2021.11.26 フードバンク

【10月】フードバンク「プラアス」のご報告

みなさん、こんにちは😊
相談支援スタッフの吉田です🐈
秋もあっという間に過ぎ去り、冬が近づいてきましたね🎄
今年の冬はとても寒いと予想されているとニュースでみました。
どのくらい寒くなるのでしょうか。ドキドキです。
 
 
さて、10月のプラアスのご報告です。
今日は、食を通じてご家庭とつながることができたエピソードをご紹介します。
 
10月のある日、アスイクの教室をご利用の保護者の方から
「とても言いにくいのですが・・お米をもらえないでしょうか」と連絡が入りました。
今まで、プラアスをご利用されたことのないご家庭だったので、詳しく状況を伺うと、
 
保護者の方は飲食店で働いていましたが、コロナウイルスの影響を受け飲食店が閉店。その後、小売店に転職をしましたが思うようにシフトに入ることができず、貯金を切り崩しながら生活をしていたそうです。そんな中、お子さんの病気も重なり経済的に困窮してしまったと教えていただきました。
 
 
レトルト食品や寄付のお米をお渡しに行くと、
「誰にも困っていることを言えなかった。頑張らないと思って生活をしていたので、今回困ったときに、いつも話をきいてくれる人が思い浮かんで、勇気を出してみた」と言ってくださいました。
今後の生活のことも一緒に考えていきたいことを伝え、関係機関をご紹介し、生活の再設計を今現在行っています。
 

 
さて、アスイクのフードバンクプラアスが始動し、おかげさまで半年以上が経ちました。
最初は、どのように運用していこうか、食品をどのようにお渡しをしようか等、試行錯誤もありましたが、担当しているスタッフを中心に現在まで179家庭にお届けすることができました。
沢山の方のご協力・ご寄付のおかげで、必要な方に食品をお渡しをすることができております。本当にありがとうございます。
 
フードバンクプラアスでは、引き続きご寄付やご協力を受け付けさせていただいております。詳しくはhttps://asuiku.org/donation/をご覧いただけると幸いです。
 


 
〈関連した記事〉
【9月】フードバンク「プラアス」のご報告
【8月】フードバンク「プラアス」のご報告

 

お知らせ

メディア掲載

月間アーカイブ

 

お知らせ

メディア掲載

▲トップに戻る