遺贈寄付による基金

故人の遺志を、こどもたちのために。

故人の遺産・遺志を遺贈寄付というカタチで受け継ぎ、基金を設置して、困難を抱えるこどもたちの支援に活用しています。

活動の内容

  • 桐沢洋教育福祉基金

    桐沢洋氏による遺贈寄付(1,000万円)を原資とした基金。金融商品による運用益を、フードバンクや自然体験施設の運営に活用します。

  • 伊藤雄高基金

    伊藤雄高氏(当法人職員)による遺贈寄付を原資とした基金。金融商品による運用益を、本職員が立ち上げてきた不登校支援事業に活用します。

子ども・若者・保護者からのありがとうの声

アスイクメンバーの
活動への想い

代表理事

大橋 雄介

遺贈寄付は、死を超えて願いを実現しつづけること。

遺贈寄付は、人間の寿命という制約を超えて、その人の分身となり、その願いを実現しつづけます。もし当法人の活動に、実現したい未来と重なるものがありましたら、ぜひご自身やご遺族の分身を、託していただければ幸いです。 ~自分の存在のすべてが、死の瞬間に消滅するわけではない。死は、無へのプロセスである~(平野啓一郎「空白を満たしなさい」から)

各拠点のご紹介

サービス利用をご検討の方や最近の活動情報を知りたい方は、各拠点のサイトをご覧ください。

桐沢洋教育福祉基金

桐沢洋さんは、2026年1月に逝去されました。生前は、エンジニアとして活躍された一方、国際的な人権活動にも精力的に取り組まれ、当法人のこども食堂には毎年クリスマスカードなどのご寄付を継続。ご自身の生い立ちと困難を抱えるこどもたちのことを重ね、こどもたちのためにご自身の資産を活用して欲しいとご提案いただきました。

伊藤雄高基金

伊藤雄高さんは、2023年1月に逝去されました。生前は当法人の不登校支援事業のリーダーとして、ふれあい広場サテライトやたがじょう子どもの心のケアハウスの立ち上げに尽力。利用者からも信頼が厚く、突然の訃報に大きなショックを受けた利用者も大勢いました。遺産を故人が情熱を注いできた不登校のこどもたちの支援に活用して欲しいとご遺族から相談をいただき、本基金を立ち上げました。

DONATION

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こども・若者を
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