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2021.04.09 学習生活支援事業

プログラミング教室~コードを打ち込んで動かそう!~【宮城県まなびサポート】

 
こんにちは!
学習支援コーディネーターの加藤です♪
 
今回は3月6日(土)に大崎市古川で行われた『プログラミング教室~コードを打ち込んで動かそう!~』の様子をお伝えします。
 
アスイクの体験プログラムは主に仙台市内で行われることが多いのですが、交通アクセスが不便なところに住んでおり送迎が困難といった事情や、現在コロナウイルスが流行しているために人口密集地に行くことに抵抗がある子どもにもプログラムに参加してもらいたいと思い、今回は初めて宮城県の北部エリアでの開催となりました♪
 
参加したのは小学校4~6年の4名。
アスイクの本部スタッフ、アルバイトスタッフも一緒にプログラミングを体験します。
 
今回のプログラミング教室の講師を務めてくださったのは一関工業高等専門学校・嘱託教授の千葉 悦也先生。
 
プログラミングと言うと「パソコンを使って様々なコードを打ち込む」というイメージがある方もいるかもしれないですが、今回はパソコンを一切使わずに簡単なプログラミングを行います。
 

 
今回使用するのは車輪がついているこの機械。
 

 

 
この機械に「直進」「右曲がる」「10秒進む」等、様々なコードを入力して動かします。
コードは全部で16個。
 
千葉教授から簡単に操作の仕方についてレクチャーしてもらい、その後自分でプログラミングして動かします。

 

 
実際に走らせ、また違うコードを入力して様々試します。
カラーコーンが立っているところを走るようプログラミングしてみたり♪
 

 
車輪の回転スピードを調整して早く走らせる子や、50個もプログラミングしている子も☆
 

 
気付けば大人も夢中になっており、あっという間に時間が経っていました。
 
最後に感想を尋ねると「楽しかった」「身近な大人にも見せてみたい」「身の回りの機械の仕組みを知りたい」と楽しんでもらえたようで、企画して心から良かったと感じました♪
 
なかでも一人、あまり外に出かけずに家で過ごしており、人との関わりが少ない子どもが参加してくれたのですが、知らない人がたくさんいる中でも最後まで活動できていたことがとても印象深かったです。
 
これからも様々な経験ができ、子ども自身の成長のきっかけとなれるようなプログラムを企画し、子どもたちが住んでいる地域に出向いて実施できたらと思います。
 
 
(加藤)
 


 
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