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