活動報告
しろきちをつくった大工さんと木工に挑戦🌳
しろいしきちは2024年3月の開設から2年が経ちました!
3年目もにぎやかにはじまっています😊
今回は3年目にしてはじめて、しろいしきちの
建築に関わってくださった「タカハシホーム」の大工さんと交流!
いっしょに木工に挑戦しました。
まずはタカハシホームのみなさんから、しろいしきち建築当時のことを教えていただきました。

建築の様子を、写真を使って説明していただきました。
話がすすむにつれ、だんだんと見慣れたしろいしきちに。
建つまでに半年ほどかかったこと、多くの業者のひとが関わってくれたことを教えていただきました。
そのあとはタカハシホームのみなさんにサポートいただきながら、工作に挑戦です!
まずは椅子、小物入れ、本立てから、つくりたいものを選びます。

つくりたいものが決まったら、ボンドで一度組み立てます。

組み立てることができれば、釘を打っていきます!
釘打ちは練習からです。



大工さんにサポートしてもらいながら釘打ち✨
釘打ちのときにへこみができたら、
「水かお湯をかけると木なので元に戻ります」と教えてもらい、
参加者もスタッフも驚きました😮
木っておもしろい~!
丁寧にやすりをかけて…
完成!


大工さんが普段使っているのこぎりも紹介してもらい、木材を切らせていただきました。
腕が疲れても、最後までがんばった!

参加者からは「くぎを打つのがたのしかった」、
「木のそざいや道具について知ることができた」という感想が聞かれました。
大工さんからのあたたかく、前向きな声かけのおかげで、
細かいところまでこだわってやすりをかけている姿が印象的でした!
しろいしきちが多くのひとの力でつくられたことも改めて感じる機会になりました。
タカハシホームのみなさん、木工に挑戦する機会をありがとうございました!
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