2020.12.07 活動報告

コロナ禍での受験生の様子【仙台学習生活サポート事業】

皆さん、こんにちは!学習支援コーディネーターの小野です。
 
12月ともなると寒さが厳しくなってきますね。僕は仙台の寒さに耐えられずにいる状態です。
子どもたちは先月まで半そで姿で現れる強者もちらほらおりましたが…最近はみんなさすがに防寒ばっちりで来室してくれます。
 

 

 
ある教室ではこのようにバドミントンをしています!!
徐々にスタッフの体力が削られ、後半からは子ども達だけでバドミントンをしていました。子どもの体力は無限ですね…
 
 
本題に入ります。
11月4日(日)にひのき進学グループさんと協力して「新みや模試を受けよう!」を実施しました。受験した子ども達は気持ちを切り替え、入試に向けて着々と準備をしています。
 
今回は、その受験生がどのように過ごしているのかをお伝えしたいと思います!
 
放課後まなびサポートの教室ではタイムスケジュールを活用しております。普段、遊びがメインだった受験生も来室してからすぐ勉強するようになりました。
 

 

 
焦りを感じたからか、もの凄く集中しているのが分かります(笑)
自分の将来や目標について真剣に考えている証拠だと僕は思います。
 
他にもスタッフが子どものレベルに合わせて問題を作成しています。
これは「その子の苦手を少しでも減らすことができれば」という思いを込めて作ったものです。スタッフがその子のためにミスしやすいところをしっかり考慮してまとめてくれました。
子どもからの要望があればこのように問題を用意し、充実させるような勉強時間を提供しています。
 
 
 

 
また我々スタッフは受験を控えている子どもの勉強をサポートするだけでなく、相談にのることもあります!
ある教室の中学3年生の男の子が「勉強の仕方が分からない、数学が分からない」という悩みを抱えていたので、スタッフがマンツーマンで勉強を教えています。
お勧めの勉強方法をお兄さんから教えてもらい、身を乗り出すほど真剣に聞いていました。
その子に「どうだった?」と聞いてみると
「とても分かりやすかったから参考にしていきたい」「頼ってよかった」などと嬉しい言葉を聞くことができました。
他の教室でもスタッフが寄り添った形で勉強しているのが分かりますね。
「受験は団体戦」とはまさしくこのことかと思います!
 

 

  
受験というのは生まれて初めて自分の力で自分の運命を切り開く機会ですから、人生で一番と言っていいほどの試練なのではないかと思います。
しかし、受験は団体戦。影で見守って応援してくれている人がたくさんいます。アスイクもその中の一員です。
大事な事は合否ではなく、全力を尽くして頑張ること。
アスイクはそんな受験生を全力で応援しています。
 
最後の最後まで諦めないで頑張れ!!
 
(小野)
 


 
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