社会福祉法人 明日育福祉会アスナビ

寄付はこちら

2021.12.27 学習生活支援事業

みやぎ模試を受けよう!2021秋の陣

皆さんこんにちは!学習支援コーディネーターの高瀬です。
ついこの間4月だったかと思えば気づけばもう12月も末、2021年が終わろうとしていることに驚きを隠せません。さて、年明けといえば3年生にとっては進路を決めるビッグイベントである受験が待っています。
 
アスイクでは毎年ひのき進学グループさんご協力のもと、中学3年生を対象にみやぎ模試を無料で受験できるプログラムを開催しています。今回は10月に実施したその様子をご報告いたします。
 
今年度は自宅受験も含めて84名もの子どもに申し込んで貰うことができました。
 
当日はアスイクの本部を試験会場として使用しました。子どもたちからは「きれい」や「かっこいい」と言ってもらえました (笑)緊張感を出すために、スタッフもスーツを着て、いつもの教室とは違う雰囲気での受験となりました。
 

 
初日、2日目の仙台会場ではふうどばんくAGAIN様、県南会場ではいわぬま子ども食堂+様にご協力いただきお昼ご飯にお弁当を配布することができました。子どもたちからも「お弁当がおいしかった。」「豪華だった。」などの声が聞かれました。ボリューム満点のお弁当を食べて、長い1日を最後まで頑張り抜くことができました。(写真は2日目の岩沼会場で配布したお弁当です。)
 

 
試験終了後のアンケートでは、試験問題に対する「思ったより難しかった。」や「苦手なところが全然書けなかった。」などの感想が多く寄せられました。新宮城教育のHPによると3人に2人の割合で受けているみやぎ模試ですが、今回会場受験をしてくれた子どもたちの半分以上が初めての受験でした。
 
模試を受験することにより、子どもたちは今の自分の実力を知るとともに今後の学習に対して意欲を持てたのではないでしょうか。
 
その後、子どもたちは返却された結果をもとに各教室のスタッフと今後の学習計画を立て、気持ちを新たにしています。私の教室でも模試の結果を受けて勉強に取り組む姿勢が変わった様子が見られました。皆さまのご協力のもと、子どもたちにこのような機会を提供できたことをうれしく思います。
 


 
〈関連した記事〉
受験対策講座2021秋
「大学生のお兄さんお姉さん直伝!!宮城県の受験の仕組みを知ろう」(仙台市学習・生活サポート事業)

 

▲トップに戻る