2020.09.16 学習生活支援事業

アスイクキャンプ2020

みなさん、こんにちは!
学習支援コーディネーターの加藤です♪
 
秋の雰囲気が漂ってきましたね~。
 
気温差があるので、皆さん体調には十分気を付けてくださいね!
 
 
さて、今回は8月8日(土)~9日(日)に行われたアスイクキャンプ2020の様子をお伝えしたいと思います。
 
 
 
コロナウイルスにより「修学旅行を始めとしたさまざまな行事が中止になってしまった」という声がアスイクに参加している子ども達からも聞こえていました。
 
このような状況の中でも、なんとか子ども達に夏の思い出作りや、学校再開までの自粛期間に溜まったストレスの発散や気分のリフレッシュしてもらいたいと思い、感染予防や健康管理を徹底したうえで今年もアスイクキャンプを開催することとなりました。
 
毎年人気のこの企画。今年の応募数は72名!
そして、抽選で選ばれた小学生から高校生までの30名が参加です♪
 
 
・・・が、しかし。
 
 
1週間前から我々スタッフの耳に、当日の天気予報に雨マークが付いているという良からぬ情報が。
 
それでも、なんとか晴れることを願って出発。
 
 
—-☆1日目☆—-
 
今回のキャンプでは男女5~6人のグループに分かれて行動します。
バス車内でまずお互いの自己紹介やグループの名前決めをします。
 
ほか、アスイクに関するクイズやスタッフが最近ハマっているもの、アスイク代表の年齢についてのクイズ大会でチームごとに競い合い点数を稼ぎます♪

 

優勝チームはキャンプ場のお風呂に一番早く使えるという特権が与えられました!
ちなみに優勝したのは小学生グループ!
(チーム内の本部スタッフが正解を耳打ちしていたのは内緒、、、笑)
 
 
そんなこんなであっという間に時間が過ぎ、キャンプ場にもうすぐ到着となったあたりで雨脚が強くなりました。
到着したころにはほぼ土砂降り状態。願いむなしく、、、、
 
 
それでも、子ども達から不満や落胆の声は聞こえず。
これからの楽しみのほうが大きいようです♪
 
 
湖畔からボートに乗りキャンプ場へ移動。
たったの5分ほどの間ボートに乗りますが、スピードが速い!!
子ども達も興奮状態!

 

 
到着後、出迎えてくれたのは今回、このアスイクキャンプに協力してくださったのはホールアース自然学校・福島校の和田 祐樹(わっきー)さんと伊藤 航(たるる)さん。
 
キャンプ場での予定や過ごし方、注意点について説明してもらいます。

 
 
宿泊するバンガローに荷物を置き、
湖に飛び込む子、ボートやカヌーを漕ぐ子、釣りをする子、卓球をする子とそれぞれ好きなように過ごします。
 
水遊びをする人はライフジャケットを着用し、しっかりとチェックしてから入水します☆
今年は女子で水遊びする子が多かったかな?

 

 

 

 
 
こちらは釣り組☆
けっこう釣れてます♪

 

 

 
 
こちらは卓球♪

 
それにしても皆、雨なんてまったく気にしていない様子♪
 
 
 
夜はバーベキュー☆
その前に火おこしや薪割について説明してもらいます。
この説明、赤ちゃんから大人に成長していくにあたり、それぞれの過程で何を食べていくのかに例えて教えてもらいました。(例:ミルク ⇒ 離乳食 ⇒ ご飯)

 

 
また、マッチのつけ方についてもアドバイスしてもらいました。
マッチは一チーム3本渡され、限られた本数で火が消えないように工夫します。

 

 

 
 
苦労しましたが、なんとか火を起こし、飯ごうでご飯を炊きます。
火の勢いや、鳴っている音の確認など、注意深く見ていきます。
 
 
そして炊き上がりは、、、、

いい感じ!思わずこのポーズ♪
 
それぞれの作業が完了し、やっと食べられます。
ご苦労様~。
 
後片付けし、それぞれのバンガローで就寝。。。。
 
 
 
—-☆2日目☆—-
 
翌朝、この日もあいにくの大雨。
 
それでもお構いなしにそれぞれ好きに遊びます♪

 
 
昼食は焼きそば~♪
自分たちで野菜を切ります。
 

 

 
9840
いい感じの出来♪
 
 
 
いよいよキャンプも終わりに近づき、
参加者を代表して高校生の男の子から和田さん、伊藤さんへ子どもたちからの感謝のメッセージを渡します。

 
 
そして記念撮影。

 
今年はあいにくの雨模様でしたが、これもまた貴重な体験ですね。
 
 
帰りのバス車内で、とある男の子が「俺、今幸せだわ~!」とこれまで本人の口から聞いたことがない言葉が出てきたのが印象的でした。
 
 
今年の夏の貴重な思い出。
子どもたちにも満足してもらえたかと思います。
 
現在の状況下において、今回のアスイクキャンプを開催できたのは奇跡的でした。
 
今後も何かしらの制限があるかもしれませんが、子どもたちの為にできる限りのプログラムを企画・実施していけたらと思います。
 
(加藤)
 


 
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