レポート[活動のご報告]

【後編】職業体験~飲食店編~inへそのを【仙台市学習・生活サポート事業】

 
【前編はこちら】
 
 
・・・後編・・・
 
次は調理体験。
 
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なんとスタッフさんが手書きでレシピを作って印刷してくれていました!
何から何までありがとうございます!!!
 
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画像をご覧になると分かると思いますが,使用させていただいている調理器具は全て
職人さんが普段使っている「本物」。
 
調理について教えていただいたことももちろんですが,
包丁の大きさ,中華鍋の重さなど子どもたちに「本物」を使って
体験させていただけたことも大きな収穫だったと感じます。
 
こちら,だし巻き卵組。
 
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店長にお手本を見せてもらい,思わず
「え、これ今からおれがやるの?」と本音がぽろり。
 
そうです、君が今から挑戦するんです!!!
 
とういうことで店長に激を飛ばしてもらいながらチャレンジ!
 
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完成しただし巻き卵がこちら↓
 
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初めてのだし巻き卵でこのクオリティー!
すでに私よりうまい!!くやしい!笑
 
こちらはわかめときゅうりの酢の物組。
 
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こちらはチャーハン組。
 
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店長から『米をパラッパラにするべし!』と課題が与えられたため
みんな必死で鍋を振ります。
 
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子どもたちは鍋の重さ・炎の怖さ・店長からのプレッシャー(?)にも負けず
頑張りました。
 
その間にも子どもたちからは「やけどしたことないんですか?」
などと質問もあり,子どもたち同士だけでなくスタッフの方とも打ち解けた様子。
 
完成!
 
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「おいしい!」
「店長のだし巻き卵食べたい!」
 
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最後は専務から「はたらくこと」についてのお話をいただきました。
 
この仕事に就いた経緯や,
中学生のうちにやっておいた方がいいと思うことを教えてもらい,
こちらもしっかりメモ。
 
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質問の中には
「なんで『へそのを』っていうお店の名前なんですか?」
というものも。
 
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ブログをお読みの皆さんにはこちらをご存知の方も多いかと思いますが,
 
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へそのをさんではお帰りになるお客様へ『5円』と『ご縁』をかけて
5円玉をプレゼントしてくれます。ただ接客のフローを学んだだけではなく,
5円玉に込めた思いから接客の心得も教えてもらうことができました。
 
ここで子どもたちからサプライズ。
 
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メモ帳の裏にメッセージを書いてスタッフさんに渡してくれました。
 
これはこちらからの声掛けなど全くなく子どもたちの自然な動きです。
 
これは彼が愛すべきハンディー笑
 
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その場でスタッフさんに渡せてよかった!
 
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子どもたちのアンケートには
 
「料理は全然ダメでしたが,接客は面白かったです。バイトしてみたいです」
「声を出すのが難しかった」
「スタッフの方の明るい笑顔が好きです!」
「次は料理を上達させて、バイトがしたいです。」
 
という感想が。
 
将来の職業選択のきっかけになれば,という意図も含めての企画でしたが
子どもたちには近い将来のアルバイトのイメージも付いたようです。
 
 
 
4時間だけの体験とは思えないほどとても内容が濃く,
それにより子どもたちの
行動・発言・感想が深いものになりました。
 
子どもたちのヤル気を引き出すプログラムを提供してくださった
㈱ココロ・コーポレーションの皆様本当にありがとうございました。
 
 
(岡崎)
 


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