2021.10.19 活動報告

アスイク インターンシップ生の奮闘!

みなさん、こんにちは!
学習支援コーディネーターの稲村です。
 
寒い日が続き、すっかり秋らしくなってきました。
みなさんにとっては、スポーツの秋?読書の秋?食欲の秋でしょうか・・?
 
今回は、「まなびの秋!」ということで、
アスイクでのインターンシップ受け入れの様子をご紹介いたします。
 

 
今年の夏から約2か月間、大学生2名がアスイクのインターンシップに参加しました。
「社会課題の現場を講義で学ぶだけでなく、実際に見て、体験したい。」
「将来に向けて、子どもたちとかかわる視点を得たい。」
所属や学年、インターンシップ参加の目的も異なる2人ですが、それぞれがアスイクに対する思いを持って活動に取り組んでくれました。
 

 
活動の前半では、アスイクで月2回開催されているボランティア説明会でのプレゼンテーションを目標とおきました。
※ ボランティア募集について:https://asuiku.org/category/volunteer/
 
社会課題の背景やアスイクの立ち上げ、実際に活動している人たちはどんな人たちなのだろう?
ボランティア説明会に参加してくださる皆さんは、どんなことを知りたいのだろう?
 
自分たちが参加者の皆さんの前で発表することをイメージしながら、見たこと、聞いたこと、考えたことを言語化していきます。わかりやすく、そして、参加者の皆さんの心に届く説明をするために、繰り返し練習を行いました。
 

 

 
ボランティア説明会では、インターン生二人とも堂々とした発表ぶり!
アスイクの一員として、自分の言葉や動作で伝える発表をしてくれました。
 
 
インターンシップ活動後半は、アスイクスタッフへのインタビューを通して、働くことの意義ややりがいについて考える時間としました。
何を目的に、どのように質問するのかをていねいに考え、実際にスタッフの話を聞くなかで、働くことや職業に対する価値観も広がっていったようです。
 

 
また、教室にて子どもたちとも実際にかかわってもらいました。
普段子どもと接しているスタッフからヒントを得て、自分なりに意図をもって子どもとのコミュニケーションにチャレンジしています。
※ 学習・生活支援事業「まなびサポート」について:https://asuiku.org/manabi-support/
 

 
そして、インターンシップの期間はあっという間に過ぎました。
二人ともアスイクのビジョンである「困っている子どもや親の味方が、たくさんいる社会」に向けて、最後まで協力して活動に取り組んでくれました。
彼らが何を持ち帰って、どんな風に社会で花開くかとても楽しみです。
 


 
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