2021.12.01 フードバンク

【11月】フードバンク「プラアス」のご報告

こんにちは!
南部ユニット相談支援スタッフの平泉です。
今月もプラアスの活動報告をいたします。
 
実は先日、本部に柴田町にある槻木小学校5年の生徒さんからお電話がありました。
 
担当者から後日折り返し、担任の先生にお話しを聴くと、生徒さんが総合学習の時間に育てて収穫した玄米を、有効活用するにはどうするか調べた結果、生活に困っている人に役立てたいということで、弊法人のフードバンクなどを知り、「寄付したい」と考えてくれたそうです。
 
そして先日、学校の下校時間帯に併せて、玄米を受け取りに行ってきました。
 
当初は1クラスから30~40㎏程とお聞きしていたのですが、なんと隣のクラスの生徒さんたちも寄付したいと言い出してくれたようで、合計で2クラス分ご寄付いただきました!
 

 
受け取りに行った際、担任の先生やクラスの皆さんと話すこともでき、記念写真も撮らせていただきました。
 
今回、ご寄付くださった槻木小学校5年生の皆さん、担任の先生、ありがとうございました。皆さんが大切に育てたお米、役立てたいと思います。
今後、プラアスで必要な家庭へ配布、又はこども食堂で活用させていただく予定です。
どのように活用したか、寄付してくれた皆さんに、先生を通してお伝えできればとも考えています!
 

 
フードバンクプラスでは、引き続きご寄付やご協力を受け付けさせていただいております。
詳しくは『ご寄付について』をご覧いただけると幸いです。
 


 
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