2022.02.14 学習生活支援事業

アスイク イラスト教室開催!!

みなさんこんにちは☆
NPO法人アスイク、宮城野区・若林区担当コーディネーターの武山です。
 
さて、みなさんは、絵を描くのはお好きでしょうか?
言葉で表現するのが苦手でも、絵でならいろんな気持ちを表すことができる、そんなこともあるのではないでしょうか?
 
最近は、様々な漫画やアニメが流行して、将来の夢はイラストレーター!なんて声も教室で聞かれることが多くなってきたようにも思えます。
 
そんな背景もありまして、アスイクでもイラスト教室を開催することになりました!
 
 
アスイクのまなびサポートでサブコーディネーターとして勤務していただいてるゆりえさんが、兼業でデザインやイラスト関係のお仕事をしてらっしゃるため、今回講師として子どもたちにイラストのいろはを教えてもらいました♪
 

 
ゆりえさんが塗り分けしてくれた三種類のピカチュウをご覧ください。
ピカチュウ、アスイクの姿。
色の塗り方や画材の違いがわかりやすく、みんな「先生、上手!」「こんな風に塗ってみたい」と感心している様子でした。
 
 
自己紹介で、好きな作品や推しキャラを教えあったあと、2チームにわかれて絵しりとりでアイスブレイク!

初対面で、学年も違う子どもたちも多かったのですが、「それわかりやすい!」「あともう一個かける!」など声をかけたりお互いほめあったり、和やかな雰囲気に☺
 
 
少し緊張もほぐれたところで、オリジナルグッズ作りがスタート!
 

デジタルで作成したイラストはPCで出力して作品に!
 
 

画材や参考資料
 

 

自作ステッカーや缶バッジ!力作です☆
 
 
コピックという、プロの方が使っている画材を持ってきてもらったり、PCでペンタブレットを使用しデジタルイラストを描いてみたり、今まで触れたことの無いツールに子どもたちも興味津々でした!
 
特にデジタルツールに関しては、触ってみたいと思っていたけどなかなか機会がなかった子が多く、みんな夢中になっていろいろな機能をつかっていました♪
 
「どんな絵描いてるの?」
「私、色塗りが苦手なんだ~」
「私はもっときれいな線がひけるようになりたいなあ」
など、絵に対する飽くなき探求心から会話も少しずつ弾むように…!
 
また、普段の教室では積極的に発言するのが苦手な中3の女の子が、同じグループの中1の子が感想発表を戸惑っている様子を見て、「いいよ、私が最初にやるよ!」と声をかけ、感想を発表してくれる場面もありました!
 
イベントの短い時間の中だけでも、子どもたちの成長を感じられたのがとても頼もしく、嬉しかったです。
 
 
普段の教室では出会えない他の教室の子と友達になれたり、やりたいこと、興味を深めたりしていけるのもイベントの醍醐味。
スタッフも子どもたちの可能性から学ばせてもらうことが多くあったと感じるイベントでした
 
コロナ禍でイベント実施が厳しい状況もありますが、対策をしっかりと行いながら、できる限りの方法で子どもたちに体験の場を提供していけるよう、これからも子どもたちの「やりたい」に応えられる企画を考えていきたいです。
 
(武山)
 


 
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