12月のガクサポ!~サブサポ研修会を実施しました🎄~
皆さんこんにちは!太白区担当スタッフです。
街はすっかり年末ムードですね✨
子どもたちも冬休みに入り、各々の年末を過ごしているようです⛄
クリスマスを控えた12/22(日)、アスイクでは
『2025年度第3回サブサポ研修会』が開催されました!🎄

今回は『子どもの”未来”を想像する~困難を抱える子どもたちの現状と、
将来を見据えた対応事例について~』というテーマで行われ、
アルバイト・ボランティア・本部職員約120名が参加してくださいました✨
第1部では認定NPO法人D×Pよりユースセンター担当の野津岳史さまにお越しいただき、
D×Pで行っている取り組みについてのお話をいただきました。
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認定NPO法人D×Pでは大阪府を中心に困難を抱える子ども・若者の支援を行っています。
貧困や虐待などの家庭に居場所がなく、繁華街を居場所としている若者たちに対し、
食事の提供や居場所支援を行い、繁華街のセーフティーネットを作るという活動を続けています。
また全国対応のLINE相談「ユキサキチャット」では生活や進路の相談を行いながら、
現金給付や食糧支援を実施しています。
アスイクとはまた少し違った取り組みではあるものの、
子どもたちにとって
「否定されない」「過ごし方を選べる」「将来を一緒に考えてくれる大人と出会う」
というかかわりを大切にしている点で
アスイクスタッフの拠点づくりの学びも得られたのではないかと思います。
続いて、アスイクの拠点を過去に利用していた卒業生の声を聴く
「パネルトーク」を行いました!🎤
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中高生時代に進路選択において抱えていた気持ち、アスイクに通っていた時の思い出など、
当時を振り返りながら語ってくださいました。
進学に際した時の心境や悩み、
アスイクでの何気ない会話や話を聞いてくれた経験が心の支えになったこと、
教室の物理的な環境や雰囲気で通いやすさが変わってくることなど・・・
リアルな心境を語ってくださいました。
参加したスタッフからは
「自分の一言が進路や考え方に影響を与えてるんだと感じた」
「今の活動のモチベーションが上がった」
「環境設定や将来に向けての情報など、今いる子たちにも聞いてみたいと感じた」
などの感想があり、普段の活動を振り返るきっかけとなっていたようです。
続いて第2部では、とある子どもの事例をもとにグループワークを行いました!
とある子どもが中学生から高校生になるまでの6年間の事例を通し、
中3の時点では?高校生では?といった様々な切り口や視点で、
関わっていくうえで大切にしたいことについて考えを深めていきました。


中学生や高校生を中心に普段関わっている方もいれば、
小~高校生年代と広く見ている方など様々なスタッフが混ざったグループで、
それぞれの視点から考えを共有しました。


異なる事業のスタッフや卒業生の声を聴き、
「自分はリスクだと考えていたことも、良い面でとらえている方もいて勉強になった」
「枠組みのなかで支援を考えていたが、
いずれ社会に出ることを考えて支援を実践していきたいと思った」
「生徒に目を向けるか保護者に目を向けるか自由に話し合い、いい学びの場となった」
など様々な学びがあったようです。
アスイクで子どもたちと関わることができる期間は限られている分、
少し先の将来を見据得たうえでの関りを心掛けられるようになる、
そんな機会となっていましたら幸いです🌼
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